有料メールマガジン『週刊 岡本吏郎』

今週の目次 2018年7月3日 675号

1.TAROの独り言


カウンター懐石の店で飲んでいたら、 突然、隣に座っていた青年に話しかけられる。

話しかけてきた青年の職業が、ソムリエだと知り、 思わず、ロブションの悪口を言ってしまう。

2.理想はハイジのおじいさん

■エビデンス

もう、みんなが忘れてしまった小保方ちゃん。
彼女のインチキは、いろんな意味で示唆深かったのだが、世の中的には「どうでもいい」という感じのお話だ。しかし、場合によっては、思い出される可能性もある。
そんなことを書いてみたい。

3.まーけ塾レポート(2018年6月開催)

毎週この中から一項目抜粋して掲載します。

  1. 新しいお財布問題
  2. ディスコ復活?
  3. コンビニのK値
  4. 無印と「大きな物語」
  5. 民泊混乱
  6. 契約パパ
  7. RIZAP
  8. 大手がLTVと言い出した
  9. 空飛ぶバイク
  10. スーパーエイジャー
  11. 近藤理論再検証
  12. 仮想通貨ビジネスの勝者
  13. 保育園あまり
  14. コメの生産性問題
  15. 死後離婚

6.契約パパ

当社のお客様に、私の勧めで便利屋をはじめた人がいます。
仕事はずいぶん拡大しているようで、将来性のない本業の代替えの収益源になる芽は見えてきています(ちなみに、誰もが、便利屋をやれば儲かる・・というものではありません。あくまでも、コアを活かすという視点での"転地"でなくては意味がありません)。

4.Q&A

先日起きた新幹線殺傷事件について。
実父の他人事のようなコメント、戸籍から抜かれていた犯人。
この家族には異様さを感じます。
そして母親の「発達障害があり小さい頃から育てにくい子どもだった」という報道機関へのコメント。 包丁を持って新幹線に乗り込み、最初に力の弱い女性を狙っていたのだから判断力もありますよね。
これで、もし「精神的に〜」等で責任能力の欠如が認められて刑が軽くなってしまうのは、何か違う気がします。 岡本さんはこの事件についてどう思われますか。

5.しょせん人の言葉  しかし、気になる言葉

『アレクシ・ド・トクヴィル』

6.砂漠の中から本を探す

7.TAROの迷い言

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