有料メールマガジン『週刊 岡本吏郎』

今週の目次 2020年6月23日 780号

1.TAROの独り言

2.理想は、ハイジのおじいさん

今週も「TAROくんの独り言拡大版」を変更してお届けいたします

■チャーチルのように・・

第二次世界大戦前のイギリス。
保守党の政治家の多くは、ドイツとの融和を考えていました。

ドイツ軍がズデーテン地方に侵攻した際、チェンバレン首相はイギリスとドイツの友好をうたうミュンヘン協定の書面に署名。

************ 以下、続く ************

3.まーけ塾レポート

【第四週】二番底を考える

4.Q&A

いつもメルマガありがとうございます。

TOCのゴールドラットが「科学とは世界がどうなっていて、どうしてそうなっているのかを理解するものにすぎない」と書いていたのを読んで、昔、岡本先生が「補助線は便利ですが、一つの補助線にこだわるのはつまらぬことです」
「私たちのやっていることは、実務でうまくやることが全てです。補助線も、その原則の中で使っていけばいいと思っています」とおっしゃっていたのを思い出しました。

すごく、そこを気を付けなくちゃと思いました。

昔のマルクス主義もそんな気がしますし、最近のAIやITの人々、ダイレクトマーケティングにはまった中小企業、データドリブン、こういう現実よりも方法論や技術または理想論みたいのが面白くなってしまう人間の困った性質って偉い人はなんて言ってるんでしょうか?

そしてそこから逃れる方法も、毎度ながらですが、メタ認知ってことになるんでしょうかね?

どうぞよろしくお願いします。

 

5.しょせん人の言葉  しかし、気になる言葉

『ニーチェ』

6.砂漠の中から本を探す

『「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー 』

7.TAROの迷い言

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