有料メールマガジン『週刊 岡本吏郎』

『週刊 岡本吏郎』は、有料メールマガジンです。

ビジネス書では遠慮をして書けないことやコンサルの現場で
痛感することを毎週配信します。
また、メールマガジンの特性を利用しインタラクティブな「 Q&A 」や
会員制勉強会『まーけ塾』のレポートなどもお送りします。

今週の『週刊 岡本吏郎』 2026年9月15日 第1114号

1.TAROの独り言

娘の結婚式で紋付き袴ではしゃいだことは、前回書きました。
人生で一回くらいは、こういうのも良いですね。

(TAROの迷い言へ続く)

2.どうして、こんなに予言的?

■ 「しかもかくのごとくなりといえども」(映画のFCの文章)

とても恥ずかしいのですが、私が26歳の頃に書いた文章を見ていただきたい。


日本経済新聞社から『時代は「軽・薄・短・小」』という本が出版されて6年がたつ。

しかし現在の「軽・薄・短・小」は尋常でない。あの本なんぞ甘い甘い。人々は便利であること、楽であることを求める。そしてニセモノがまん延し、人々はニセモノを与えられても何とも思わない。そのくせ、持ち物なんかは上質なものを好み、食べ物にも結構うるさい。
それが時代である。時代に逆らってはいけない。

だからビデオで映画を見るのが正しいのである。
毎年11月に発売される何の代わり映えもしないユーミンの新譜を聞くのがトレンディーである。
青春ロックを覚えてスナックで歌うことは気持ちのいいことなのだ。
テニスに飽きてゴルフをやるのがナウいのである。

それが時代である。軽いのが一番、手頃なのが一番。
そんな時代にいちいちものにこだわっていたらダメ。与えられたものを素直に聞き、素直に見る。そうすればそのうち慣れるもんね。


「・・のである」という言い方が80年代。とてもダサい・・。


************ 以下、続く ************

3.まーけ塾レポート

【第三週】稚内信金200億円支援

ついに来ました、来ました!
信用金庫の救済が、静かに実施されました。

稚内信金は自己資本比率が64%。
日本一高い自己資本比率です。
しかし、保有する日本国債が、それを超える含み損を抱えてしまいました。


************ 以下、続く ************

4.Q&A

好きな漫画家や作品はありますか?

5.しょせん人の言葉  しかし、気になる言葉

齊藤誠『競争の作法』より

6.砂漠の中から本を探す

『あぶないオルカン』(amazon )

7.TAROの迷い言