カテゴリー: 無理に哲学
【無理に哲学】

2009/11/25(水) 04:47

飽きないが肝心

人は概ね自分で思うほどには幸福でも不幸でもない。

肝心なのは、望んだり生きたりすることに飽きないことだ。

ロマン・ロラン 『ジャン・クリストフ』より

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人は概ね自分で思うほどには有能でも無能でもない。

肝心なのは、仕事にも遊びにも飽きないことだ。

  ↑
ちょっと、無理にはめたかな・・・。

でも、一行目は、この通りだと思う。

【無理に哲学】

2009/11/20(金) 05:27

目障り

でぇ、本日も頭脳警察の復活アルバムより引用です。

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糞コメンテーター

似非ジャーナリスト

自称評論家

おまえらホント目障り

      頭脳警察『死んだら殺すぞ』

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”目障り”というのがいいですよね。

んー、目障り・・というのがいいです。

メールにも目障りのが多いですし、
(もし、当社のメールに”目障り”をお感じの場合は、
恐縮ですが、解除をお願いします。すいません)

世の中、”目障り”にずいぶんエネルギーを取られています。

まぁ、世の中が合理的になればなるほど、
”目障り”は増えるのでしょう。

それで、”おあいこ”なんでしょう。

しかし、それは、全体で、”おあいこ”なだけ。

個人個人で見ると、差ができるんですよね。
この隔たりが怖いですね。

【無理に哲学】

2009/11/19(木) 04:20

遊ばれている

オンリーワンとかナンバーワン

どっちだっていいだろうよ

バカらしい

遊ばれてんだから

    頭脳警察『俺たちに明日はない』より

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”遊ばれてんだから・・”と言うのがいいですよね。

これが真実だと思います。

SMAPのこの曲の詞には、当時、辟易してましたので、
こういう風に料理してくれるとうれしいですね。

しかも、PANTAの仕事です。

私個人は、この人の価値観の影響を相当受けている一人ですね。

この人から罵られるようなことをしたら、生きていけないな〜と思います。

私の基準・・と言っても良さそうです。

【無理に哲学】

2009/11/18(水) 05:15

ねんき

止まっているということと、

変わらないということは、違うんだよ

              (PANTA)

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だらだら、延長を続けるよりも止まる。

んー、凄いですね〜。

映画『頭脳警察1』を一昨日見ましたが、
PANTAは、PANTAのまま・・ということに感動しました。

数年前に、下北沢の小さなライブハウスで、
お客10人ほどを相手にPANTA&HALをやった時は、

ずいぶん年をとったな〜と印象でしたが、
この人は、止まっていただけなんだ・・と納得。

そして、”PANTAのまま”という強烈なコアを残しながら、
変わっている・・。

こうありたいものです。

【無理に哲学】

2009/11/17(火) 04:53

サル

本を読まない人間はサルである。

         (成毛 眞)

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中学生のとき、友達が遊びに来た。

彼が家に入っての第一声は、
「おまえのうちって本棚がないんだな・・」

ないことはなかったが、
彼に言わせると、ないに等しいらしい。

その時、変なことを言う奴だ・・と思った。

でぇ、この成毛さんの言葉は、
サルには届かないのだ。

【無理に哲学】

2009/11/16(月) 04:25

自己

エゴが「私」という思考を支えるには、

その対極の思考である「他者」が必要だ。

       (エックハルト・トール)

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・・ということは、エゴがないと
他者もいらん?

強引に、逆にする必要もないですが、
エックハルト・トールは、エゴを敵視しすぎの
感じがあると個人的には思います。

エゴにも大小があるような気もするし・・。

他我問題は、哲学の中心テーマでも
ありますから、
これからは、あまり近寄らないことにしましょう。

【無理に哲学】

2009/11/04(水) 05:37

行くべきところ

行きたかったところに

行けたためしはまずないが、

行くべきところにはたどり着くものだ。

    (ダグラム・アダムズ)

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そうすると、南極は行けないかも?
行きたいんですけど・・。

でぇ、今年、行きたくないのに、
連れて行かれたガラパゴスは、
行くべきところだった・・と。

まぁ、そう思っておくのが平和ですね。
実際に楽しかったし・・。

【無理に哲学】

2009/11/02(月) 04:42

記号

定義の不明な、

要するにワケのわからない用語を考え出して

それを振り回す人は昔からいた。

              (岡本正恥)

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でぇ、最近は、この記号にやられてしまっている
病人が多数です。

ちょっと、間口の広いセミナーに遊びに行って
参加者の会話や様子を観察していると、
その感染力に驚きます。

新型インフルエンザよりも
凄かったりして・・。

【無理に哲学】

2009/10/30(金) 04:46

『間借人』

『ロジャー(間借人)』

  デビット・ボーイの12thアルバムのタイトル

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『ヒーローズ』というタイトルの次のアルバムがこれ。
憎いネーミングです。

ヒーローズ・ジャーニーは”帰還”で終わるわけだけど、
ポスト・ヒーローズ・ジャーニーって、

やっぱり、”間借人”でしょ。

ヒーローなんて旅が終われば、それに気づくだけのものです・・
なんて達観してはいけませんね。
これは好き嫌いの問題ですね。

私は、”しょせん間借人!”というアイデンティティーが好きですね。
しゃべっている言葉でさえ、全部人のものなのだから・・。

【無理に哲学】

2009/10/29(木) 04:47

職業

生きるための職業は、

魂の生活と一致するものを選ぶことを

第一とする。

然らざれば全然魂と関係のないことを選んで、

職業の量を極小に制限することが

賢い方法である。

魂を弄び、

魂を汚し、

魂を売り、

魂を堕落させる職業は

最も恐ろしい

       阿部次郎『三太郎の日記』より

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大正昭和期の青春のバイブル。
学生ならば、みんなが読んだという本の一節ですが、
どうなんでしょう?

言っていることは間違いないですが、
実際、この言葉の通り大正時代を生きたらどうなったか?
それは別の話です。

11月13日発売の私の新刊の後書きには、
選択肢を留保した人たちの運命について少々触れています。

魂を売るかどうかは、全て、その人の姿勢が決めることでしょうね。

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