有料メールマガジン『週刊 岡本吏郎』

今週の目次 2016年4月12日 555号

1.TAROの独り言

中野でウロウロする。
腹が減ったのでラーメンを食べることにする。
スマホで探すと、中野のラーメン・ベスト7というのがあった。

6位のラーメン屋で大盛りラーメンを頼む。
んーーー、イマイチ。

2.コブラツイストは、ツボに効く

■ 小さな決断

私たちの人生を決めている「時」は「刹那」だ。
ほんの一瞬。そして、何回もない。

3.まーけ塾レポート(2015年3月開催)

毎週この中から一項目抜粋して掲載します。

  1. キレる老人
  2. 小保方ちゃんの本 
  3. ロボット上司
  4. 指紋決済
  5. セックスロボット
  6. ついに出ましたマインドフルネスの問題 
  7. アマゾンの司令塔 
  8. 立ち食いそばニュー・ウェーブ 
  9. ワインファンド破綻
  10. すでにバブル!
  11. はじまる厚生年金加入逃れ阻止

2. 小保方ちゃんの本

「私見たんです」女の小保方ちゃんの本が売れているようですね。
さらに、反響もすごいようです。

「これは、現代の『魔女狩り』である」
「この一連の騒動に感じていた"違和感"の答えがわかった」

・・・・・・というような読者の声もあるようで、笑えます。

4.Q&A

岡本先生、こんにちは。
いつもメールマガジン楽しく読ませていただいております。

そして「本気で使える経営計画の立て方・見直し方」は経営の身体感覚の教科書なのではないかと思うぐらい何度も読ませて頂いております。

そこで周りを見て気づいたのですが、人間は良いとか普通だけではなくて、悪い方向にいった時も、辞めたり、そこから抜け出そうとするのではなく、より強化する行動を行いがちになるということです。
周りから見たら明らかによりドツボにはまる方向なのに。

例えば、家庭の重みで自分の人生の身動きがとれず、成人し収入がある今、実家から出るべきなのに、新たに実家のローンを組む行動をしたり。

経営に失敗し借金過多で、一家離散で家を手放すことになり、身辺を片付け、やっと借金も落ち着いてきたのに、経営を立て直す前に、さらに家を買う行動をしたり。(不動産会社の人に「〇〇さんが家をもっていないのはおかしい」 と言われたそうです)

なにかそれに気づいたとき、恐ろしくなりました。

一体どうしてこういう行動を人間は取ってしまうのでしょうか?

自分の中の幻想とでもいうべきアイデンティティの欠落を埋めるためなのでしょうか。(上の例でいえば、家族を守っている自分や、都心で家を持って成功している自分など)

5.しょせん人の言葉  しかし、気になる言葉

ジャック・ウェルチ

6.砂漠の中から本を探す

7.TAROの迷い言

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