有料メールマガジン『週刊 岡本吏郎』

今週の目次 2009年03月03日 174号

1.TAROの独り言

「情熱大陸」を見る。秋本治の特集。

2.理想は、ハイジのおじいさん・・・
【第29回】 “合理的”再考

ジェレミー・ベンサム。
功利主義を説く。
人間は本性的に快楽を追求し、
苦痛をさける功利的存在であると言った。

3.まーけ塾レポート(2009年2月開催)

久しぶりにグループコンサル

不況期には、気分を同じにする仲間は必携品なので、グループコンサルをはじめることにしました。

4.Q&A

岡本先生からは、いつも有意義な勉強をさせて頂いております。有り難う御座います。 是非とも、質問させて頂き、ご意見を伺いたいことがあり、メールさせて頂きました。

社会人になって以来、17年間頭を悩ませている内容です。
私は、田舎のお付き合いが、かなりきつい所で生まれ育ちました。大字の戸数は39戸で、名字は9割が同じ、それぞれの毛一本まで知っているといった間柄です。

ちなみにですが、子供会は3名、老人会は36名です。
そこでは「お付き合い」や、「大字の役職」でかなりの時間を取られます。お酒と、おつまみがないと、何も決まりませんし、必要でないこと、無駄な内容も多い気がします。
私は時間を何よりも大切にしているので、イライラがピークに達し、「もう少し効率よくしませんか」と提案したのですが、全く聞き入れられません。
既存のペースがどうも心地よいようです。
嫌なら断ればいいと自分でも思うのですが、余りにも人口が少ないので、自分が参加しなければ機能しなくなる事も多く、小さいときから可愛がってくれた方が頼みにくるので、断ることは大変なことです。

メールマガジンから岡本先生は、
田舎の小さな町に住まわれていて、そのコミュニティーの「お付き合い」をされている。
そして、時間と効率を大切にされている。
と思います。

私の悩みを解決するには、地元を離れるか、考え方を変えるしかないのかなと思っています。
同じような悩みを抱えている、若い経営者が結構います。
是非とも、岡本先生のご意見を頂きたいと、強く願っております。

どうぞよろしくお願いします。

5.しょせん人の言葉  しかし、気になる言葉

橘川 幸夫

6.砂漠の中から本を探す

7.構造で映画を見る。時々、いいかげんに映画を見る

「チェ 28歳の革命」

8.TAROの迷い言

9.プレゼントコーナー

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