カテゴリー: 苦しめTAROお仕事LIVE
【苦しめTAROお仕事LIVE】

2018/06/27(水) 08:50

溺れていたけど、ちょっと脱出・・・

海の底はどれだけ深いのか?
そんなことを感じながら、仕事三昧は続いた(途中、昔の仲間と登山しましたが・・)。

昨日あたり、少し水面上の光が見えた。
水と空気の境がどこなのかは、海の底からではわからないけれど、光が懐かしい。
後ちょっと・・・とは思っているけれど、水面近くにくると、再び、仕事が降ってくる可能性があり、余談を許さない。

・・とは言うものに、おそらく、今の仕事のリズムは悪くない気がする。きっと、潜在力が最も出力するリズムだと思う。
リズムがゆっくりなのは、どうもダメ。そもそもセカセカしている。楽器をやっていてもリズムが走る。だから、おそらく限界ギリギリの速さが最も潜在力が高いのかもしれない(楽器では、要注意だが・・)。

まだ重圧、緊張は続く。
まー、それはいい。
やらねば仕方ないことはやるだけだ。

でも、人間って、ほんの少しでも余裕みたいなものが見えると、もう次の動きをしていて笑える。
結局、この性格が今の状況を作っているのだ。
その性格って何かと問えば、オプション思考ってことになるような気がする。少ない掛け金でビットし続けた成れの果てである。
でも、逆にいえば、オプション思考はとても有効なのだよ。いろんな意味で・・。

昨日、ちょっと空いた時間に、ビットした。そして、オプション料が安くて驚いた。また、遊びの世界が広がる予感・・・・・・・(仕事でなくて、すいません)。

 

 

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2018/06/13(水) 08:45

一枚板のテーブル君

1枚板のテーブルを買った。
たまらない。このテーブルで仕事をしたいーーという猛烈な欲求をよそに、私は出張。テーブル君と一緒にいる時間もない・・・・と怒っていた。

しかし、そんな愚痴をテーブル君が聞いてくれたのかどうか知らないが、ここのところテーブル君と一緒に毎日格闘中。疲弊の日々で、体力消耗がピーク。

「おーーい、やめろーーーーー。もう仕事いらなーーーい」と叫ぶものの、仕事は降ってくる。そして、その勢いは止まらない・・・・・・・。

毎年同じようなことを言っているが、年々、私の仕事状況は苛烈になっている。そして、少し気を抜くと、それを神が見ていたかのように次の課題を投げてくる。
テーブル君は、きっと使者に違いない。神から遣わされた使者なのだ。
そう、無神論者の私は思う。

テーブル君は、張り切っている。私にはそう見える。そして、「やめろー」と思う。でも、テーブル君は張り切っている(くどいけれど、私にはそう見える)。
きっと、テーブル君を納得させる仕事をするしかないのだ・・・と諦めつつ、愚痴でした。さて、愚痴なんて言っていられない。時間はない・・。

 

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2018/05/31(木) 08:49

『ザ・ラスト 組織コミュニケーションセミナー』

バタバタしていて、ご案内が中途半端になってしまいましたが、7月11日~13日に行う予定の『組織コミュニケーションセミナー』は。正真正銘の最後になります。

この世界の厳然たる”常識”は、当社で行ってきた2つのセミナーでずいぶん浸透したと思います。参加者は延べで300人近くになり、コアな内容から考えても、打ち止め時と考えています。

同時に、知識はついたものの、その運用には多くの方々が悩んでします。
こうした知識は、実践しながら身につけるものですから仕方がないところもあります。
しかし、この数年間、絶えずフィードバックを続け、研鑽を続けた人たちがいる一方、知識を得だだけで満足し、そこらでウンチクを語っているだけの人たちがいるのも事実です。
そして、当然ながら、その差は歴然です。
また、知識レベルで起きる勘違いもたくさん目についています。

そこで、最後のセミナーは、今までの内容も踏まえつつ、フィードバックを続けた方々の経験も折込み、さらに、もう一歩先を進めたら・・と考えています。
そして、これにて、この知識は封印します。おそらく、これ以上行っても勘違いの人を増やすだけで、あまり意味はないと考えるからです。

これからは、一部の人たちで、研鑽していく。
そういうモードだと思います。

一昨日の『映像セミナー』は、そんな私の気持ちの旗揚げとして行いました。
参加いただいた方々は、十分に、その趣旨を読み取っていただけたことと思います。

・・・・・・・・と言ったことを全て伏せて、今回のセミナーは行うつもりでしたが、あの『映像セミナー』をやっておいて、そんなことをしたら大クレームになる・・・と考え、改めてご案内することとしました。

おそらく本日メールでご案内がいくと思います。
すでに、それなりに埋まっていますので、どうしても参加したい方は、「ブログを見たので予約します」とメールください。優先的に席を確保します。

こういうことをすると、「ブログを見ていなかったから申し込めなかった」というクレームを後でもらうことは承知していますが、案内文章では言い切れないことを、このブログで少し吐露しておきたかったので、お許しを・・・。

 

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2018/05/30(水) 08:47

来年はどうするのか?(セミナー終了のご挨拶)

どうも参加者の様子を見ていると、毎年やるのが当たり前・・な感じでいらっしゃる模様。

・・ってことで、第4回目の『映像セミナー』は無事終わりました。
今回は、長時間の映像を流したので、私の趣味的解説の時間が少くなりましたが、つまらん解説よりも目の前の映像の力の方が圧倒的だったと思います。

シネマトグラファーという言葉をさりげなく冒頭に挿入し、エイゼンシュタインにロウキックを何回もジワジワと入れる様。でも、時にはエイゼンシュタインに挨拶もし、縦横無尽に相反する手法を繰り出すセンス。そして、心理学的治験。

でも、そんな屁理屈は全部ふっ飛ばしてしまうような根底に流れるドキュメンタリー性。
いやはや、その様に目がクラクラしましたね。

そして、この映像を受けて最後の(本当に最後の)『組織コミュニケーションセミナー』をやります。当初ご案内では、「アナザー」という言葉を入れていましたが抜きます。『組織コミュニケーションセミナー ザ・ラスト』というタイトルにしようかな?

その件については、改めて明日書きます(できるならば・・)。

でぇ、『映像セミナー』
来年やるかはまだわかりません。
参加していただくみなさまには、気楽なセミナーに見えると思いますが結構準備が大変です。
でも、次の「お題」をいただいたり、あの映画館でどうしてもかけたいものもあるので、これから半年フラフラしながら、やるかどうか考えてみます。

もちろん、この企画自体はこれからも続けます。
おそらく、私が死ぬまでやるんじゃないかな?
毎年は大変なのでわからないけど、そういうつもりではいます。
みなさまの仕事、そして人生に小さいながらも重い視点を加えるような企画を考えていきますので、みなさまよろしくお願いします。

 

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2018/05/29(火) 08:46

会社に行ったら誰もいない・・

玄関が閉まっている・・。

妻に送ってもらったので、車がない。
身動きできない私・・・・・・。

本日、『映像セミナー』。
スタッフは、直接現場に行っているらしい。

ある面、お客様を巻き込んだ当社の「お祭り」みたいなところがあるからなー。

私は、鬼のように忙しく。ギリギリまで仕事をしてから現場に向かう。
さて、足がない・・。どうしたらいいか?
考えてみると、スタッフの電話番号も知らないときたもんだ。
妻をもう一度呼ぶしかないな・・。

静かな、事務所はいい。
すごく仕事ができような気がする・・。

 

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2018/05/28(月) 09:11

『映像セミナー』

今日の『まーけ塾』は、全国からそれなりの数の人が来そうだ。
もちろん、明日が第4回目の『映像セミナー』で、前日入りの方々の”ついで参加”のためである。
『まーけ塾』は、基本、時事をネタにした雑談なので気楽にやっているが、今日は雰囲気が違うので疲れそうでちょっと億劫。

そして、明日は『映像セミナー』。
古い映画館で、酒を飲みながらやるセミナー(もちろん、私は飲みません。でも。一口だけ飲んでいたかな・・?)・・・というのが他にあるか知らないが、そういうセミナーである。

考えてみると、通常のセミナーみたいなもの(今年で言えば、『戦略セミナー2022』のようなもの)は、当社のセミナーとしては珍しくなってきている。
そして、いわゆる常連さまでないと近づけない感じが強い。

そもそも、コンサルタントという仕事は、そういうものだ。ネットなどでマーケティングしている方がおかしい。ビジネスには、その構造から自ずとマーケティング手段は決まってくる。これは私の頭が古いのではなくて、構造の問題だ。
だから、構造を無視したマーケティングを行うビジネスは、そもそもが標榜しているものとは違うビジネスであることが多い。また、そういうビジネスの寿命は短い。

世の中は、いつの間にか、嘘だらけになってしまった。
だから、閉ざされた空間の価値は年々上がっている。
当社のお客様は、そのことを実感されていることと思う。

古い暗い映画館で集うというのは、そんなことの象徴でもある。
同時に、私の書斎のようなもっと閉ざされた空間だと、もっと面白いのに・・と思ったりもする。

 

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2018/03/30(金) 08:56

事務所で『まーけ塾』

16年ぶりか?
『まーけ塾』を事務所で行った。

今まで、ほとんど貸し会議室を利用してきているけれど、一時期事務所の会議室でやっていたことがある。
別に参加人数が少なかった・・というわけではなく、むしろギュウギュー詰めな感じでやっていた。

昨日の『まーけ塾』は久しぶりに事務所で行ってみた。
新しい会議室を作ったので、試行してみたわけだが、準備の手間がはかどってとてもよい。

否が応でも昔を思い出す。
当時の参加者の多くは今もお付き合いがあるが、退職した人やお亡くなりになった人もいる。もちろん自然にご縁が切れた人もいる。

『まーけ塾』は、もうちょっとで20周年を迎える(来年?)。
早いものである。
20年・・・・・・・。
当時、30歳代の私は何を考え、何をしていたのだろう?

まだまだ試行錯誤期だった。迷走したこともあったと思う。
原理原則に忠実なのが一番ということを証明できたのは、40歳代の前半くらいなので、まだ生意気、ヤンチャ、デタラメの最盛期にあったと思う。

ところで、最近は、再び、生意気、ヤンチャ、デタラメ期に入っている。
原理原則を踏まえて、少しズラす。大きくズラす。思いっきりズラす。これがいい。ただのデタラメはダメだが、一周してきたデタラメの手応えはいい。

さて、『まーけ塾』20周年は何をするかなー?

 

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2018/03/28(水) 08:56

ネパールワークショップより帰還

いやはや・・・・・・。
予想外の連続で、まーよく行ってきたなーという感じ。
でも、その分、旅、そして自然の要素がダイレクトに作用して、とても面白いワークショップになったと思う。

参加者個人の内面の変化は決して外からはわからないけど、感想や反応を見ていると、エポックメイキングになった人たちが何人もいる感じだ。

今回のワークショップの開催には、ネパール側からお願いされて組み立てた・・ところが大きくて、予定通りには行かないだろうな~とは思っていたけど、そのとおりになって、でも、それでよかった・・という感じだ。

参加いただいた方々には、きっと良い経験、特に登山なんてしたことがほとんどない大多数の方々には、自分の性格が露わになって発見が多かったことと思う。
そして、このワークショップ(旅)を通じて、欲望も大きくなったことだろう。

私個人も欲望を得た。
私は趣味の登山を再開することとした。
足は本調子ではないけれど、なんとかなる・・という感触を得た。
まずは、のんびりと近くの山からはじめようと思う。
こうなると、火打に登ったまま仕事そっちのけで数日帰らない・・なんてこともあるかもしれないけど、そろそろ許されるとも思っている(でも、おそらく仕事は断れないので、難しいかな・・?)

ギリギリの縁(ふち)で再生した人もいる。ネパールの山で号泣できるなんて、なんと贅沢な。
その一連のシーンを見ていて、自然の力に驚いた。わかっていたつもりだったけれど、自然の力はそれ以上だ。
自然は、単なる環境ではない。もちろん征服できるものでもない。自然は、マトリクスであり、再生装置。リターンできる母体だ。
この再発見は大きい。
人のイニシエーションは、自然とともにある。そんなことは、人の過去の営みを見ていれば明確なはずなのに、気づいていなかった。

今回のような自然との接近戦を、私は過去利用してきていた。
そのことも思い出した。
今回のフォローセミナーは、9月に行う予定。そこで、私の過去の自然とのやり取りを少し披露しようと思う。

参加者のみなさまには、後日、詳細をご案内します。
まずは、今回の体験を反芻してください。
山を歩きながら知った自分の性分を確認しつつ、現実世界でそれを少しやめてみる作業をしてみてください。

参加者の間で、「次!」という声が聞こえ、モロッコという具体的な名前も上がりましたが、当社主催でのモロッコ・ワークショップはないと思います(いろんな条件から・・)。
しかし、「次!」。やりたいですね。
2年後の南極の前に、なにかやれないか考えてみます。
場所は、ぜんぜん違うところになる予定。
では!

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2018/03/12(月) 08:55

ネパール・ワークショップ

17日からネパールへ旅立つ。
今日から出張で、そのまま東京に降り立ち、東京でも2日間仕事をして、ネパール突入。毎度のことだけど、バタバタしている。

今回、参加者には、詩集を一冊持って来るようにお願いしている。

そのお願いに「相田みつおでもいいか?」と聞かれて、絶句した。
確かに、相田みつおも詩といえば詩・・・。でも、違うんだよなー。

そこで、「現世利益のあるもの禁止!」と言う言い方をした。
これで、かなりのものが排除できる。

別に、相田みつおが悪いわけではないが、私が要求している詩は、そういうものではない。言語化できないものを言語化しようとする取り組みみたいなもの。んーーー、こういう言い方はダメだな~。どう言えばいいのか?

とにかく、私達の言葉が生まれる前に、詩が先にあった。
そういうことをテーマにした映画もちらほらある。
まー、そんなものです。

参加者のみなさま、ネパールで会いましょう。
今回も、大事なものを見つけに行くよ!

 

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2018/03/06(火) 08:44

セブンイレブンのコーヒー

新潟の事務所の下には、セブンイレブンがある。
このセブンイレブンの窓に「3月1日から、コーヒーが変わります」というコピーが大きく貼ってあって、私は3月1日を楽しみにしていた。

今朝も、そのコピーを見ながら「早く3月1日にならないかなー」と思って机に座った・・・・・・。

あれ?
今日って3月6日じゃない。
いつの間に・・・・・・。

もう3月。
今月は、ちゃんと仕事ができる日は数日しかないというのに、相変わらず豪速球で仕事が降ってきて、何をやっているかよくわからない。
それでも、月日は経つし、部下はあれしろ、これしろ!って言ってくるし、とにかく走るしかなくて、きづいたら3月が6日も経っているというのだから、浦島太郎に近いけど、竜宮城に行くこともなく働き詰めで、こういう時は椎名誠みたいな文章の書き方に相変わらずなっていくなーと自分でも笑いつつ、文章の終わりどころがわからなくて、すでにそんなことを意識している時点でこの文章の行き場はどこにもないんだけど、とにかく、今日最初の仕事は、ナナコを持ってセブンイレブンに行くところだけど、そんな時間さえないぜ!へい、ベービーなのだった・・・。

仕事しよ・・・。

 

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