
ビジネス書では遠慮をして書けないことやコンサルの現場で
痛感することを毎週配信します。
また、メールマガジンの特性を利用しインタラクティブな「 Q&A 」や
会員制勉強会『まーけ塾』のレポートなどもお送りします。
今週の『週刊 岡本吏郎』 2026年3月3日 第1086号
1.TAROの独り言
仕事をして、雪かきをして、ときどき映画を見る日々(with 酒)。
なので、独り言のネタがない。
(TAROの迷い言へ続く)
2.理想はハイジのおじいさん
■ フィジカルAIで何が起こるか?
今年7月、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の新シリーズがスタートします(フジテレビ系)。
『映像研には手を出すな!』『四畳半タイムマシンブルース』などを手掛けたサイエンスSARUが制作。シリーズ構成・脚本を円城塔が担当する・・というのですから楽しみです。
今年は、「フィジカルAI元年」ともいわれる年です。
その年に『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の新シリーズがはじまるという偶然。これはネタとして利用しないわけにはいきません。
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』なんてまったく興味がない・・という方もいらっしゃるとは思いますが、話が進めばネタにした理由が分かりますので、少しお付き合いください。
☆
まずは、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の概略をオカモト的に説明しようと思います。物語の内容そのものではありません。初期二作品の対称性を説明したいのです。
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』は、士郎正宗原作の漫画を源流にして二つの太い支流があります。
************ 以下、続く ************
3.まーけ塾レポート
【第一週】今月の『まーけ塾』を俯瞰する(目次)
アメリカで消費の分断が進んでいます。
| (1)消費の彼岸で起きていること |
(2)今月の有象無象
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(3)ロンドンから見た日本
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(4)今月の金融
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(5)その他雑談
今月の雑談は、
高市に田中角栄の姿を見る。 だから、高市に近衛文麿の姿を見る。 あとは市場に期待するだけ。 ・・・という歴史的転換点にある「今」。 なお、「高市インフレ」の展望については6月の『VIPミーティング』で詳しく取り上げます。6月はまだ先ですから、今から舵の方向はしっかり定めておきましょう。 4月の『まーけ塾』は、待望の「フレンチ食って花見」です。桜はすでに散っているかもしれませんが、宴会の後は人の少ない高田城址公園でビールを飲みながら騒ぎましょう。温暖化とはいえ、まだ寒いと思われますので、上着のご用意を。 世界はどんどん狂っていきますから、こちらも狂わずにはいられません。安全な場所で、しっかり狂ってエネルギーチャージです。 参加されない皆さまも、「春は狂」です。 |
4.Q&A
難しい本を読む際のコツを教えてください
5.しょせん人の言葉 しかし、気になる言葉
『マーク・トウェイン』
6.砂漠の中から本を探す
『ドキュメント 通貨失政 戦後最悪のインフレはなぜ起きたか』(amazon )
7.TAROの迷い言


