有料メールマガジン『週刊 岡本吏郎』

今週の目次 2018年5月22日 669号

1.TAROの独り言


相変わらずのことだけど、ネパールで現地の人たちと歌って踊った。
酔っているせいもあって、彼らの叩くリズムがイマイチよくわからなくて苦労したけど、どこかの時点であっちが合わせてくれたらしく、楽しく騒げた。

不思議なのはこっちがオープンGで何かをやろうとした瞬間に、あっちがD一発の現地民謡を歌い出したこと。
当然だけど、これがオープンGにどハマリで面白かった。

2.TAROくんの独り言拡大版

■必要条件 再考


今年も『映像セミナー』を行います。
場所は、現存する最古の映画館。昔は日活系の映画館でしたが、今は『高田世界館』という名前で、一部の市民に親しまれています(「一部」というのは問題ですけどね・・)。
そもそもは、『まーけ塾』の10周年で、趣味モードを全開にしたのがはじまりで、その時は、ブレッソンの『抵抗』を中心に、いくつか上映しました。そして、テクノロジーの進行と、その正反対の本質をテーマにしました。

3.まーけ塾レポート(2018年4月開催)

毎週この中から一項目抜粋して掲載します。

  1. 税金と消費の関係を整理する
  2. やっとサラリーマン大家ってつまらん言葉も消える?
  3. 『コーディングドージョー』
  4. 英語中間報告
  5. 情報資源
  6. コンビニはK値超えか?
  7. 富士メガネ
  8. エア・ウォーター

5.情報資源

英語の勉強を始めて2年半がたちます。
おかげさまで、外国人に英語で話しかけられても抵抗はなくなり、道を聞かれてもシャキシャキと教えてあげたりしています。
英語の本も、ほぼほぼ抵抗なく読めます。
そして、最低でも毎日1ページは読むようにしています。簡単な本なら速読も可能です。

4.Q&A

フェイスブックの「いいね!」の分析で、人種や性別、支持政党、宗教・・・・・・がわかっちゃう。とんでもない時代になりました。

そして、仮説なんていらない・・と叫ばれてもいます。 「データ駆動型科学」なんて言葉まで現れていますが、要は、ビッグデータの分析です。

5.しょせん人の言葉  しかし、気になる言葉

『ことわざ』

6.砂漠の中から本を探す

7.TAROの迷い言