有料メールマガジン『週刊 岡本吏郎』

今週の目次 2019年8月6日 733号

1.TAROの独り言

会社にあったチョコをつまみ食いしたら、ちょっと舌がしびれた。
「もしや、青酸カリ?」
と、のんきなことを思った(本人は、真面目よ!)。

 


2.理想はハイジのおじいさん

■病気

柳生新陰流では、心には三つの病気があるとしている。

・相手に対する恐れ
・攻撃したいという焦り
・防ぎたいという受け身の心

これは中小企業の経営者も全く同じだ。

 



3.まーけ塾レポート

【第一週】今月の『まーけ塾』を俯瞰する(目次)

(1)どういう訳か『日経ビジネス』は俺にすり寄ってきたよ(2)

 1.「新規事業という病」という特集記事
 2.「持たざる経営」という特集記事 ・・・・・

(2)好調企業で考える

 1. 復活のソニー
 2. 破竹のワークマン ・・・・・

(3)市場をアホ化する奴らのすごみ

 1. 改めて、ヒカキンのカット割りを考える
 2. ヒカキンからチャット小説を眺める

(4)最近のトレンド

 1. コーヒーのワイン化
 2. 吉野家の「超特盛」 ・・・・・

(5)左前の確認

 1. 特産品
 2. 青山の失敗とアメリカン・イーグルの再スタート ・・・・・

(6)経済・金融

 1. リース取引の税務の扱いを確認する
 2. 2020年の混乱 ・・・・・

(7)その他雑談

 

4.Q&A

いつもメルマガありがとうございます。

前回の戦略セミナー2020の文脈から言うと、USJの復活劇で森岡 毅さんがやったのはどういう戦略だったのでしょうか。

私が思ったのは、同一テーマというディズニーの戦略に皆が引っ張られる中で、数字を見ながら「USJ」というある意味何でもありのような新しいカテゴリーを作った。

岡本先生が、皆が同じ方向に行くと「いち抜けた!」とそこから出ていくように、そういう競合他社とは違う活動が競争優位を作ったということなのかなと思いました。

下手にポーターを学んだ者だと、ハリウッド映画にフォーカス戦略とか行きそうなところですが、ここらへんの微妙な見極めができるところが森岡さんのすごさなのかなと思いました。

どうぞよろしくお願いします。

 



5.しょせん人の言葉  しかし、気になる言葉

『カール・ポパー』

6.砂漠の中から本を探す

7.TAROの迷い言

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