【無理に哲学】
2006/05/11(木) 08:47
昨日は暑かった。
話によると30度を超えたそうで・・。
最近は、夏が早く来るな~。
まだ、近くには雪の固まりがあるというのに・・・。
そこで、汗をかきながら哲学。
「環境対応とカンタンに言うけれど、そんなものは完璧にできることはない」
まぁ、半袖着てきたら、たまたま暑かった・・なんていうのが世の中の成功物語でしょう。
私たちには「どっちでも平気」という態度しかないのよね。
そして、これからはじまる「応用問題の時代」(@TARO)も、そうやってやり過ごしていくんでしょうね。
そんでもって、「やり過ごす」という感覚のない人は、辛い思いをするんだろうね・・。
【無理に哲学】
2006/05/09(火) 08:57
80km
高速で80kmしか出さない奴の運転で富山に行った。
そこで、疲れながら発見(とても、哲学とは言えない・・)
「ペースが違うと、大変疲れる」
いやー、80kmはさすがに疲れる。
安全運転が良いというものでもないと実感。
やっぱろ、スピード感は大事よ。
車の運転ではないよ。仕事のスピード感ね。
【無理に哲学】
2006/05/08(月) 08:28
隠れて仕事
連休はいけない。
別に、周りがザワザワしている時は、じっとしているに限るわけだけど、家族はそれを許さない。
確かに、どこにも行かないけれど、何となく「家族と一緒に!」という圧力がある。
それで、通常の休みよりも気を使って仕事をすることとなる。
これが大変疲れる。
気疲れって奴に、体中が蝕まれる。
たった5日だったけれど、長かった・・・・・・・・・。
そこで休み明けに(と言っても、今日も私は休みだ!&しかし、事務所に来ている・・・。午後は絶対に遊びに行く・・)、疲れたカラダで哲学。
「自由をαとすると、人生は、y=a×αーb(1?α)+cなんて式であらわせられたりする?」
そんでもって、定数aとbの力関係が問題だったりする。
連休がαを強くしても、bがとっても強いので、どーにもこーにもならない。
本当に、疲れたな~
【無理に哲学】
2006/04/28(金) 11:29
お高級ワイン
「会を始める前からボトルを抜いとけばよかったノダ・・」
言われてみればその通り。すいません!!
そこで天気の良いリゾート地で哲学。
「ビールの栓は開けやすい」
毎度のことですが、これは哲学ではありません。
ちなみに、ワンカップ大関はもっと開けやすいです。
ビールがラムネのような開栓方法だったら、どうなるかな?
【無理に哲学】
2006/04/27(木) 03:36
那須セミナー
那須での『経営計画セミナー』初日は大変だった。
とにかく時間がない。
ひっかかる参加者多数。
みんなも大変、こっちも大変。
しかし、今日はみなさま吹っ切れたように順調・・・・・。
こんなものね。
そこで、セミナー中に哲学。
「大変というのは大きな変化と書く」
ってことだったようね・・。
【無理に哲学】
2006/04/26(水) 12:45
那須
那須でセミナー中。
来てみて知ったこと。
那須って福島県なのね・・。
知らないで東京経由で入った。
新潟から直接行けたのに・・・・・・。
ちょっとした手抜きが遠回りになるんだよな・・。
そこで、那須で哲学。
「手間をかけると節約できる」
おーーー、なんと当たり前のことを那須で哲学していることか・・。
そもそも、哲学の定義が最近ずれてもいるが・・・・。
【無理に哲学】
2006/04/25(火) 08:46
開く
マンガ『神の雫』を読むようになってから、ワインは「開く」ということを知った。
最初は、おいしくないのだけど、デカンタに入れて空気に触れさせておくと、味が良くなることを「開く」なんて表現するのはおしゃれである。
昔、ウン万円のワインをデカンタで出されたときに、ボトルで出てこないのは、中身が違うからだろ!とウエイターに言ったことがある。
こいつはバカだ!という目でウェイターは言った。
「高いワインほど、こうしないといけないの!」
その時のウェイターの説明は短くてよくわからなかったが、その後マンガで理解した。
そんなわけで、生意気に「開いた」なんて言いながらワインを飲むなった・・?
昨日、『まーけ塾』が終わってから、ボクの書斎で飲み会を行った。
花見をするという話が、どうしてボクの書斎で飲むことになったのかは不明。
こんな飲み会アリ?という感じだったけれど、まぁ、家で飲むのは楽である。
そんなわけのわからない飲み会に用意していた秘密兵器。
1993年もののデカボトルのワイン。
どうせ飲み屋で飲むより安く上がるというので奮発した「お高級」なワインちゃん。
でぇ、開封して飲んだけど、開いてない・・・。
でも、これは、開いたら相当うまいな・・ということは十分感じた。
しかし・・・・。
「開かない」「開かない」と言いながらみんなで飲んでいたら、終わった・・。
開かない「お高級」ワインはこうして、たっぷり不満を残しながら胃袋に入った。
そこで二日酔いの頭で哲学。
「待つというのは最大の戦略である」
これって、以前も書いたような気がするけど、昨日はカラダで感じたので、再掲。
待てない人はダメです。
時間は待ってくれないなどという脅迫に負けてはいけない。
「結果」というのも脅迫。
本来、結果なんてモノには価値がない可能性もある。
結果を遠ざけると、とっても良い結果に至るという皮肉な事例も世間にはたくさんある。
【無理に哲学】
2006/04/24(月) 08:42
おごり
あまりにも家にいない。
そんな4月の日曜日。4月初めての在宅日曜日ではないか・・。
と言うことで、仕事をほどほどにして、家族に昼ご飯をおごることにする。
こういうことをしないと家族が遊んでくれない寂しいお父さんである・・。
まぁ、今月は、圧倒的に「いない」のだから仕方がない。
「いない」に慣れる気持ちもわかる。
そこで、寂しく哲学。
「関係性は、普遍ではない」
家族という最小単位も毎日変化する。
細胞みたいなもんだ。
しょせん変化するものだから安定には限界がある。
それでも、最低単位には安定を求めるのが人。
みんなでもっと積極的に変化を認知したら、どうなるのかな?
【無理に哲学】
2006/04/21(金) 09:01
ビートルズ
久しぶりに、アナログ盤のビートルズ『リボルバー』を聞く。
CDのビートルズは悲惨なので、CD時代以後、ビートルズはご無沙汰だった。そんなわけで朝も早よからとても時代の臭いがした。
バッシ!とした音は心地よくて、ビートルズのパンクさを感じてしまう。
時代はiPodの時代になってしまって、「間引きの音」が普通になった。
まぁ、MD時代からはじまった破壊的行為。
そして、その破壊行為も定着して普通になった。
でも、人の無意識はそれに気づいていて、ライブはとっても盛況な時代。
人って、いつの時代も気づいてしまうのよね・・・。
そこで、なんとなく哲学。
「懐かしさは、単なる思い出ではない。破壊的”今”の反動だ」
通勤時にクルマの中で聞いたドナルド・フェイゲンの新譜の音にびっくり。
アナログのビートルズを聞いた後のカーオーディオの音は残酷なほどしょぼかった。
フェイゲンの音でこれだもんな・・・。
【無理に哲学】
2006/04/20(木) 08:52
社会復帰
長期の海外旅行はいけない。
忙しいというのに社会復帰に時間がかかる。
ついでに、桜は満開。
今年の桜は遅かったので、十分満開を堪能。
おかげで、社会復帰に時間がかかる。
時差ボケも直らない。
朝2時半に目が覚める。
寝床で本を世でいると「うるさい!」と怒られる(黙って読んでいるのに、どうして「うるさい」って言われるんだ・・?)。
めんどくさくなったので、リビングで仕事をはじめる。
体がだるいけど、仕事をしているうちに、社会復帰が完了。
まぁー、こんなものか・・。
そこで、時差ボケのままに、意味もなく、強引に、フニャフニャと哲学。
「アタマが頭して、カラダが身体して、フツーが普通になる」
フツーは気づくとやってくる。
最新のコメント