【TAROの日記】
2004/05/22(土) 04:07
声をかけられて・・
センチメンタルシティーロマンスの中野督夫さんから電話をもらって、彼のコンサートへ行く。
4月28日のパーティーでも演奏してもらった人から電話もらって行かないわけにはいかない。
仕事も早々に(そんなことしてられないのだが・・)行く。
パーティーの時は勝手が違ったのかいつもの督さんらしくなく、イマイチだったけど、この日はGOOD。
なんだか、ギターをおもちゃのようにかまっていて楽しそう。
あんな風にギターが扱えると楽しいよな・・
適当なブルースをしてくれたけど、あれはかなりグッときた。
あれ、どうやってるのかな?あーーいうのはやれそうでやれないんだよな・・。
コンサート会場は、できたばかりの飲み屋さん。
オープンしたばかりでオーナーはうれしそうだけど・・・・・・・。
やっぱり、ビジネスモデルに無理あるは・・。
だけど、こういったスペースがビジネスとして成り立たないのは問題・・。
こういうものは、まったく新しいセクターで考えるしかないのだ。
まぁ、そういうセクターはそろそろ出てくるだろう。
それまでは、こういう人の犠牲のうえにしか成り立たない。
これが事実というのは悲しいけど仕方ない・・。
追記
アンディーパートリッジのシグネイチャーモデルを買う。
手作りのため、完成は半年後。
3冊目の印税を充てにしての購入。いつも本出る前に買っちゃう、このクセなおさねば・・。
問題は、ああいうギターがまったく弾けないことだな・・・。それでも買ってしまった私は印税バブルです・・。
【TAROの日記】
2004/05/22(土) 03:00
社員シリーズ(6)
経理担当の渡辺は外回りから帰ってくると、
「ふーーー」
とか、
「はーーー」
とか言いながら席に着く。
それも、必ず私の席の後ろを通って・・。
「あのなぁー、そのため息やめろよ!!ツキが落ちる」
と言うのだが止まらない。
「こういう奴に経理をさせていてよいのか?」
と思うけど、現在仕方なし。
頼むから、ため息をやめてくれ・・。
【TAROの日記】
2004/05/22(土) 02:59
「ジャスコ!!」
パーティーがらみで子供達を東京に連れて行った。
「どこに行きたい?」
と末っ子の風太に聞いた。
「ジャスコ!!」
「・・・・・・・・・」
何も東京に連れてくる必要は全くないとわかった。
この後、東京にいる間中、風太は「ジャスコ、ジャスコ」と叫び続けた。
【TAROの日記】
2004/05/11(火) 11:40
終わったーーぁ。
3冊目。書き終わる。
ただいま大阪のホテル。疲れたよーー。
これから、縦書きでアウトプットして、2回目の校正。それから出版社提出。
直しは、まだかなり出そう。
ちょっと、内容が難しい。前半はいいリズムだったんだけど・・。
カンタンに書くのは本当に難しい。
更に、今回は題材が実用的な分、カンタンに書くのが難しかった。
でも、個人的には満足の出来。
今までにない内容になったと思う。
さて、ここから忙しいよー。
ゲラになってからも最低2回は校正したいしね・・。
4冊目の催促も来てるからダッシュだ・・。
追記
某誌での連載も決まり、「字だらけ生活」
本当は「自堕落生活」がモットーだったのに・・。
だいたい、9時には寝る私がまだ起きている・・。
ちょっと寝そけたみたい・・。
【TAROの日記】
2004/05/08(土) 02:55
探し物
ノートパソコンのコードをなくす。
このパソコンには書きかけの本の原稿やセミナーのコンテンツが・・。
バックアップはとっているけど、バックアップのデータでは1日前にさかのぼ
ってしまう・・。
探す・・。探す・・。
ないないないないないないないないない・・・・。
とにかく自分の一日の行動を追いながら下を見て探す。
「きっと落としたんだ・・。」と必死に探す。
でもない・・・。
「あきらめる。仕方がない。最初からやろーーー。」
と声に出したら、目の前にあった。
あれだけ、行ったり来たりしたのは何だったのか・・
【TAROの日記】
2004/05/08(土) 02:48
クラプトン
ロバート・ジョソンをクラプトンがトリビュートした新譜「Me & Mr.Johnson 」
がいい。時代である。ロバ・ジョンは、かなり濃いロック小僧のフェバリット
だったのに、だんだん格が上がっていく。
確かに、1990年代前半に出たロバ・ジョンのコンプリートが女子大生にも
売れるという訳のわからない現象もあったけど、これで、更にロバ・ジョンは
メジャーになった。
でぇ、このクラプトンの新譜は本当にいい。たまらん!おじさんは涙する。
しかし、こういうのをメジャーにしてしまうクラプトンというおっさんはどう
いう星に生まれた人なんでしょ?
「右脳セミナー」でクラプトンの人生を分析してみたんだけど、この人の人生
そのものが典型的な「構造」になっているような気がしてならない。
このおっさん、時々、チョンボもあるけれど、確信犯だよ、きっと。
そして、この確信犯の考えは本文の「ブータン」へと続くのであった・・。
【TAROの日記】
2004/05/08(土) 02:37
社員シリーズ(5)
4月28日のパーティーで当社の社員全員が東京へ移動。
カンタンに言ってしまうと田舎者の大移動。
(まぁ、東京が実家の奴もいるけど・・・)
パーティーの翌日である休日の29日、この集団は困った・・。
何をしていいかわからない。
一人が新宿の紀伊国屋へ税務の本を買いに行ったので、その他のメンバーが彼
について行ったらしい。
紀伊国屋に税務の本を買いに行く奴もわかっていないが、そういう奴について
行っただけの奴らは、なおさらアホである。
確かに、突然、東京で自由にするというのは慣れてない奴らには困った事でし
かない・・・。
その時分、私は浅草の花やしきの椅子で寝ていた。
こっちはこっちで家族サービスで大変だった・・。
東京なんて案外何にもないところなのよ・・。
【TAROの日記】
2004/05/08(土) 02:35
「口から出任せパーティー」
「口から出任せパーティー」は無事終わりました。
(パーティーの様子は http://www.awn.jp/index.htm にてレポートしており
ますので、お時間のある時にでも見てやってください。)
私的には十分遊び倒すことができました。
まぁ、オープニングで流した映画を作り終わった段階で自分的には終わった感
もありましたが、やっぱり、それらが滞りなく終わっていく様は本当に面白い
ですね。
何もかもアドリブだったのですが、案外うまくいきました。
平さんとの漫才もぜーーーんぶアドリブでした。
平さんの方が多少準備してくれたせいもありますが、何だか適当な事を言い
合って適当に終わる事ができた感じでしたね。
きっと、もう二度とこんなアホな事はしないと思います。(たぶん・・)
なので、個人的にはいい思い出になりそうです。
ありがとうございました。
【TAROの日記】
2004/05/04(火) 01:34
いやーーー、困った。
だいたい、そもそも。
そんなにやる気はなかったんだよね。
だいたい、変な奇跡は求めてほしくないし、分からない人が来ると困るからね。
だから、セールスレターも控えめ。
分かる人が来ればいいと言うノリですね。
そんな感じ。
ところが1月にやったら凄かった。
ハネタ人の報告が凄い。
まぁ、シンクロニシティーが起こりやすくなるはずだから当然なんだけど・・。
でも、あんまり大げさなベネフィットは言いたくないんだよね。
最後は、その人だからさー。それを責任持てないし・・。
でも、今段階で約20人。
当社的には、「困ったー」だけど、今回来る人はお得だは・・。
それはそれとして、「今回出れないけど・・」というメールを数通いただいたのはうれしかったね。
何か、こちらの案内でワザワザ返事をいただけると言うのは大変うれしいです。
まぁ、今回のセミナーは人数的にはつらいですけど、その分いいセミナーにしますよーー。
と言うことで「右脳活用による経営計画セミナー」の案内ではみなさまにご迷惑おかけしましたけど、そんな感じで、案内出したけど申し込みはごくわずか・・。
ずっこけてますが、たまにはこんな感じもいいですね。
きっと、これにも意味があるんでしょう。
【TAROの日記】
2004/05/01(土) 11:23
ヘトヘト・・
4月はすごかったなー。
いやーー働きましたよ。
ライブ好きの本領発揮。
でも、年だなー。
本当に疲れた。芯から疲れちゃったね。
でも、ゴールデンウィークは遅れている執筆があるんだよなー。
する気しないよーー。
一日ぐらいは軽く登山にでも行きたいね・・。
それで疲れて結局何もやらないの図は既に見えていたりして・・。
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