有料メールマガジン『週刊 岡本吏郎』

今週の目次 2016年1月12日 542号

1.TAROの独り言

12月の穂高でのセミナーに備えて、タイヤ交換を車屋さんに頼んだ。
車屋さんは、約束の時間に車を取りに来てくれた。
最近は、自分でタイヤ交換はしていない。
もう10年くらい自分では換えていない気がする。

2.コブラツイストは、ツボに効く

■ 『大いなる幻影』

『大いなる幻影』は1937年に制作されたジャン・ルノワールの映画である。
ルノワールは、従来の娯楽戦争映画に不満を持ち、戦争のリアルを描いた。その後の戦争映画はすべて、この映画の影響を受けたと言ってもいいだろう。

この映画のタイトル『大いなる幻影(La Grande Illusion)』は、とてもいい加減な形で決められた。編集が済んだ時点でタイトルが決まらず、仕方がないので1910年にノーマン・エンジェルによって書かれた本のタイトルを拝借したのである。

3.まーけ塾レポート(2015年12月開催)

毎週この中から一項目抜粋して掲載します。

  1. デリバリービジネスの今
  2. 渡邉美樹がやっと出てきた
  3. シェア経済とは
  4. ゲストハウス=ユースホステル
  5. ザ・モルツの失敗
  6. ベイスの影響
  7. 小豆島の金融犯罪の記事
  8. 銅急落
  9. 不安という大きな変数 
  10. 大村智のセレンディピティ
  11. AI(1)
  12. AI(2)
  13. AI(3)

12. AI(2)

次の時代は、コンピュータにより超人化した人の時代になるはずです。
ただし、超人になれるのは、一部の人でしょう。
今は、その前夜というわけです。
さて、私たちはどうしたらいいでしょう?

前回はここで終えましたが、この問の答えは、とっくに最新物理学が明らかにしてくれています。
そして、私も数年前に、そのことをずいぶんネタにしていました。

 

4.Q&A

岡本先生に易についての質問です。

私がたてた易の問い
「人は良いが(高齢者には受けがいい)、理解も遅く、機転も利かない、仕事が出来ない入社2ヶ月の女性スタッフに対し、この女性スタッフは今後わが社に貢献するスタッフになりえるか?」
(試採用期間なので、今の状態では本採用したくないなと言う気持ちもあり・・、まあまあ軽い気持ちで)
という易を立てたところ、 「雷水解の上爻」が出ました。

卦辞の彖伝、象伝は 岩波、本田易ともに、その解釈はなんとなくわかりました。(「雨降って地固まる・・・難が解ける」みたいな)

しかし、上爻の爻辞を読むとまるで逆のことを言っているように見えます。
何度か易をたててきましたが、 爻辞の解釈で、今回ほどその解釈に頭を悩ませたことがありません。

岩波では、悪人だから撃ってしまえばよろしいといい、本田易では、悪人を射殺してくれる、敵を退治し、不利もないという気は優しく、ほんわかした女性をつかまえて悪人??

爻辞の表現と本人があまりにもかけ離れていて理解に苦しみました。

普段から、易の解釈にしっくり肚におちる解釈はあまりありませんが、 今回ばかりは岡本先生の解釈をいただきたいと思いました。

よろしくお願いいたします。

5.しょせん人の言葉  しかし、気になる言葉

アルベルト・アインシュタイン

6.砂漠の中から本を探す

7.TAROの迷い言

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