すでに、メールでご案内していますが、関連して次の言葉を引用しておきます。
「いつでも読書は、先づ天下第一の書から始むべきではないか」(毎田周一)
この毎田さんの言葉は、次のように続きます。
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何故なら二流三流の書を読んでゐるうちに命の終りになり、この世の第一の書
といはれるやうなものに接しないで死ぬこととなれば、如何にも心残りであり、
死んでも死にきれぬ思ひがするに違ひないからである。
ところで天下第一の書とは如何なる書であらうか。
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積極的な参加をお待ちしています。

