有料メールマガジン『週刊 岡本吏郎』

今週の目次 2009年01月20日 168号

1.TAROの独り言

ある日の夜
ムーンライダーズの新宿ロフトのライブDVDを見る。
1970年代後半?80年の音を年寄りたちがパンクに演奏する姿は悪くない・・・

2.TAROくんの頭の使い方

第三章(4) 環境の重要性

偉そうにしてるけど、人間だって、“環境”の動物。
南極や北極では生きられないし、赤道直下では裸でいたい。

3.まーけ塾レポート(2008年12月開催)

(3)グーグルの次の一手

数年前から言われていたことがアメリカで現実になりました。
Googleの大きな変化です。
ついに、今までのSEOが役に立たない時代が来たようですね。

4.Q&A

週刊 岡本吏郎 ゴールドを、創刊から購読させていただいています。
「コツコツと続けることが大切」という「常識」的な結論に至るまでの岡本先生の思考を、3年をかけて、著書、メルマガ、セミナーを通じてトレースして腑に落ち始めた感じがしています。

162号の「“反復”というツール」、158号の「比較的忙しい男の独り言」、最近の「マクフィガン」がとりわけ印象に残っていて、それをきっかけに思いついた質問です。
大病、失業倒産、離婚、身近な人の死、投獄といった大事件をきっかけに、自分の甘えを断ち切って、そこから人生が好転するという話を時々ききます。
そういった事件が起きる前に、自分の甘えを手放すには、どうしたらよいでしょうか。

ここで言う甘えとは、「やらなきゃいけない」、「やるといい」と知っているのに、「行動しない」こと、「行動できない」こと、を指しています。 (「コツコツ続けることが大切」と知っていながら、やっていない。)
加えて言えば、頭を駆使して「しなくてもよい理由」をでっちあげている状況です。

「楽をしてはいけない」と知っていながらも、岡本先生なら答えを教えてくれるかも、答えを知って、行動が変わって、楽ができるようになるかも、という下心がある段階で、甘えているなと、思いながら、恥ずかしながら質問させていただきます。

5.しょせん人の言葉  しかし、気になる言葉

当社、平成21年行動基準書

6.砂漠の中から本を探す

7.構造で映画を見る。時々、いいかげんに映画を見る

8.TAROの迷い言

9.プレゼントコーナー

『週刊 岡本吏郎』お申し込みはこちら

『週刊 岡本吏郎』ゴールド 1,200円(税込1,296円)/月

"ノーマル"の内容に加え、「今月の"まーけ塾"」、「TAROの迷いごと」 が読める豪華版です。

『週刊 岡本吏郎』ノーマル 500円(税込540円)/月

『週刊 岡本吏郎』の通常コースです。

メルマガ目次 バックナンバー