【TAROの日記】

2003/12/24(水) 05:29

本の反響

本の反響を多くの知らない方々からいただく。
なるほど・・と思った。

実は、コアな人との狭い付き合いが好きな人間なので、今回の出版にも疑念があった。
でも、晴れた。
本を通したコミュニケーションがあるなんて、うれしい。
結局、マスでも「つながり」は得ることができるのだと思った。

アマゾンに批判の一票。
読んでいただいて、色々な批判をいただけるのはうれしい。
ただし、それは読んでいただいた場合に限る。

世の中、おもしろい。
時間の使い方は色々だ。

昨日は、グループコンサルのメンバーが打ち上げに呼んでくれた。
こういう場に、まずは行かない自分が、さらに普段は行かない二次会にも行った。
クラブなんて人生で2回目。
でも、おねーさんは頭もよくてかわいかったなーー。
帰りは1時。
しかし、こういう時間の使い方は最も嫌いだ・・。(お誘いいただいた方々、こうは言ってますが楽しかったです。ありがとう!)

昨日、帰りのタクシーで読んだ、たくさんの熱いメールに少々泣いてしまった。
最近、年をとったか・・。
イヤイヤ、熱意とか覚悟というものは文字にほとばしるものだ。

たった1行の中に、その人の生き様が見える時がある。
自分の生き様と人様の生き様が一瞬触れる。
これを何と呼ぶのか?
「こみゅにけーしょん」なんていう言い方は軽すぎる。
「邂逅」なんて言葉が合いそうだ。

「特定の人たちと閉ざされた空間で・・」
この自分のコンセプトを辞めろとアドバイスを受けて2年。
ようやく、その意味がわかり始めてきた・・。

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