有料メールマガジン『週刊 岡本吏郎』

今週の目次 2016年8月2日 571号

1.TAROの独り言

妻とギリシアに行く。
帰国し、成田で別れ、妻は新潟、私は仕事@東京。

2.理想はハイジのおじいさん

■神の啓示

私たちは"最悪のもの"に対するのと同じように、"最上のもの"に対しても恐れを持つ・・・とマズローは考えた。
アンギャルは、「成長の回避」と呼んだ。

私たちは、自己の可能性を追求したいという衝動を持つが、同時に、「自己の最善の能力からの逃走」という衝動を持つ。


3.まーけ塾レポート(2015年7月開催)

毎週この中から一項目抜粋して掲載します。

  1. 落語ブーム
  2. 人類の大転換
  3. SNSでうつ
  4. 国民年金とギリシア
  5. ダイシン百貨店閉店
  6. テスラの事故
  7. 太平洋セメントで縮小市場を考える
  8. 宗教新聞 再考
  9. 車の市場

2.人類の大転換

いろいろな識者が、人類が大転換の時期に突入していると指摘をしています。
現在のシリア難民の流入も、ゲルマン人の大移動や、ヨーロッパ人のアメリカ移住など、植民地時代と重ねて考えると、何か大きな変化の前にいるような感じがしてきます。


4.Q&A

いつもメルマガありがとうございます。
今回は消費者センターの対応について質問いたします。

弊社では新規のお客様で高額商品のお申込みがあった時には、スタッフが一人ひとり電話で確認のお電話をするようにしているのですが、(購入の意思はあるのか、誤認はないのか確認)
それでも年に1~2回ぐらい消費者センターから電話がかかってくることがあります。

もちろん、その時にどういう手打ちをするか、シミュレーションを立てそれ通りに実行しているのですが、やっぱり消費者の過剰保護と
消費者センターの意味のわからない正義感にイラッとする時があります。

これはやはりBtoCのコストなのだと思いますが、岡本先生は消費者センターの対応などはどのように指導されているのでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

 

5.しょせん人の言葉  しかし、気になる言葉

オスカー・ワイルド

6.砂漠の中から本を探す

7.TAROの迷い言

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