
ビジネス書では遠慮をして書けないことやコンサルの現場で
痛感することを毎週配信します。
また、メールマガジンの特性を利用しインタラクティブな「 Q&A 」や
会員制勉強会『まーけ塾』のレポートなどもお送りします。
今週の『週刊 岡本吏郎』 2026年7月14日 第1105号
1.TAROの独り言
今年はイチゴが超豊作だ。
本来イチゴは手間のかかる作物だけど、放ったらかし状態のわが家のイチゴでさえも大量。
こんな景色を見るのは、何年ぶりだろうか?
(TAROの迷い言へ続く)
2.コブラツイストは、ツボに効く
■ 高揚感(2)
『ワイン会』に誘われた。
時価150万円のエマニュエル・ルジェ「クロ・パラントゥ」が飲めるという。知らない人ばかりの場は嫌だし、最近は出不精になってきている。しかし、この機会を逃せば、もう二度と飲むチャンスはないだろう。
会場は渋谷の有名フレンチ店。
部屋に通されるとアウェー感満載。他の参加者はみんな顔見知りのようで、私を誘ってくれた人も楽しそうに話している。
シャンパン2種類から始まり、白ワインも2種類。順次、料理が運ばれる。後半からはエマニュエル・ルジェが次々と。2018年の「ニュイ・サン・ジョルジュ」、2006年「ヴォーヌ・ロマネ」と続き、ついに神酒といわれる2006年「クロ・パラントゥ」へ。
最後に2006年「エシェゾー」。総額で時価250万円という震えるような価格。それをリーズナブルな参加費で飲ませてもらった。
最後に、全員でその日一番のワインを選んだ。
もちろん、ほとんどの人が「クロ・パラントゥ」。
それもすごかったが、私は「エシェゾー」に一票。
************ 以下、続く ************
3.まーけ塾レポート
【第二週】70年代との違い(まとめ)
今回のイラン攻撃によるエネルギー危機と、過去のオイルショックとの違いを箇条書きでまとめておきます。
- 第一次オイルショック:原油価格は翌年にかけて4倍
- 第二次オイルショック:原油価格は3.5倍
- ただし当時の原油価格は非常に低かった
- 現在の原油価格は当時とは比べものにならないほど高いので40%上昇でもかなりのインパクト
- 今回は天然ガス危機(LNG)も引き起こしている
- アジア経済の影響が大きくなった(石油消費量シェア40%、天然ガス市場25%)
- アジアは中東依存度が高い
- アメリカはエネルギー危機について比較的影響を受けない
************ 以下、続く ************
4.Q&A
20代のうちにやって正解なこと
5.しょせん人の言葉 しかし、気になる言葉
『エドワード・T・ホール』
6.砂漠の中から本を探す
7.TAROの迷い言


