『実践のためのドラッカー解読シリーズ』(一覧)

巻数 タイトル 内容
第1巻
第2巻
第3巻
『今、ドラッカーが生きていたら何を語るか』

実践のためのドラッカー解読 第1シリーズ。

「今、ドラッカーが生きていたら、何を語るか?」

この問いを考えるにあたって、あえて1965年の著『産業人の未来』を
参考図書としました。

おそらく、彼が今生きていたら、伝統的保守主義の考え方をベースに、
・正統性
・位置と役割
を思考の軸にして、これからを考えると思うからです。

正統性・・のような言葉を使うと、小難しい抽象論と思われがちですが、
そんなことはありません。
私たちがビジネスを実行していく上での重要な考え方を知ってください。

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第4巻 『企業とは何か』

実践のためのドラッカー解読 第2シリーズ。

今回使用する本は第二次世界大戦が終わった翌年に出た、ドラッカーの
第三作目の本『企業とは何か』です。

この本で取り上げられた分権制は世界中の企業に大きな影響を与え、
後の『マネジメント』の主題となる経営政策、リーダー育成、評価、
企業の社会的役割などが語られます。

「利益とは、それなしに経済活動が成り立たないという保険料であると
ともに、評価のための尺度である」という有名な言葉を筆頭に、
「長期と日常の潜在的衝突」など、後のドラッカー思想を支えるパーツが
すでに語られています。

さらに音声は、この本の主張を「Cシステム」から再解釈する試みを行い、
その意味をより深めています。

GMで行った組織調査を元に書かれたこの本の内容に、GMが反発。
後に、アルフレッド・スローンは、反論として
『GMとともに』を書いています。

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第5巻
第6巻
第7巻
第8巻
第9巻
第10巻
『断絶の時代』
『ネクスト・ソサエティ』

実践のためのドラッカー解読 第3シリーズ。

変化をテーマにした名著『断絶の時代』。
そして、「次の社会」を語った『ネクスト・ソサイエティ』

前者で、「予測とは、希望的観測のもっともらしい別名に過ぎない」と語り、
後者で、「ベストセラーに見られた万能薬の類は一切論じない」 と書いた
ドラッカーの2冊を「Cシステム」「Tシステム」を軸にして
読んでいきます。

独自のアプローチで2冊を解説します。

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第11巻
第12巻
第13巻
第14巻
第15巻
第16巻
第17巻
第18巻
第19巻
第20巻
第21巻
『現代の経営』

実践のためのドラッカー解読 第4シリーズ。

本シリーズは、ついに『マネジメント編』に突入します。
そして、『マネジメント編』最初の、この第11巻から、
かなり重要な事をお伝えしています。

『現代の経営』は、ドラッカーの本としては重複が多く、
構成も少し混沌としています。
実務的な内容と思想・哲学的な内容がバラバラに畳み込まれているために
起きたことだと思います。

そこで、重複部分を削除し、一回すべてをバラバラにして再構成。
そこからドラッカーが伝えたかったことをあぶり出していきます。

全11巻と大量です。
大量になった理由は、
『経営者の条件』『創造する経営者』『断絶の時代』を絡めながら、
そして、他の参考書も参照しながら、内容を深めているからです。

基本中の基本。
それを、この11巻で押さえてしまいましょう。

なお、第17巻では『経営者の条件』(2,5章)、
第19巻では『経営者の条件』(6,7章)が主に扱われています。
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第22巻
第23巻
『経営者の条件』

実践のためのドラッカー解読 第5シリーズ。

今回より、『経営者の条件』へと入ってまいります。

もし、ドラッカーの本を1冊選べと言われたら、どの本を選びますか?
私は躊躇なく、この本を選びます。

「自らをマネジメントする」
この本が一貫して追求するテーマです。
そして、この本のとおりに、自らをマネジメントすれば、
自ずと“成果”は手にはいります。

この本の内容は、多くのビジネス書、ノウハウ本などに孫引きされています。
著者が元ネタを知らずに語っているような本もよく見ます。

しかし、この本の核心を実行している人は少ないと思われます。
実践の書なのに、実践されない。知識レベルで終わる。
そのことはドラッカーも心配していたことですが、
残念ながらそれが現実になっています。

「成果を上げるとは、教科ではない。修練である」

強烈な実践哲学です。そして、具体的な方法論です。
ぜひ、これを自分のものにしてください。

なお、この本の2,5,6,7章については、第4シリーズですべて触れていますから、
この第5シリーズでは、残りの章を扱います(2,5章は第17巻、6,7章は第19巻)。
そして、このシリーズの最初に、序章と最終章、そして1章に関連的に触れて、
この本の構造を明らかにしていきます。 ですから、このシリーズを聞き終わったら、
再度第4シリーズを聞き直すことをお勧めいたします。
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第24巻
第25巻
第26巻
第27巻
第28巻
第29巻
第30巻
第31巻
『創造する経営者』

実践のためのドラッカー解読 第6シリーズ。

本シリーズは、『創造する経営者』をメインに解説してまいります。

「本書は、今日“事業戦略”と呼ばれるものについての世界最初の本である」

こう宣言して、この本ははじまります。

そして、「何をすべきか」「成果を上げるために取り組むべきこと」を
縦横無尽に語っていきます。

全8巻。
この第6シリーズも長いです。
「理論的というよりも実践的」とドラッカー自らが語るこの本を
『現代の経営』にも触れながら、さらに実践の書として内容を磨いています。

私たちは外ばかりに気を取られがちです。
しかし、必要なのは、望遠鏡だけではありません。
私たちの内部を見るレントゲン写真も重要です。

この本は、ドラッカーが用意してくれたレントゲン写真であり、
企業の現実を見るための優秀な道具です。

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DVD 『イノベーションと企業家精神』

実践のためのドラッカー解読 第7シリーズ。

このシリーズの定期購読をいただいている方限定で行われた
『 イノベーションと企業家精神 』を解説したセミナーがDVDになりました。

『現代の経営』『経営者の条件』『創造する経営者』『乱気流の時代』などの著作も絡めてドラッカーのイノベーション論をまとめています。

「イノベーションは価値である」

(ドラッカー)

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