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わいがや

今年の『わいがや』は、しまなみ街道。
昨年春の予定が延期になって、やっと実行した。

『わいがや』がナニカ・・というのは、ここでは説明しない。
私の周辺では参加したい人は多数。けれど、実行する人は少ない。1年に1回の行事。超プレミアム。でも、競争率はとても低い(実行すれば、ほぼ当選します)。

瀬戸内はのどかで住みやすい場所に見えた。
雪の多い新潟とは、まったく違う。
この地から見たら、新潟の冬は牢獄と言っても言い過ぎではない。

のどかな瀬戸内を案内してくれたのは、タクシー運転手のUさん。
私よりも5つくらい上とみた。

そのUさんが言う。
「大林さんの『転校生』は1987年の作品です。私は19歳でした」
(ちなみに、本当は1982年の作品です)

なに? 6歳も年下?
階段の多い尾道をUさんは、息を切らしながら歩く。
私たちはトットッと歩く。
このおじさん、本当に6歳も年下か?

“Uさん”という事実の方が面白くて、案内されたところの記憶は少ない。
勧められた尾道ラーメンもイマイチ。

私は少し仕事を減らそうと固く決めた。
そして、肩周りと股関節をもっと柔軟にするのだ。
優先順位を変える時期が来たのだよ。
Uさんを見て思った。

まずは、毎朝1時間。ゆっくりと肩周りと股関節をほぐしていこうと思う。
体幹ももちろん。
ここからは、ボロボロになった体の修正とメンテナンス。
きっと、そっちのほうが良い仕事ができるはず。

– 追伸 –
人生で3番目に凄い寿司に出会った。
今度は、プライベートで寿司を目的に訪れよう。

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朝ヨガ

最近、YouTubeで朝ヨガをやっている。
毎朝、映像のおねーさんとペーシングである。
これはヤバいことだ。
なんとなく惚れそうになる。

これは仕方がない。
毎日一緒に同じポーズを取っているのだ。
あっちはあずかり知らぬことだが、こっちは勝手におかしなことになりそうになる。
心の仕組みって困ったものだ・・。

しかし、私もアホではない。
慣れてくるから、画面など見なくなる。
そうすると、おかしな気分など全くなくなってしまう。

・・・・・・

YouTuberというのは、かなり危ういなーと思う。

おそらく、無防備のはず。
だから、ストーカーの被害にあっていてもおかしくない。

一時、民間放送の女子アナも苦労していた問題である。

 

私は、SNSとはかなり距離を置いているので、その世界の事情を知らない。
ストーカー問題など当たり前のコンコンチキで、対策は十分取れているのかもしれない。
最近は、警察も動いてくれるし、以前ほど驚異ではない可能性もある。

でもね・・・。
ストーカー以外にもいろいろあるからなー。

・・とここまで書いて気づいたけど、ここ5年ほど、この手の相談が激減している。やっぱり減っているのかな?
私の周辺に関して言えば、対応がうまくなっているという事実もあるけれど、絶対量が減っている可能性はある。最近の状況と変化をちょっと調べておく時期が来ているかもしれない。

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電動化

初めてマウンテン系のアシストバイクに乗りました。

海外で、ミニベロ系のアシストバイクの経験はありました。
でも、やっぱりマウンテンバイクは違いますね。
尾根道をガンガンのぼっていくのでたまりません。
日帰り登山のアプローチにも使えそうです。

システムもどんどん進歩しているようです。
サボった時にシステムが働くというセオリーも変わりつつあるようで、急な坂道では一緒に頑張る気持ちよさも体験できます。

どうも、この世界ではBoschに一日の長があるようです。
中学生の時からシマノ嫌いだった私には、ちょっとうれしい事実?(でも、日本企業が後ろを走るのは残念でもあります・・)

サンツアーの実業団にいたという人と半日山を楽しみました。
シュパーブとかスギノとか・・、昔懐かしいチャリンコ用語で過ごした半日でありました。

自転車は、昔のテスラです。
1900年代初頭の株式市場では、主役でした。株価を先頭で押し上げていきました。
それが現在、自動車と一緒に電動化の道を走っているというのは面白いなーと思います。
そして、また昔のようなことになったらいいなーと願望したりします。
その可能性だって社会の変化次第ではあり得るわけですし・・。

おそらく、今年中に買います。
そして、日帰り登山での利用を模索します。
最近の登山道は階段が多いので、背負うケースが多くなりそうですが、まずはやってみる・・というものです。

元サンツアー実業団の人に聞きました。
「現在のアシストバイクは、性能と早さのどっちを選ぶべきか?」

「そりゃ、早さですよ」
即答でした。
「性能がアップしたら、売って新しいのを買えばいいんです」

現在は、技術革新が急激に進むヒリヒリした段階。
たまらないですね・・。
第一次世界大戦の時のように、技術革新の動きと目先の状況を図りながらの投資判断が続きそうです・・・・・・。

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昨年、コロナ禍のお買い物

昨春の緊急事態宣言。
あの時の後遺症が今も続いている・・。

我が家には、某通販会社から“ちらし寿司”が届く。
あの幻の名店の監修という。

これが美味くない。
甘いデンブがすし飯の上に乗り、とても耐えられないのだ。

好みもある。
しかし、甘すぎる。最悪だ。
この想いを通販会社に伝えたくとも手段さえなく、私たちは毎月、この“ちらし寿司”が届くのを恐怖している(今まで2回だけ、デンブがない月もあったけど・・)。

これは全部、私が悪い。
緊急事態宣言のときのあの異常な雰囲気。どこにも出口がないような気分の中で、神経症的に反応。気分解消に申し込んでしまったのだ。

でぇ、これだけならいいんですけど。
お恥ずかしいことに、もう一個別のもある・・(自己嫌悪)。

でも、もう少しで1年。
もうちょっと。もうちょっと・・・・・・。

昔『少年ジャンプ』などの通販広告で、なにかを買った男の子は多いと思う。
最近の通販には、あの頃の怪しい匂いはあまりない。

でも、今回私が味わったのはあの頃のキワドさだ。
騙されたわけではない。
でも、騙された気分はある。
その感じが懐かしい。

資本主義には、ある種のキワドさも必要だ。
お祭りの出店なんかも怪しい感じが良かったと思っている。

もう引っかからないぞ!と思いつつも、またどこかでやられるんだろうな・・。
でも、今回は痛みが1年も続いたので、当分やられる気がしません。
それって、ある面、つまらないことかも?

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今も肩書が・・・・・

2株を残し、部下にあげました。
これにて、創業の仕事はほぼ私の手から離れました。

忙しすぎて挨拶状の手配がまだ。
仕方ないので、ここで少し触れておきます。

4年前に、税理士法人の新潟支店を部下に売りました(格安)。
彼の家庭の事情とか、私の仕事とかを考えて、それが一番いいなーということになりました。
創業の時からお付き合いのあるお客さまとの別れは辛かったですが、ダラダラと地元で税理士を
名乗っているのもどうかとも思いました。主戦場はとっくに県外なのですから、遅い判断だったかもしれません。

そして、昨年12月末に東京だけになった事務所周辺のすべてを二人の部下にあげました。
一応2株(1%)は私も持っていますが、もう権限はありません。これからは、外部サポート的な立場になります。

実は、これを機会に税理士登録をやめようとしましたが、部下に反対され税理士という肩書は今もあります。
ちょっと残念です。なぜならば、私が創業した時に書いたメモには、「10年後に税理士をやめる」と書いてあるからです。

あれから、27年。
しかし、今も肩書きがある・・というのはちょっと負けた気分です(笑)。

それでも・・・。
部下たちのおかげで、ずいぶんやりたい放題をさせてもらってきました。
彼らがいなければ、現在の当社の展開はなかったわけで、それは感謝してもしきれません。

さて、4月になったら案内状は出せるものかどうか?
別に普通に出せば簡単な作業なのですが、その「普通」をチャチャッとやるのができない性分で困ります・・・。

 

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