有料メールマガジン『週刊 岡本吏郎』

今週の目次 2018年4月3日 662号

1.TAROの独り言


Dファクトリー3.1終了後、急いで行きたい場所があったので
タクシーを1台予約。

2.理想はハイジのおじいさん

■スタンプでOK

雑誌『選択』に付録がついてきた。
1975~1976年に、城山三郎が行っていた経営者インタビューの連載を復刻したもののようだ。
インタビューを受けた経営者は、私の大学時代のアイドルたちだ。

 

3.まーけ塾レポート(2018年3月開催)

毎週この中から一項目抜粋して掲載します。

  1. 「あのネットサービスは今」という記事(笑)
  2. ハヤカワというビジネスモデル
  3. コインランドリー(大笑)
  4. メガネスーパーはメガネスーパーでいいのだ
  5. 変わる葬儀
  6. 縮んで稼ぐ
  7. スモールマス
  8. セブン、K値超える

2.ハヤカワというビジネスモデル

最近、ある出版社の社長から、こんな一言をもらいました。
「われわれには、発信力や拡散力がないので、著者のSNS拡散力だのみ、みたいなところがあります」(文責:オカモト)
ある人の原稿が良くできていたので送ったところ、返ってきた言葉です。
ご本人の意図は、単に「出版しません」というものだったのかもしれませんが、私は「著者にSNSなどの拡散力があれば、検討します」と読みました。

4.Q&A

いつも火曜日のメールマガジンを楽しく拝見させていただいております。
何がきっかけか忘れましたが、購読してからもう12年たっていました。
週刊モーニングを毎週読んでいるようなものですかね。
井上雄彦の『バガボンド』はまだ終わっていませんし、連載も止まったままですので、先生が毎週かかさずメールマガジンを配信してくださることを、とてもありがたく存じております。
また、メールマガジンだけでなく易経やドラッカーほかのコンテンツで、先生の繰り出すさまざまな付箋を拾えるものは拾って生きてきた気がします。

さて 今回は『ブレードランナー2049』で岡本先生に熱く語っていただき、私もうれしく思って今回初めて感想に書き込んでみました。
というのも、私の知人の評価が皆いまいちだったため、自分の感性がおかしいのか不安でした。それでも誰かと共有できたらなぁ。
しかし、この感覚は人に伝えることは絶対に無理だ、あーぁと思っていたからです。
私は映画館で3回見たのですが(ちなみに『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』も3回、素晴らしかった 周りにはアホと言われた 笑)、『ブレードランナー2049』に限ってまだまだ見足りないです。たぶんこれから一生かけて愛し続ける作品になりそうです。
映画には、幾重の私にはまだ見えないコンテキストがあってうなっている状態です(深い森の中で蒙状態です。でも楽しい)。
ドゥニ・ヴィルヌーヴ良いですね。メッセージもすてきな作品でした。

へんな感想文になってしまいました。 もうすぐ51歳になろうというのに、私もいつかこの世の中は最高なんだと喝破できるよう淡々と生きていきたいと思っております。
長々と失礼いたしました。
~オリンピックのカーリング女子が地元凱旋しているところをテレビで見ながら~

5.しょせん人の言葉  しかし、気になる言葉

『「超訳 ブッダの言葉」より』

6.砂漠の中から本を探す

7.TAROの迷い言

『週刊 岡本吏郎』お申し込みはこちら

『週刊 岡本吏郎』ゴールド 1,200円(税込1,296円)/月

"ノーマル"の内容に加え、「今月の"まーけ塾"」、「TAROの迷いごと」 が読める豪華版です。

『週刊 岡本吏郎』ノーマル 500円(税込540円)/月

『週刊 岡本吏郎』の通常コースです。

メルマガ目次 バックナンバー