有料メールマガジン『週刊 岡本吏郎』

今週の目次 2011年01月25日 276号

1.TAROの独り言

世間が「電子書籍!電子書籍!」と騒ぐせいからか、
本を読む気がしない。

景色としては・・・

2.TAROくんの独り言拡大版

■自らの“多様性”

村で住人をやっていることは、基本的には、とても幸せだ。
自然は豊富だし、人々も親切だ。
中学生は、朝の通学で大人と会えば、「おはようございます」と
元気よく挨拶をする。

ここだけで生きることは、21世紀的には刺激が少なすぎて、不可能だけど、
生活の一部としては、最高だ・・・

3.まーけ塾レポート(2010年12月開催)

毎週この中から一項目抜粋して掲載します。

  1. 行動経済学で考える当たり前のこと
  2. 百年企業の創業期
  3. ポール・クルーグマンを眺めていましょう
  4. トランジション・タウンがテイクオフ?
  5. 「財産としての空間」の時代の終わり
  6. 某有名“時の人”の今後は、波高し
  7. 鎌倉シャツのクリティカル・コア
  8. 腹巻きブーム
  9. “マイナス5歳”という言葉
  10. トイカメラが流行るなんて
  11. ダイレクトメールを忘れちゃいけない

(11)ダイレクトメールを忘れちゃいけない

当社で、毎日出しているダイレクトメールのレスポンスは・・・

4.Q&A

岡本先生、今回の税制改正で質問させてください。
(顧問税理士の話がよく分からないのです・・・)

私の会社はほとんど利益が出ておりません。
ただ、本当に利益が出ていないのではなく、
役員報酬を総額3,000万円受け取っているからです。

私の現在の役員報酬は1,800万円で、後は家族が受け取っています。

会社にお金が足りなくなると、私のお金から会社に貸し付けています。
(他の会社も同じような事を行っていると思っています)

しかし、法人税が下がってきたので、会社で
利益を出した方が有利になると耳にしました。

また、数年後には息子に社長を譲るのですが、
息子は個人的に会社にお金を貸すくらいなら、
役員報酬を大きく受け取らないで、会社にお金が
貯まるようにしたいと言っています。

ただ、私個人としては、法人税を支払うことに抵抗があります。

とはいえ、本当に有利になるのなら、役員報酬を
下げて利益を出すことも覚悟しなければならないのかとも・・・。

この辺はいかがでしょうか?

顧問税理士の言い方が曖昧なもので、
岡本先生にズバリ教えていただけますと幸いです。

よろしくお願いします。

5.しょせん人の言葉  しかし、気になる言葉

クリシュナムルティ

6.砂漠の中から本を探す

7.構造で映画を見る。時々、いいかげんに映画を見る

8.TAROの迷い言

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