有料メールマガジン『週刊 岡本吏郎』

今週の目次 2012年7月3日 353号

1.TAROの独り言

初めて、息子の野球の試合を見に行く・・・

2.理想はハイジのおじいさん

■自由の世界を再考する

私は、自分が伸ばした枝は、原則として刈らないと決めています。

せっかく伸ばした枝を自ら刈ってしまったらもったいない・・と思うからで、
そのため、子供の頃からの趣味を大人になった今でも、
それなりに楽しんでいます・・・

3.まーけ塾レポート(2012年6月開催)

毎週この中から一項目抜粋して掲載します。

  1. 本当に、配当利回りは妙味なのか?
  2. アクティブ対インデックス
  3. よーーく見たら国民年金!!
  4. 一般意志2.0とファンド
  5. これは動くぞ。新しいメールマーケティング
  6. 終わりというのは、イノベーションと共に来る
  7. 他人事ではなくなった相続税≪2≫
  8. 日経新聞の塔のお話
  9. 予定通りエンゲル係数悪化
  10. 日本マクドナルド、定年制復活の意味
  11. 静脈生活という普通
  12. 中小企業M&A再考
  13. 脳科学とSNS
  14. 都市の終わりとインフラの終わり
  15. 脳梗塞とミミズのお話

(1)本当に、配当利回りは妙味なのか?

『日経ビジネス』で、UBS証券のディレクターという人が日本株の配当に
妙味があるという記事を書いています。

これは、この人に限らず他にも”妙味”として見ている人は多いと思いますが
果たしてそうでしょうか?・・・

4.Q&A

岡本先生こんにちは。

私は、今週の月曜日の夜にU社長にいきなり呼び出されて今月末でのクビを通告されました。

私が関わっている商品の売上が伸びているにも関わらずです。
解雇の理由は不当なものであり、裁判を起こせば慰謝料請求も可能になると思います。
ただ、私もU社長についていく気は完全になくなったので、これは前置きです。

岡本さんにお聞きしたいことは解雇の話ではありません。
このU社長は複数の本を出版したおかげで知名度が高くなってきています。
そのためか自分は万能だと思っているようです。
従業員にイエスマンであることを要求し、人の話を聞きません。

ただ、私とU社長は似ているところがあると思っています。
私がもし、今後、会社を設立して社長になっても社員にU社長と同じくイエスマンであることを要求してしまいそうです。

しかし、社長の意見だということで無理やり自分の意見を通そうとするのではなく、社員に納得してもらって自発的に動いてもらう方が組織としては生き残る率が高そうです。

社員に自発的に動いてもらうためにはいろいろな要素が絡み合ってくるとは思いますが、どんなことに注意すればよいのでしょうか?

5.しょせん人の言葉  しかし、気になる言葉

『チャールズ・タート』

6.砂漠の中から本を探す

7.構造で映画を見る。時々、いいかげんに映画を見る

8.TAROの迷い言

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