有料メールマガジン『週刊 岡本吏郎』

今週の目次 2009年06月09日 188号

1.TAROの独り言

「おまえは、どうして、スピードがあるんだ?」
と聞かれて考えた。

2.コブラツイストは、ツボに効く

遊ぶときですよ
易の卦に「天雷无妄」というのがある・・・

3.まーけ塾レポート(2009年5月開催)

セマンティック・ウェブ

“セマンティック・ウェブ”は、15年ほど前に、ティム・バーナーズによって提唱され開発が進められている技術です・・・

4.Q&A

先日、シルクドソレイユの『O』『KA』の2作品を観劇してきました。
日本で昨年、『ドラリオン』『ZED』をみて以来の観劇でした が、
さすがに場所がラスベガスなだけあって、どちらも日本公
演とは比べ物にならない圧倒的な内容でした。

特にステージ。『O』では、なんであんなにスムーズにプール
になったり舞台になったりできるんだろうとただただ不思議で
したが、水量が自在に変化。陸上での超人芸と、シンクロ要素
を取り入れた水中での超人芸が交互に交錯し、最初から最後ま
で感動しっぱなしでした。
『KA』のステージは、こちらは縦横に自在に傾き、ロッククラ
イミングを取り入れた芸も展開。ほんと、なんでも芸術に昇華
してしまうなあと脱帽してしまいました。

シルクドソレイユって、日本で見たときは、中国雑技団的東洋
芸術と、西洋的なサーカスやオペラ芸術を統合したショーとし
て凄いなと思っていました。ですが、今回ラスベガスでこの2
作品をみて、東洋・西洋という地理的な統合と同時に、旧来か
らの人間的な伝統芸能と、最先端技術を用いたメカニカルな舞
台装置の共演という、旧・新の時間的な統合や人間・機械の統
合も試みている、とてつもない統合芸術なんだなあと感じまし
た。
これからも、一生見続けていきたいと思います。

と、昨年の無意識セミナー時に宿題を頂いていたので、こうし
て感想文を書いてみましたが、同時に質問も浮かんでしまいま
した。

岡本さんは、シルクドソレイユのどんなところに魅了されてい
ますか?先日のメルマで、1位はOで2位はコルテオと書かれ
ていましたが、岡本さんのO体験はどんな感じだったのでしょ
うか?

 

5.しょせん人の言葉  しかし、気になる言葉

谷川俊太郎

6.砂漠の中から本を探す

7.オラペディア

「戦略」

8.TAROの迷い言

9.プレゼントコーナー

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