【無理に哲学】
2009/06/03(水) 05:29
インチキ
どんな種類であれ
陶酔を必要とするような幸福は、
インチキで不満足なものだ。
(本日もラッセル)
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この言葉は、以前もどこかで引用しました。
(『週間 岡本吏郎』だっけ?)
私の大好きな言葉です。
交感神経的幸福VS副交感神経的幸福
・・とでもいいましょうか?
副交感神経的な幸福さ・・というのは、
子どもに無理で、「タイクツダー」と叫ばれるだけですが、
人生の経験が増すことでわかるようになります。
若者が、ガチャガチャ動いていることを批判はできません。
自分だってそうだったんだから・・。
でも、インチキには早く気づいた方がいい・・・・・
というも事実ですね(夢はないけど・・)。
【無理に哲学】
2009/06/02(火) 04:25
不合理
不合理さをつぶさに点検し、
こんなものは尊敬しないし、
支配されもしないぞ、
と決心するのだ。
(ラッセル)
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昨日に引き続き、ラッセル。
名著『幸福論』からです。
しかし、この本から引用してみて思うのは、
この本は、構造が凄いんですよね。
一つ一つの字を抜き出してみると、
そんなに大したことは言っていません。
(断言して良いのか・・?)
ラッセルのこの叫びは、
この言葉が必要な人には届かないですよねー。
んー、世の中は不合理だ!!
【無理に哲学】
2009/06/01(月) 04:16
静かな生活
ダーウィンは、
世界一周をしたあと、
その後の生涯をずっとわが家で過ごした。
マルクスは、
いくつかの革命を起こした後、
残りの日々を大英博物館で過ごした
(ラッセル)
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んー、マルクスに関するラッセルの記述は
少し納得いかないな~。
しかし、
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総じてわかることは、
静かな生活が偉大な人々の特徴であり、
彼らの快楽は外目には、
刺激的ではなかった、ということだ
(ラッセル)
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と言いたかったのね。
んー、やっぱり、マルクスを例にするのは
無理がありますね~(と私は思う)。
それはそれとして、
静かな生活は良いです。
どうして、それは望む人には来ないのか?
まぁ、仕方がない・・。
【無理に哲学】
2009/05/26(火) 04:43
変なモノ
もし、
その日の内に何か変なもの
を見つけなかったなら、
その日は
実り多き一日ではなかったことになる
(J.A.ウィーラー)
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そうかもしれないけれど、
こんな時代だから、
まともなモノを見ていたい・・と私は思う。
【無理に哲学】
2009/05/15(金) 04:57
戦々恐々
戦々恐々として、
深淵に臨むが如く
薄氷を踏むが如し
『詩経』
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おいら達小動物の心得は、
このように『詩経』に出ています。
中小企業は、こうした気分が優先ですが、
景気が良かったり、何かムーブメントが起こると、
こういう気分でいるのが難しくなります。
所詮、躁は躁でしかないんだけどね・・。
・・ということで、「戦々恐々」というのは良い言葉ですね。
【無理に哲学】
2009/05/14(木) 04:49
地獄と他者
地獄とは、
物事と物事のあいだのつながりがない
場所のことである
(ダンテ)
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私の疑問は、
この手のことを最初に言ったのが誰か?ということですね。
誰か知っていたら教えてください。
近代以後の哲学のテーマの一つは、コレでしょ。
でぇ、私も、コレを知った時は驚きました。
『仮面ライダー電王』なんて、テーマの一つに置いていましたしね。
秋葉原の事件も、そんな悲劇でした・・。
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