有料メールマガジン『週刊 岡本吏郎』

今週の目次 2013年12月10日 429号

1.TAROの独り言

二ノ宮和子の新作『87CLOCKERS』を読む。

2.理想はハイジのおじいさん

■永劫回帰

私の妻は、賞味期限に刃向かうことを信条としています。
そのために、賞味期限が切れて1週間以上経過した食べ物でも平気で食卓に上がります。
これは、彼女の経験上の知恵から出た行動です。彼女は、食品に掲載された賞味期限を目安としか考えていません。
そして、賞味期間がいつまで有効かを、私たち家族を実験材料に毎日検証を繰り返しているようです。

3.まーけ塾レポート(2013年11月開催)

毎週この中から一項目抜粋して掲載します。

  1. 居酒屋で苦戦する会社、居酒屋をはじめる会社
  2. リゾートトラストの動きはひとつのモデル。かつ、ひとつは微妙
  3. ニトリと若手飲食経営者
  4. CtoC本番
  5. ついに、"ゆかし"があげられましたね・・
  6. ニートだけの会社?
  7. 抗生物質は、最早効かないらしい
  8. ホテルの食材偽装表示

(4)CtoC本番

我が家の息子は、秋になると柿を取るのを楽しみにしています。 別に、お手伝いとしてではありません。 お金になるからです。・・・

4.Q&A

「サイコバブル」という言葉が流行っているようですね。 新しい心の病が増えてきて、昔のように暗いイメージはなく、 社会の先端を走る者にとっての「一歩進んだ形の心の状態」 のように語られているような気がします。 通常、新しい病が流行りだすと病院数や薬の数が足りない などの問題が出てくると思うのですが精神科や心療内科は 足りないといったことがないように感じます。 これはどういう現象なのでしょうか。 この先もこのような病は増加し続けるのでしょうか。 岡本先生はどう思われますか。

5.しょせん人の言葉  しかし、気になる言葉

『本多 静六』

6.砂漠の中から本を探す

7.TAROの迷い言

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