【TAROの日記】
2013/01/22(火) 08:51
壊れていたCDプレイヤー
壊れたままにしていたCDプレイヤーを重い腰を上げてなおすこととした。
しかし、結果的にはなおらない・・・というか、私と同じ状況の人が列を連ねていて部分調達が困難で、修理している人が受付ストップ。
そこで、CDプレイヤーの壊れている部分の代わりを外付けの別装置で補うことにした。
デカイ機械がまた一台増えてしまったけれど、この新方式で鳴った音がすごい。
特に、JAZZ系にたまらない音。ジョーパスのソロギターなんて涙ものである。
壊れちゃったら、それをなおすという手もあるけれど、その部分を補う・・という手もなかなか悪くないのだな~と知る。
仕事の現場では、こういう柔軟な発想がドシドシできないといけない。
しかし、スタッフの仕事ぶりをみていると、なかなかそれができないと感じている。
何が違うのか?
世の中は、修理受付ストップにただ呆然とする人と次の手を柔軟に打つ人しかいない。ただこれだけなのだ。
【TAROの日記】
2013/01/21(月) 08:33
折り合い
誰かが、この間のセミナー中に、「機械だって50年持たないんだから、人間の身体は凄い!」と言っていた。
ついでに、無理に働くは、酒は飲むは・・・・で、その酷使の仕方も凄い。
それなのに、「あー、身体が衰えたな~」などと言うのはおかしな事なのだけど、先週の『年頭セミナー』から帰ってきたら、とても疲れている。
やっぱり、いろいろ折り合いをつけなくてはならなくなってきているんだな~と感じるのだった。
しかし、目の前の仕事は相変わらず凄い。
凄まじい限りである。
さらに、最近、遊びが面白くなってきていて、今回の疲れも半分は、バンド遊びとその時の飲み会も要因なのは間違いない。
まー、いろいろな意味で、現在は、ギアチェンジ直前期に入っているのだとは思う。
目もショボショボになっているから、本来、スピードを出すのは危ないのだ。
ただ、30kmとか40kmという速度にはイライラするから、そこら辺が問題だ。
音楽の世界には、魔のBPM=40という速度がある。
この早さの練習が最も辛いのだ。
なんてったって、遅い。この遅さに合わせるには、とんでもない熟練が必要だ。
人生も熟練すれば、遅いスピードに耐えられるようになるのかもしれない
きっと、バタバタ動いているのは、初心者なのだ。
人生の初心者は、遅いリズムには乗れないか、失速してしまうかのどちらか。
きっと、そうなのだと思いつつ、さて、どうやってギアチェンをするか?
方向と具体策は見えてきてはいるんだけどなー
【TAROの日記】
2013/01/15(火) 08:33
東京の雪
雪国の人間は、東京で雪が降ると喜ぶ。
鬱屈した精神が「ザマミロー、ちょっと苦労しろよー」と思わせる。
しかし、年を取ってくると、こういう気分も減ってきて、素直に大変だなーと思うようになる。
ちなみに、私たちは昨年とんでもないくらいに雪に苦しんだので、今年はとてもしぶとい。
今年も、それなりに降っているけど、対応力が俄然ついてきたような感じがする。
東京で雪が降ったと聞くと、「あー、春は近いなー」と思う。
季節がズレてきているのは毎年感じているけど、関東の雪もだんだん早くなっているような気がする。
そして、これで、冬が終わってくれればうれしい限りだ。
しかしながら、実は、あまり早く終わられるのは困る・・という気分もある。
オーディオが大音量で聞けなくなるからだ。
冬は雪が音を吸い込んでくれるので、相当の大音量が可能。
3連休も大音量でステレオを鳴らしながら仕事をやっていたんだけど、これは至福だ。
ある面、貴重な冬。
しかし、今日から出張。
また1週間は帰らない。
あまりにも、もったいない。あまりにも、もったいない・・。
【TAROの日記】
2013/01/10(木) 08:45
雪は、雪として・・
大雪である。
しかし、どういわけか、この雪に気づかなかった。
朝5時半には起きているというのに、どういうわけか雪の確認もせずに、リビングでいろいろな作業に勤しんでいた。
でぇ、いくらか雪があるだろう・・と思って早めに家を出ると、外は雪の山山山!!
「消雪の井戸水くらい出しておいてくれればいいのに!」と妻に怒られながら、雪を掘って車を掘り出し、混乱する通勤路をイライラしながら今、事務所に到着。
朝から一仕事である。
そのうえ、今日も忙しい・・。
この天からの仕打ちにもいくから意味はある。
人間は基本的に我慢強くない。
すぐに流される。
失敗も多くする。
そういう生き物にとって、安全の中での苦労は、ないよりあった方が良い。
だから、私も、こうした自然現象と付き合うことは嫌いではない。
しかし、こちらが少し対処法を間違うと、途端に牙を剥くので、気は抜いていられない。
そして、よくわからないけど、今日の私は気を抜いてしまったのである。
さて、これはどういうことか?
おそらく、何か意味があるのだ。私は何について気を抜いているのだろうか?
【TAROの日記】
2013/01/09(水) 08:36
1+1=2
1+1=2ということを知ったのがいつかは記憶にないが、「だから、3+5=8なんだよ!」って言うことを理解するのに少し時間がかかったのは記憶にある。
私は、どちらかというと天然の理系で、特に数学は勉強をしなくてもできる方だったけれど、実は、小学校1年生の時に、足し算にガッテンがいくまでには少々時間がかかったのだった。
おそらく、当時の私は1+1=2を本当には理解をしていなくて、それで、7+8=15や5+11=16は理解できなかったのだと思う。
ところで、世の中を少しゆっくり眺めてみると、この1+1=2のようなことを理解ができていない人が多いことに驚く。
そして、1+1=2を理解せぬまま、勝手なシロウト理論を振り回す。それは、テレビではお馴染みな景色だけれど、意外にも、自分の周辺にも多いことに気づいてきた。
基本を知らない同士が、勝手な”思い込み”を前提に議論をする・・などという景色が、テレビのバラエティー以外で成り立つなんて、とても21世紀的な景色には思えないのだが、そんなことが大手を振って行われている・・。そして、うちの組織でも。
それに、大きな怒りを覚えて、ここんところいろいろガチャガチャと実行している最中なのだけど、結局、1+1=2を教えるしかない・・・ということに気づいた。
結局、それしかないのだが、ホワイトカラーと言われる20世紀後半に主流になった人たちは、どうして、これほどまでに、基本(特に、知識的な)をお座なりにしてきてしまったんだろう?
そして、基本を身につけるのは、その人の運みたいなことになっていないか?
・・・このことに今頃気づいて驚いている私がバカだと思う。
しかしね、このことは、大企業を含めて日本中の組織で当たり前に起きている風景だと思う。
どうして、こういうことが起きたのか?
それは、明快。的を狙うようになったからだ。
この件については、『年頭セミナー』でたっぷり語ります。
【TAROの日記】
2013/01/04(金) 08:47
本日よりお仕事
年始めのご挨拶は別途しているので、2013年最初のブログは、普通に書くのだった。
でぇ、今日より仕事始め。本日は一日会議である。
・・と言っても、私は1時間ほど冒頭で話をするだけ。
後は、みなさま、いろいろお話合いをするようで、私は飲み会まで暇である。
昨日、旧スタッフも含め4人が年始に来て、たらふく酒を飲んだせいで二日酔い。それなのに、今日も酒かと思うとゾッとする。
まー、明日からまた連休。本日は、お休みの間の束の間のお仕事気分という方が正しい気もする。
そんなわけで、今のところまだ正月気分。
「あーーーーーーー、また、たっぷり仕事をしなくてはならないかと思うと気が重いなー」という気分が、向こうの方からやってくる嫌な感じがあるけれど、とりあえずは、本日は、そんな気分に浸かる前のリハビリ日。どうせ、また粛々とやっていくしかないのだけれど、まー、今日はいいってことで・・。
【TAROの日記】
2012/12/28(金) 09:13
仕事納め
本日17:00からの恒例『年末放談』にて、今年の仕事も終わりです。
明日から6日間のお休みも、仕事をしながら過ごしますが、会社に通わないで仕事を堂々とできるのはうれしい限りです。
年末のご挨拶等は、お手紙、メールなどで行います。
したがって、ここで、「どうもお世話になりました・・」というのを書くのは少々抵抗がありますが、まー、こういうことは慣例なので、書きましょう。
今年も大変お世話になりました。
どうせ、1年なんてすぐに経ってしまいますが、それでも1年は1年です。
『年末放談』で話しますが、そろそろ3年後の準備です。
来年は、混乱の年としても、確実に夜明けはやってきます。
みなさま、ご準備を!
では、来年もよろしくお願いします。
【TAROの日記】
2012/12/27(木) 08:49
嵐と娘と音楽と・・
うちの次女の音楽のセンスは、それほど悪くはないと思う。
最初は、アニソンからはじまったので心配したが、まー、同世代の中ではマシな方だろう。
ところが、コイツが嵐を好きだったりする。
そして、嵐のDVDを大音量で見て、キャーキャー言っている。
これが、私には生理的にまったく受け付けられない。
どうしても、イライラしてしまう。
どうして、コヤツが、こんな流行歌を好きなのか?
どうにもこうにも、理解不能である。
娘は言う。
「私が、こんな流行歌を聞くのはおかしい・・とお父さんが思うのはわかるよ。でもね、嵐だけは別なんだよ」
つまり、歌っている奴が好きなら、音楽なんてなんでもいいのだ。”それなり”だと理解しながら、”それなり”を好む。そんな私が好き!ってことのようだ。
言われてみると、心当たりはある。
好きなバンドが、つまらん音楽をやることはある。
でも、そいういう場合は、大手を広げて喜ばないにしても、「まー、余興」とは思う。
そして、そんな余興も聞いているうちに好きになったりして、言い訳しながら聞いている・・なんてことはある。
そんな場面を人に見られると、「ホントは、このバンド、もっと凄いんだよ」なんて言っていたりする。
んーーーーー、この気づきには、2013年以後の資本主義を本質から考えるにあたっての大きなコンテキストがあるよなー(わかる?)と思いつつ、今朝ニュースでやっていたイジメ問題を思い出すのだった(字足らず)。
【TAROの日記】
2012/12/26(水) 08:38
当たり前だが、鬼のように忙しい・・
年末って、かなり嫌いなわけだけど、これがないと、いつになっても仕事が散らかったままになるのも事実で、気分は複雑だ。
年末のもうひとつ困ったことは、雪がすごいということ。
ここのところ、雪は年末から容赦なく降り、我々を翻弄する。
そもそも、なんで、いろんな行事が冬に行わるようになっているのか?
別に、夏が1月でもいいわけで、昔の人が1月を冬の真ん真ん中に決めたお陰で、不便は倍加するのだった。
本当に、南半球に住みたい気分だは・・。あ、別に、南半球まで行かなくても、千葉や静岡でも十分か・・。
まったくもって、雪は嫌いではないんだが、人間社会の行事との折り合いには困っている。
でぇ、今日も、鬼のように忙しい。
しかも、雪は吹雪いている。
車を一回出すだけで、いちいち雪掘りだ。まったく困ったものである。
んーーーーーーーー、雪景色を見ていると、こんなグチしかでないのはどういうものなんだか・・。
雪の日は日本中で酒のんで寝てればいいのだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
【TAROの日記】
2012/12/25(火) 08:42
毎度のことだが、やっと帰ってきた・・
長かったなーぁ。
バンド遊びの合宿も重なったから、とても長く感じた。&とても疲れた。
この休みは、そんなわけで、廃人状態。
これほど何もしない・・というのはちょっと過去になかったけど、酒飲んでギターを弾いてウダウダして楽しかった。
今日も朝は、余韻で、ジョーパスなギターを弾いて遊んでしまった。
ウダウダではじめたバンドが妙な方向に行きはじめた。
今でも、おじさんのフラフラの遊びなんだけど、少し方向が出てきてしまったような・・。
それは突然ボーカルが現れたことがでかくて、今まで適当にやっていた曲も、もっとまじめにヤローという気になってくる。
そのせいで、今までは酒を飲みながら楽しくがコンセプトだったのに、選曲が構成的なものに変わりつつある。
ほぼ選曲担当らしき私の思考が、バンド的な曲を選んじゃうのだ。
これって少し企業に似ている。
企業も少し大きくなると、構造が重要になる。
個人は、その構造の中で正確に動くことが求められる。
しかし、構造の重力のために、個人の力が中途半端にしか発揮されないかというと、逆に、面白い化学反応がおきたりする。
そして、こうなると、段違いで、仕事は面白くなる。バンドも同様に面白くなる。
昨日の私は、今までの気分だとあまり好きではなかった単なる単純なリズムの刻み(複雑だと逆に大好き)を、黙々とやっていた。
明らかに、これはバンドを意識した態度で、むかーーーーーーーーーし、むかーーーーーしの懐かしい感覚でもある。
酒を飲みながら個人技を競った時代は過去なわけだけど、こんな風にまたバンド的な気分になるのも不思議だ。
個人企業が組織になった時も同じ感覚だったよなーと思い出しつつ、それでも、個人技が好きな私は今の形を選んでいるんだな~と実感。
バンドもそんな感じで、個人の集まりと組織的なものを行ったり来たりして成り立つって行くのかもしれない・・。
追記
私たちのバンドは昨年適当なきかっけから生まれて、即解散の予測の中、4回も集まり、ついに、合宿までやってバンド的になってしまいました(まだ、ダメダメだけど・・)。
いろいろな方から参加したいという意向をいただき、私たちも「どんどん来てちょ!」のスタンスでしたが、この度、バンドみたいになってしまったので、当分、このメンバーでいくことになってしまいました。
曲によってはゲストボーカルとかゲストドラマーというのはアリだと思っていますが、ひょんなことからできちまったバンド的というのは、なかなか崩せないものでもありますから、参加ご希望の方々には申し訳ありませんが、当分、笑って遠くから見守ってください(チャオ!)
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