有料メールマガジン『週刊 岡本吏郎』

今週の目次 2018年9月4日 684号

1.TAROの独り言


前から、牛かつが気になっていた。
そして、やっと食べる機会が来た。
定番の牛かつ定食を生ビールと一緒に注文。

2.理想はハイジのおじいさん

■商売に飽きられる


今年3月に見た映画『触手』は、不思議な映画だった。
「未体験ゾーンの映画たち 2018」の1本として上映されたB級映画は、どこかタルコフスキーのタッチを感じさせ、そのタッチにいざなわれて不思議空間を他のお客と一緒に共有した印象だ。

『構造で映画を見る。時々、いいかげんに映画を見る。』のコーナーでも紹介したが、ある秘密の部屋にかくまわれた謎の怪獣に、男も女も犯されちゃう・・・っていうだけのお話。

その怪獣の"触手"が絶頂の快楽をもたらすらしく、登場人物たちは怪獣の部屋に入り浸りになってしまう。

3.まーけ塾レポート(2018年8月開催)

毎週この中から一項目抜粋して掲載します。

  1. 科学が偉そうだった時もあった
  2. あらゆるものが価格破壊
  3. プチ社食
  4. 伝統的保守主義は今も強力だ
  5. RIZAPの赤字
  6. ウェルシアの強み
  7. 商標の拡大
  8. 初音ミクと暮らす
  9. ゴーストレストラン
  10. 「全巻1冊」がすごい
  11. シェアリングもテレワークも、実は幻想?
  12. マルタが仮想通貨大国に
  13. ドクター・コッパーの警告
  14. ミニ保険

3.プチ社食

"サブスクリプション"という言葉が、世の中で氾濫するようになりましたが、中小企業に関して言えば、昔からのど真ん中のビジネス形態です。
最近のマスコミの論点は、どんなビジネスでも"サブスクリプション"にするんだ・・というものが多く、毎度のことですが「わかってないなー」って思います。
『Dファクトリー』などでは、"サブスクリプション"の本質的な特徴と問題について私の過去の経験を踏まえて話もしていますが、今、私が言っているようなことは、世間的にはまだ早いんでしょうね。
当分は、その重要な要素を無視した成功者の喧伝とマスコミの報道を眺めていようと思います(笑)。

4.Q&A

私は今、4歳の息子と2歳の娘の2児を育てております。

毎日の家事や育児、仕事に追われ、自分の心に余裕もなく 日々の生活にいっぱいいっぱいの状態です。
自分の母親が毒親だったせいか、子どもたちを叱っているときに 頭の片隅で「自分も母親のようになっていないだろうか」と不安になる時があります。
そこで質問です。
毒親にならないために日頃から気を付けておくべきことが あれば教えてください。よろしくお願いします。

5.しょせん人の言葉  しかし、気になる言葉

『国木田 独歩』

6.砂漠の中から本を探す

7.TAROの迷い言

『週刊 岡本吏郎』お申し込みはこちら

『週刊 岡本吏郎』ゴールド 1,200円(税込1,296円)/月

"ノーマル"の内容に加え、「今月の"まーけ塾"」、「TAROの迷いごと」 が読める豪華版です。

『週刊 岡本吏郎』ノーマル 500円(税込540円)/月

『週刊 岡本吏郎』の通常コースです。

メルマガ目次 バックナンバー