有料メールマガジン『週刊 岡本吏郎』

今週の目次 2018年12月4日 697号

1.TAROの独り言


2,000円で、それなりのすしが食べられる店がある。
その店に、久しぶりに行く。

・・・が、んーーー、まずくはないが、おいしくもない。
どうも、高いすし屋の連チャンで、舌が・・・。

2.理想はハイジのおじいさん

■自由とか、型とか

雑誌『Six』で、内田樹が「自由の(再)定義」という原稿を書いていた。

彼は、「自由」という言葉は、日本人の生活文化にはまったく根付かない「借り物の言葉」だと語っている。
だから、「自分の思い通りのことを実践するということを日本人は本当は望んでいない。だって、そんなの大変そうだから・・」と続けている。

3.まーけ塾レポート(2018年11月開催)

毎週この中から一項目抜粋して掲載します。

  1. ほーら、再保険市場の悲鳴がはじまったよ!
  2. 白川元日銀総裁のインタビュー
  3. 2018年ノーベル賞で考える
  4. エンゲル係数上昇
  5. 雑誌のご臨終
  6. ベネチア行くなら今のうち
  7. 倒壊リスクと言うけれど・・
  8. ギグ・エコノミーと人手不足
  9. 寅さん復活
  10. ケント・ギルバート(笑)
  11. 新興宗教とモスバーガー
  12. 新しい市場は立ち上がっている
  13. プロレスもピンボールも復活
  14. 経済優先ならアジアしかない
  15. ヤマダ、一人負け

1.ほーら、再保険市場の悲鳴がはじまったよ!

2年くらい前に、『日経ビジネス』に再保険に投資する商品の記事がチラッと掲載されたときに、「この商品は、すごいパフォーマンスだったけど、そろそろ終わりのようだね」と言っておきましたが、本当に終わったみたいです。 地球温暖化らしき現象で、世界中で災害の雨あられですから、そうでしょうね。

4.Q&A


是枝監督がよく福山雅治を起用しますが、あれってなぜなんでしょう?
他にも顔が良くて演技の上手い俳優さんはたくさんいると思うんですが...。とっても疑問です。

5.しょせん人の言葉  しかし、気になる言葉

『ギルバート・K・チェスタトン』

6.砂漠の中から本を探す

7.TAROの迷い言

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