有料メールマガジン『週刊 岡本吏郎』

今週の目次 2018年4月17日 664号

1.TAROの独り言


事務所に、新しい本棚を備え付けた。なかなか大変な工事だった。
これで25,000冊は入るので、1カ所に全部集中できそうである(現在、3カ所に分散)。

2.どうして、こんなに予言的?

■向こうからやって来る

どう対処するかというと、待つんです。30秒かもしれないし、10分かもしれません。時間は気にしなくていい。
何も押し込む必要はない、とわかるまで待つんです。

(ジュリアン・ラージ)


昨年1月に行われたジュリアン・ラージの『COTTON CLUB』でのライブは、見ることができませんでした。

 

3.まーけ塾レポート(2018年3月開催)

毎週この中から一項目抜粋して掲載します。

  1. 「あのネットサービスは今」という記事(笑)
  2. ハヤカワというビジネスモデル
  3. コインランドリー(大笑)
  4. メガネスーパーはメガネスーパーでいいのだ
  5. 変わる葬儀
  6. 縮んで稼ぐ
  7. スモールマス
  8. セブン、K値超える

5.変わる葬儀

死亡者は増えるのに、葬儀単価が下落する葬儀ビジネス。 本来、葬儀というのは、香典で費用を賄って少し余るので黒字です。 しかし、参列者が減っているというわけです。

4.Q&A

先日、羽生永世七冠が国民栄誉賞を受賞したり、藤井四段がいつの間にか六段になっていたり(五段でいたのは、わずか16日間)、将棋界に注目が集まっていますね。 藤井六段は本当に強いですね。
彼のような人を天才というのでしょうか...。 そして15歳とは思えない難しい言葉遣いや態度、本当は40歳くらいなのでは?と思ってしまいます。
将棋の世界では10代は伸びていく時期だと言われていますが、岡本さんは藤井六段をどう見ていらっしゃいますか。
ぜひ意見を聞かせてください。

5.しょせん人の言葉  しかし、気になる言葉

『ことわざ』

6.砂漠の中から本を探す

7.TAROの迷い言