有料メールマガジン『週刊 岡本吏郎』

今週の目次 2016年2月9日 546号

1.TAROの独り言

パネルディスカッションが嫌いだ。

2.どうして、こんなに予言的?

■ 精神力

いま多くの団体も政党もマスコミも、平和憲法は絶対守れと教えかつ言いつづけている。
だが、私は過去の経験から、また「精神力への遠慮」に等しきある対象への遠慮からみて、その言葉を、それが声高であればあるほど信用しない。

一番声高に叫んでいたものが、何やら"客観情勢の変化”とかで、突然クルッと変わって、自分の主張を平然と自分で否定する。それが起こらない保証はどこにもない。

(山本七平)

昨年の12月に引き続き、山本七平の1976年の文章である。

3.まーけ塾レポート(2015年1月開催)

毎週この中から一項目抜粋して掲載します。

  1. シェアリング・エコノミー
  2. すでに、小売業は「未来」を迎えている
  3. スバルの好業績
  4. 自動車会社の分岐点
  5. グランピングリゾート
  6. 転職消費
  7. 日本ワインの人気
  8. ゼンリンが文具
  9. エンゲル係数
  10. ユニクロ苦戦
  11. スターウォーズとアマゾン 
  12. 世界は、非常事態
  13. リッチな人々は火星へ

4. スター・ウォーズとアマゾン

『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』
映画の感想にも書きましたが、ルーカスが関わらなくなると、こうも匂いが変わるのか・・というのが一番の印象でした。

しかし、それを一番恐れたのは監督のJ・J・エイブラムスでしょう。
一度はオファーを断ったくらいですから、大変なプレッシャーの中で続編の制作をしたことと思います。

4.Q&A

岡本先生、初めまして。

いつも映画のコーナーを楽しみにしています。
普段、映画はレンタルビデオ等で観る事が多いのですが、今年は、なるべく映画館に足を運びたいと思っています。

質問ですが、岡本先生が考える、2016年の『注目すべき映画』、もしくは『映画館で観たい映画』はありますでしょうか?

もしありましたら、どういった所に注目して観ると、より面白く観る事が出来るか等、ぜひ教えてください。

5.しょせん人の言葉  しかし、気になる言葉

佐藤慶太郎

6.砂漠の中から本を探す

7.TAROの迷い言

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