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『 他人の失敗を横目に成功するセールスレターの書き方』

この商品は販売を終了いたしました。
発売日:2007-06-14
32100円/税込

あなたの選択は2つです。
数々のセールスレターの事例を学ぶか?
それとも、本質的な原則を知ってしまうか?

どちらを選んでも構いません。
しかし、株式会社土居珈琲の土居陽介様からいただいた
お手紙を読んでいただき、熟考いただいた方がいいかも
しれません・・。

■ 株式会社土居珈琲 土居陽介さん

「だってこういうことは自分だけ知ってて、にんまりしてたいじゃないですか!」

告白するとぼくも凝り性なので、めぼしい教材はほぼ買って勉強しました。
今もしています。

数ある教材を見た後、なかには「この内容でこの金額?!商売なめとんか!」
と思った教材もありました。

そもそもなぜそんなにいろいろと教材を買う必要があるのか?

マーケティング・ノウハウのとびらをあけたとき
「とにかく新規の客は、なんとなく集まるもんだ」という考えを
「新規に顧客を獲得するコストを計測する」という概念に変えることで、
商売の楽しさの一歩を知ると思います。

ぼくがそうでした。

その楽しさもつかの間、次にぶつかる壁は「セールスレターが書けん」ということです。
広告を出稿して集客をすることは、案外、キャッチコピーの工夫など、
いきおい一発ごまかしがきく部分があります。

出稿する媒体の場所の良さといった要素もあるので、
自分の力以外の結果がでるときも結構あります。

ですから見込み客をあつめるという事だけ見ると、
商材や、その人のもつ運などによって差が出ると感じます。

しかしその集めたお客を、どう成約していくか?
これは商材も個人差もなく、まず万人の悩みになります。

実際わたしのまわりでも、
「客集めたはいいけど、成約しないんですよ」という方、非常に多いです。

セールスレターの書き方の本などにちょっとふれると

  • 物語を作る
  • 過去アメリカでうまくいった成功事例のセールスレターを活用する
  • とにかく長く書く

などなどありますが、そもそも物語を書けばいいんだと聞いて、物語が書けたら、
世の中苦労しません。

よくわからん中、暗中模索しながら生まれる不安が、
エモエモセールスレターにつながっていったと言うのが私の過去の経験談です。

そんな悩みをもっていたとき、まだ岡本先生とつきあいも浅く、
「ほんまにこの人、実力あるのかよ?」と疑いの眼をもっていた頃、とりあえず買っとくか、
くらいの感覚で買ったのがこの「最強DM作成法セミナー」です。

結果として自分が岡本ワールドにはまっていく入り口になった教材です。

いま現在私の書棚には教材が並んでますが、 いつでも取り出せる場所においてあるのが、
このセミナーのビデオです。
実際買ってから3年ほど経過してますが、いまだに機会があれば見ます。

というのも、これは個人的にたべにくい難解な内容の教材のひとつだからです。
見た直後から「ほい、明日から使えて結果出るよ」というものではありません。
しかし見るたびに「あぁ、そうやんな」と発見がある不思議な内容です。

バローロというワインは
先天的にだれもが好きになるタイプのワインではありません。
その個性的な味わいは、
飲み続けるにしたがって忘れられなくなる、後天的なものです。

(『ワインの個性』/堀賢一 著)

といった感覚を、私はこの教材には持っています。

コンテンツ最後に先生が
「もうセールスレターに関して、今日話した以上のことはありません。
他いろいろ手を出されても意味がないと思います」
と語っていましたが、それはほんとうにそうでした。

ぼくが他の人に
「土居さん、なにかオススメの教材ない?」
と聞かれて、絶対に教えない教えたくない教材のひとつです。

だってこういうことは自分だけ知っていて、安心してたいじゃないですか!

見た人間の感想として正直な感想を書きましたが、
個人的にはあんまり売れないこと期待してます。

この教材で、セールスレターの本質を学んだ人たちは、
世の中の浅い情報に振り回されることなく稼ぎ続けています。

「そろそろセールスレターの事例を振り回すのはやめよう!」
と、私が宣言し、このコンテンツを発表したのは年前。

ところが、それからセールスレター関連の事例やノウハウはたくさん世の中に乱れ飛びました。
そして、今も同様のものが飛び交っています。 そうしたものの中には、アメリカでは通用するものの、
日本ではまったく使えないものや、 そもそも根本的に間違っているものも多くあります。

しかし、そうしたノウハウに盲信する人たちは、一時の売上げ増はあったとしても、そこで限界。
本質的なことを知らずに敗退していっています。
また、中にはエモーショナルなセールスレターを出し続け、売上げを維持しているショップもありますが、
そうした店舗の評判は驚くほどに落ちています。

そうした多くの人たちの中で、まったく違うベクトルからセールスレターを作成している人たちがいます。

もし、あなたが世の中に流布する情報に振り回されずに、しっかりしたセールスレターの知識を
身につけたいとお感じならば、この教材は必ずお役に立つはずです。

岡本吏郎