【無理に哲学】
2009/10/27(火) 04:55
アンヴィル
今から20年後、30年後、40年後には、
人生は終わるんだ。
やるしかない。
映画『アンヴィル』のチラシより
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何だか、昨日のあがた森魚の言葉と
同類ですけど、
今の私の気分は、
こんなところにあるようです。
アンヴィルというバンドは、
こういうことを言って、
いつもサバイバルな人たちですが、
なかなか結果も出ない人たちのようです。
ヘヴィメタが生理的にダメな私にはわかりませんが、
凄い人たちらしいですね。
気分と結果は比例しないし、
成功なんて、それこそ約束されていない世の中ですけど、
この言葉を”裸”で見れば真実です。
くどいですが、
この言葉を実践しても良いことがあるとは限りません。
単なる負けの可能性もある。
イヤ、その可能性の方が高いかもしれません。
でも、そのままなら、すでに負け。
世の中というのは、
そんな構造の中にあるようです。
【無理に哲学】
2009/10/26(月) 05:37
邪魔すんなよ
邪魔すんなよ!
おれの旅だよ、これは
(あがた森魚)
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この間、飯田橋から有楽町線に乗ろうと
早足で歩いていると、
「あがた森魚コンサート、無料です」
と呼ぶ込むおねーさん1名。
「本当かよ・・」
と思いつつ、練馬に落語を聞きに行かなくては
ならなかった私は、後ろ髪を引かれながら、
有楽町線の乗り場に向かったのでした。
今、映画もやっているようですし、
昨年の日本縦断コンサートには、旧はちみつぱいのメンバーも
揃ったという話。
このおじさんも、いくつになろうと元気です。
「邪魔すんなよ」の旅は、苦しいことが多いでしょうが、
おじさんもがんばっているのですから、
私たちもやらくちゃいけません。
でも、”しがらみ”という邪魔は多いよな〜。
いつから増えたんでしょうね?
【無理に哲学】
2009/10/23(金) 04:12
短いスピーチ
私のスピーチはとても短く、
もう終わってしまいました。
(ダリ)
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サルバドール・ダリの有名な
スピーチです。
これが言えるには、
その人のブランド力と
冷徹な自己観察がないといけませんよね。
昔、お客様の結婚式で来賓だった
地元農協の組合長のスピーチは下品でした。
新郎新婦に関係ない、”我が農協”の話を
10分くらいぶってましたもの・・。
”俺は偉い”を1時間くらい聞かされた気分になりました。
12月には、
私も、スタッフの披露宴でスピーチをしないといけないのですが、
ダリみたいに言ってみたいですよね。
絶対にムリだけど・・。
【無理に哲学】
2009/10/22(木) 05:06
ひらめき
最高傑作に値する曲は
一瞬のひらめきでできあがってしまう。
完璧な形でね。
編集などは一切不要だ。
まるで何かをキャッチするような感覚だ。
(ニール・ヤング【ギターマガジン11月号】のインタビューより)
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まー、みんな言っていることではありますが、
やはり、おじさんの言葉は重いでしょう。
そういえば、最近、
ひらめいた後に、編集した仕事がありました。
そういうのって、後味が悪いんですよね。
当然、それほどうまくもいきません。
うまくいく時って、バタバタとドミノ倒しが起こるけど、
別に、じっくり考えた案ではないんですよね・・。
【無理に哲学】
2009/10/21(水) 05:02
大量のゴミ
最近は徒労に終わることがないんだ。
目に見えて”ゴミ”が減ったよ。
70年代〜80年代は、
大量の駄作を生み出したからね。
(ニール・ヤング【ギターマガジン11月号】のインタビューより)
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70年代と言ったら、おじさんの最盛期。
64歳になったおじさんの発言は凄いですね。
45歳くらいまではゴミを大量生産か・・。
カッコなんてつけるな!というカツをもらったような・・。
理屈なんて言っていられませんね。
【無理に哲学】
2009/10/20(火) 04:47
ニールおじさんのありがたいお言葉
まぁ、俺はいつの時代にも
忙しく働いてきたよ。
ここ10年くらいかな。
俺の行動パターンは、
ようやく落ち着きを見せてきたように感じる。
(ニール・ヤング【ギターマガジン11月号】のインタビューより)
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1945年生まれのおっさんの10前は、54歳。
『シルヴァー・アンド・ゴールド』あたりから
落ち着いてきたということでしょうか?
ほとんど毎年アルバムを出していたおじさんが
3年アルバムを出さなかった時期ですね。
54歳までは突っ走れ!ということか・・。
54歳まではめちゃくちゃで良い・・ということですかね?
んー、ニールおじさんにこう言われると元気が出ますね。
守ってはいけません。
【無理に哲学】
2009/10/19(月) 04:25
市場
質を追求するということは、
ユーザーひとりひとりの顔が
見えるところまで近付いていくことであり、
それは結果的に市場を狭く限定することになる。
社会の大きな流れは、
そうした「質」を望む時代を要求している。
(橘川幸夫)
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橘川さんとは、昨年お会いできました。
私がメディアを能動的な形で意識した最初は、
『ポンプ』でした。
あの早すぎた雑誌が、
みんな教えてくれたような気がします。
そして、
こうした市場の定義を教えてくれたとも
思います。
高校生のガキでも、
なんとなく理解して、
生き方を決めてしまっているんだなーと思ったりもします。
ウソをつかない大人の言葉は
わかるんでしょうね。
今は、大人になって、
ウソつきが多いことに驚きますが、
あれを愛嬌と理解できるようにもなりました。
【無理に哲学】
2009/10/16(金) 04:50
LOVE&PEACE
ジャンキーの戯言だよな
LOVE&PEACEなんて幻想
今日だって道に迷いながら
風の中を探している
『LOVE&PEACE』(斉藤和義)より
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余計な言葉は、必要ないですね。
”LOVE&PEACE”は、
いろいろな時代を象徴する言葉に変換できます(笑)。
でも、人には、幻想が必要なので、余計なことは言えません。
しかし、”成功”とか”お金を稼ぐ”のようなものではなくて、
”1999年人類滅亡”みたいなセンスのあるものの方が好きですね。
この詞は、次のように続きます。
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スピリチュアルに金を出したのに、
いつ結婚できるのでしょう・・・・・
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笑
【無理に哲学】
2009/10/15(木) 04:37
ジャンケンポン
ジャンケンポンあいこでしょ
今ではみんな後出し
サージャントペッパーのポスター
笑うジョン ポール ジョージ リンゴ ミック ディラン・・
遊ぼう 遊ぼう Oh Summer Days
遊ぼう Oh Summer Days
遊ぼう
あそぼう
『Summer Days』斉藤和義
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『夏なんです』(はっぴいえんど)
が提示した子どもの夏景色。
その後話が、この詞だな〜と思いました。
私たちは、
『夏なんです』を経て、
『Summer Days』を経験したとき、
少し大人になったことを感じたものです。
そして、少しずつ”後出し”を知っていったのでしょう。
「○○君、あーそぼ」
という夏休みの挨拶は、
いつから、
「愛して、愛して」に変わったんでしょうね。
そして、
今は、世間様を席巻する有名人を代表に
「愛して!」人間ばかりが目立ちます。
「○○君、あーそぼ」のノリはどこに行ってしまったのか?
どうでも良いことですが、
私が死ぬまでやり続けたいのは、
きっと「○○君、あーそぼ」のような感じがします。
グルコン参加の方々には、わかっていただけるかな?
『20世紀少年』みたいだな〜と思われるだけだったりして・・。
【無理に哲学】
2009/10/14(水) 05:01
エゴ
昨日に続いて、エゴをテーマで・・。
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エゴは解体される
運命にある
(エックハルト・トール)
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エックハルト・トールも言うように、
ソ連の共産主義は良い例ですね。
でぇ、崩壊について、
誰も予測できなかった・・と追い打ちの
一言。
んー、厳しい言葉だな〜。
自分の組織はどうなっているか?
と自問自答してしまいました・・。
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