有料メールマガジン『週刊 岡本吏郎』

今週の目次 2018年7月10日 676号

1.TAROの独り言


先週の『まーけ塾レポート』のコーナーでもお伝えしましたが、当社のお客様に、便利屋さんがいて、話を聞いていると結構面白い仕事があって笑える。 披露宴の代理出席も普通にあるそうだ(映画の中だけのお話ではないのね!)。

2.コブラツイストは、ツボに効く

■最高ってことについて


山本恭司が、・・・と個人名を書いてみたけど、知らない人が多そうだが、その山本恭司がエンケンの追悼で話したという逸話がある。
ちなみに、「エンケンって誰?」という人も多そうだが、世の中には、一部の人にしか知られていない"巨人"というのが存在する。
その件については、誰もが同意だろう。 エンケンもその一人である。

3.まーけ塾レポート(2018年6月開催)

毎週この中から一項目抜粋して掲載します。

  1. 新しいお財布問題
  2. ディスコ復活?
  3. コンビニのK値
  4. 無印と「大きな物語」
  5. 民泊混乱
  6. 契約パパ
  7. RIZAP
  8. 大手がLTVと言い出した
  9. 空飛ぶバイク
  10. スーパーエイジャー
  11. 近藤理論再検証
  12. 仮想通貨ビジネスの勝者
  13. 保育園あまり
  14. コメの生産性問題
  15. 死後離婚

10.スーパーエイジャー

この間、昔の山仲間と登山に行ってきました。
抱えている膝の爆弾は最後までおとなしくしていてくれて、楽しい山行になりました。 しかし、かなり嫌になってしまったことがあります。
一緒に登山をした昔の山仲間のペースの速いこと・・・・・。

4.Q&A

こんにちは。毎週楽しみに購読しています。
4/3配信の662号にあった、 「"軽い記号"がまん延し、重い言葉が衰退していく・・・。」 という記述にドキリとしつつ、やっぱり世の中そうなっているよなぁ・・・という思いです。
日々触れる情報量(言葉の量)は自分が学生のころ(現在36歳です)に比べて飛躍的に増えているものの、その"処理"に追われるばかりで、ひとつひとつを味わったり、あるいはじっくり紡ぐという機会が少なくなってしまっていることにゾッとします。
もう、かつてのように"言葉"に向き合うことはできないんだじゃないか。 そんな寂しい思いがする一方で、自分はそこに抗ってみようとも思ったり。
でも、自分だけで済む問題じゃないんですよね、これ・・・。

5.しょせん人の言葉  しかし、気になる言葉

『ラーニッド・ハンド』

6.砂漠の中から本を探す

7.TAROの迷い言