
ビジネス書では遠慮をして書けないことやコンサルの現場で
痛感することを毎週配信します。
また、メールマガジンの特性を利用しインタラクティブな「 Q&A 」や
会員制勉強会『まーけ塾』のレポートなどもお送りします。
今週の『週刊 岡本吏郎』 2025年12月2日 第1072号
1.TAROの独り言
『GPT-5』(ChatGPT5)が驚きの発言!!
いつものように「分からないなら分からないと言え」と指摘すると
「ごめんなさい。さっきは断定口調で誤ったことを言ってしまいました。以後、あいまいなときは「分かりません」と言いますし、事実は必ず確認してからお伝えします」と回答。
(TAROの迷い言へ続く)
2.理想はハイジのおじいさん
■ 人は踊る。一年中踊る
中国人は泳げない人が多いらしい。
『ニューズウィーク』2025年9月9日号に掲載された在日中国人のエッセイによると、中国では水泳を習う場はなく、川で水遊びをするくらいしかないそうだ。「日本の学校に通っている子供は泳げても、親が泳げないケースが多い」と書かれている。
中国では学校にプールがない。学校教育は、みんなが泳げるように・・なんてことはしない。泳げる人は五輪選手を目指す。中国で泳いでいるのはプロのような人たちだけらしい。
日本で水泳授業が普及したのは、1955年(昭和30年)。高松市沖で旧国鉄の連絡船が沈没。修学旅行中の小中学生ら168人が犠牲になった。この事故を契機に、水泳の必要性が高まった。
しかし現在、公立中学校では水泳の授業を廃止する動きが広がりつつある。実技指導はやめて座学になるそうだ。ニュースを見てビックリした人は多いと思う。熱中症のリスクが高くなったというのが理由だそうだが、それだけではないらしい。
一番の理由はプールの老朽化。そして教員不足と働き方改革。清掃や水質管理などの業務を減らさざるを得ないという。財政難にあえぐ小中規模自治体を中心に廃止の動きは加速しているようだ。
水泳授業と逆の動きをしているのはアリーナだ。
今後5年で約30のアリーナが開業する。収容人数は20万人以上増えるらしい。地域活性化が期待されている・・と同時にイベントの奪い合いは必至。もし計画通りに運営できなければ、公費負担は増大する。
************ 以下、続く ************
3.まーけ塾レポート
【第一週】今月の『まーけ塾』を俯瞰する(目次)
(1)人手不足の影響
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(2)温暖化、円安・・
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(3)今月の有象無象
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(4)今月の金融
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(5)その他雑談
今月の雑談は、
今月は、人手不足、温暖化、円安を総括しました。 すでに影響はいろんなところに出ていて、「中小企業」という言葉が過去のものになる可能性さえ感じます。 まずは落ち着いて現実を見ましょう。 ・・と今回も悲鳴の続く『まーけ塾』でした。 |
4.Q&A
現実は追い詰められないと見られないものでしょうか
5.しょせん人の言葉 しかし、気になる言葉
『楳図かずお』
6.砂漠の中から本を探す
7.TAROの迷い言


