有料メールマガジン『週刊 岡本吏郎』

今週の目次 2019年4月2日 715号

1.TAROの独り言


事務所の電話が鳴る。
誰も出ない。

あれ?
誰もいなーーーい。

2.理想はハイジのおじいさん

■みんなが知っている

大友良栄の『ぼくはこんな音楽を聴いて育った』は、個人的にとても面白い本だった。 彼の子ども時代をつづりながらの音楽紹介が意図されていて、2歳年上の彼の音楽体験が私とほぼ同じ。年上の彼がしていた体験を、年下の私はずっと追いかけ続けてきたのだと思う。

3.まーけ塾レポート(2019年3月開催)

毎週この中から一項目抜粋して掲載します。

  1. 行けない国々
  2. ダイナミック・プライシングを考える
  3. アドレスホッパー
  4. ショッピングセンター開業ラッシュ・・なのだそうだ
  5. リーバイス再上場
  6. 米朝会談とゲーム理論
  7. 節税保険(という半詐欺商品)、やっと規制
  8. ZOZOの資金繰り
  9. SUBARUで戦略を考える

1.行けない国々

昔、知り合いの女性が「明日から、チュニジアを経由してアルジェリアに入るんだ・・・」と言っていたことを懐かしく思います。
あれは2004年頃のことでした。 まだ北アフリカは、日本人の女性が1人でふらっと行けるところだったわけです。

4.Q&A


いつもメルマガありがとうございます。
三国志のマンスリーCD面白かったです。 それを聞いていて思ったのですが、諸葛孔明は勝てるところでしか勝負しないということで、中小企業経営の基本としてこれがあると思うのですが、これは諸葛孔明が日頃新たな武器の開発や兵士の鍛錬を行っていたように、サンバを踊らない程度に不確定要素にもチャレンジをして打ち手を増やすということが前提条件としてあるのではないでしょうか。 そうしないと打ち手というのは時代とともに有効性が変わっていくので、戦略的自由度がなくなり、詰んでしまうのではないかと思いました。 どうぞよろしくお願いします。

5.しょせん人の言葉  しかし、気になる言葉

『「情報選択の時代」より』

6.砂漠の中から本を探す

7.TAROの迷い言

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