2025年6月4日『VIPミーティング』レポート
皆さん、こんにちは。
6月4日に開催いたしました『VIPミーティング』についてレポートします。
まずは、当日のコンテンツをご紹介いたします。
今回は、『VIPミーティング』も残すところ今回も含めて後4回というアナウンスから
始まりました。
そして、岡本が今、時代をどう見ているのか、それに合わせてどう思考しているのかを
1時間語りました。
次に、ニュースレターの来年掲載予定の原稿を教材にして、「収益性の高さ」の根源が
どこにあるのかを確認しました。
しかし、どんなに収益性の高さを理屈で理解しても、私たちの心の裏側は複雑です。
特に、認知の歪みは大きな敵です。
目の前の事実をそのまま見ることができる人はいませんが、出自によって起こる歪みは
病に近いです。
その大敵を前に、どう構えるのか。その構え(基本)をお話ししました。
来年掲載予定のニュースレター原稿を教材にしましたから、内容の一部は来年ご確認
いただけます。
3つ目のテーマは、「次は、2028年」。
日本の経常収支や財政状況のデータを基に、マクロ経済の未来を展望しました。
すでに、日本の経常収支はキャッシュフローベースでは赤字。
超長期国債の金利が激しく上下していることはご案内のとおりです。
このことが2028年までにどういう景色をもたらすか……の予測を披露しました。
また、運用について、今年秋には勝負どころが来ると宣言。
具体的なフレームワーク(戦略)をお話ししました。
最後は、「もっと人口減少社会を俯瞰する」と題し、この未曽有の社会変化を歴史的
視点から考察しました。
現在の状況は、徳川吉宗から田沼意次の時代にとても似ています。
この事実を踏まえ、これからの展望を行いました。
現在、大河ドラマでこの時期の物語が放映されています。
ドラマでは、浅間山の噴火もこれから起こり、田沼は失脚していくことになります。
今、ネットでは7月5日の南海トラフがうわさになっています。
この日、地方のホテルはどこも満員だそうです(笑)。
もし本当に起こったら、現代の浅間山噴火ということになりそうです……(再度、笑)。
残り3回の『VIPミーティング』。
次回は、2025年11月4日を予定しております。
時代は大きな曲がり角にあります。今回Z o o m 参加だった皆さんも、ぜひ会場に
お越しください。

