有料メールマガジン『週刊 岡本吏郎』

今週の目次 2018年6月5日 671号

1.TAROの独り言


ネパールでの山の縦走で、沢への下降を開始した頃、転倒して谷に落ちそうになった参加者がいた。

彼は、あと一歩で落ちた・・・・・。

彼は、心の中で「止まれ!」と叫んだそうだ。
そして、止まった。

私の友人が、雪の妙高山で同じ体験をした。
彼は、ちょっとした不注意で滑落した。

しかし、彼も「止まれ!」と叫んだら、なぜか止まったという。
止まる・・・なんてあり得ない場所での奇跡だった。

2.理想はハイジのおじいさん

■ゲーデルが教えてくれたこと


昔、友人の紹介で、有名なアメリカ人の預言者に会ったことがある。
彼の著書は、翻訳もされており、日本人にも結構な信者がいるという話だった。

ホテルの一室に呼ばれ、そこで彼がアカシックレコードを読み取り、その内容を伝えてくれた。
一生懸命メモを取る人たちの中で、私は居場所のない気分にめいっていた。

3.まーけ塾レポート(2018年5月開催)

毎週この中から一項目抜粋して掲載します。

  1. 農林中金 金利引き下げ そして、金融のたそがれ
  2. スリランカにご注意
  3. ボルテックスの曲がり角 そして、やっぱり今だね
  4. Amazon GOは、無人店舗ではない
  5. 送料を考える
  6. バカ市場を考える
  7. 「旬は短く、老後は長い」
  8. RPA
  9. スマホ錬金術
  10. 再び、リベラルアーツ

3 .ボルテックスの曲がり角 そして、やっぱり今だね

急成長のボルテックスのビジネスモデルは、新しい不動産市場を開拓しました。
ある程度まともな不動産プレイヤーならば、都内の一等地を中心に投資を行います。
しかし、金額は最低でも10億円。

4.Q&A

岡本先生、こんにちは。
子どもに対する愛情について質問させてください。
親から子どもに対する愛情不足の場合、将来起こるであろう家庭問題はイメージできます。
これに対して、親から子どもへの愛情が過剰である場合、将来どのような影響が考えられるのでしょうか? (そもそも、どこまでが不足で、どこからが過剰かという境界の判断も曖昧なのですが)。

また、愛情を注ぐということと、甘やかすということは違うとは理解できるのですが、子どもを甘やかすことによって、いまこの瞬間、子どもとの関係を強化したいと心の奥底で願っている自分がいます。甘やかす=DO、愛情を注ぐ=BEとすれば、DOは自分の問題であって、子どものことを考えればBEしかないのでしょうか?

最後にもう一つ、子どもに対して、塾を頑張ったら〇〇を買ってあげる、または××に連れ行ってあげるから塾を頑張りなさいというアプローチは子どもに悪い影響を与えるのでしょうか?
もちろん、本来であればよくないということは分かるのですが、じゃあ頑張るという子どもの反応を見ていると、きっかけとしては悪くないのではないかとも考えてしまいます。最終的に子どもが塾は嫌だとなれば、無理に続けさせるつもりは全くないのですが、入口としては使いたくなります。これもDOなのでしょうが...。

長々と申し訳ございませんが、ご回答いただけますと幸いです。

5.しょせん人の言葉  しかし、気になる言葉

『江戸 アケミ』

6.砂漠の中から本を探す

7.TAROの迷い言

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