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『年末放談』

『セカンドライフ』の年末セミナーからはじまって、

ちょっとした遊び心ではじめたものですが、
今ではこれをやらないと年末がしまらない感じになってしまいました。

内容は、基本的に、「傾向と対策」です。
事実を見て、そこから“兆し”を見る。
そして、レイヤーを上げて、行動の基本を見直す。
・・・という話の流れを何年も続けています。

そして、ここでお話することは、そのまま
年末のご挨拶』『年始めのご挨拶』を経過して、
年の頭に“頭”を使う会』へと立体的に続いていくという形を取ります。
すべての準備を整えた私たちは、
立春から本格的な活動に入っていくわけです。

2019年は、話の後半で「闇」をテーマにしています。
偶然ですが、新型インフルエンザのことも話題にしています。

真の「闇」を考える。
そこから次の事業の形を作る。

この問題提起が『年の頭に“頭”を使う会』へ引き継がれていき、
人口減少社会のビジネスモデルの方向が話し合われています。

そこに、新型コロナウイルス騒ぎです。
その騒ぎには、私たちも飲み込まれていったわけですが、同時にすでに準備をはじめていたことで、
インパクトは和らぎました。
もちろん、準備が間にあった方々もいらっしゃいます。

いずれにしても2019年からの当社の動きと示唆は、
そのまま大きな新型コロナウイルス対策になったのは事実でしょう。

ただし、時代の流れが速くなってきました。
私が言い出すこと(=「傾向と対策」)には、だいたい2年くらいの猶予がありましたが、
ここ数年はそれがものすごく短くなっています。
新型コロナ騒ぎに関しては、ギリギリ。一部、飲み込まれた方もいらっしゃいます。

だれもが感じていることですが、
「とんでもない時代になったなー」とつくづく思います。

『年末放談』は、『週刊 岡本吏郎』購読も含めたすべての会員の方が聞ける1時間ほどの与太話という位置づけです。
そのため、情報は限られてしまいますが、
これからも、1年の行動の大きな参考になるようなものを提供できたらと考えています。

過去に開催したセミナー 一覧

セミナー名 開催日
『年末放談2010 in ユーストリーム』 2010.12.27 年末放談の内容はこちらより
ご覧ください
『年末放談2011 in ユーストリーム』 2011.12.28
『年末放談2012 in ユーストリーム』 2012.12.28
『年末放談2013 in ユーストリーム』 2013.12.27
『年末放談2014 in ニコニコ生放送』 2014.12.26
『年末放談2015 in ニコニコ生放送』 2015.12.29
『年末放談2016』 2016.12.29
『年末放談2017』 2017.12.28
『年末放談2018』 2018.12.28
『年末放談2019』 2019.12.27