カテゴリー: TAROの日記
【TAROの日記】

2012/12/10(月) 08:41

自民党政見放送

朝、NHKで自民党の政見放送がやっていた。
一番に、30代くらいのおにーちゃん。

んー、スピーチが高校生並み。かなり驚く&こいつは、何も言っていない。空虚な言葉だらけ。世間は凄いことになっているんだな・・と改めて実感。

次が元官僚。
典型的な話し方教室のしゃべりかた。
本当に、こんなので良いのか?

・・・でぇ、いやになってしまって、見るのをやめたが、テレビは流れ続ける。
それにしても・・・と言うことさえままならない映像が続く・・・・・・・・・。

そういえば、TPP反対を言ってる候補もいたけど、かなり気の毒に思えた。
言っていいのか?って思えた。

世の中が進んでしまって遅れるというのはわかるけど、退化ってのもあるんだなーと思った。
そもそも顔がいけない。
いわゆる◯◯型に属するのが政治家を営みとする人の多くだったのは過去。
今は、◯◯型はほぼ全滅。
朝の自民党の候補者を見てても、スキゾみたいなのとか、◯◯とか、◯◯ばかりじゃん。
どうするんだろうな・・。

選挙当日はいないので、今日でも投票してこよ。
まー、自民党に入れるのは、今日の放送見ちゃったんで無理だな・・。
・・といってでは、どこを?と問われると困るけど、こうなりゃ、「少しでもまとも」という基準しかない。
でぇ、今、「少しはまとも」で考えれば、選択肢を過去の逆になるのが面白い。これが世の中かなー。

おーーい、安倍総裁、あの豪語していた政策について言わなくなちゃったみたいだけど、やっぱり謝った方がいいと思うよ。
こっちは、「ほんの少しのまともさ」で動くから・・。
マニフェストなんてどうでいいかもしれないね。

【TAROの日記】

2012/12/04(火) 09:24

少し面白くなる気配が・・

NHKの朝ドラを『カーネーション』からハマって見るようになった。

・・と言っても、『カーネーション』は2ヶ月くらい過ぎてから、『梅ちゃん』も二ヶ月くらい過ぎてから見るようになったわけで、今回の朝ドラは、ほぼ初めて最初から見ている。

ところが、あまり面白くない。
いい加減嫌になっていたけど、家族の全員が見ているので話の種にダラダラと見続けている。

でぇ、ど・う・も、そろそろ面白くなりそうな予感・・・・・・・。
あれ、よく考えてみると、はじまって二ヶ月じゃないか!!

なるほどなーと思った。
半年、ほぼ毎日のドラマは、物語の展開が難しいんだなー。
最初の二ヶ月(3分の1)は、最も、苦労する導入の段階なんだろうな。
最初から盛り上げては話はどこかに飛んでいってしまうから、アイドリングしながら起伏をつけて二ヶ月を持たせる。
キャラへの感情移入もひと通り終わり、そろそろというところでアクセルは少しずつ踏み込まれていくものらしい。
たまたま、私は、ここ2回、そのアクセルがそろそろ踏まれる頃に見てハマったんだな・・。

しかし、人間なんて勝手なものだ。
どんなものにも、起承転結がある。
企業経営だって、人生だってそうだ。
毎日、盛り上がってる方がおかしいのだ。

ところが、いつも盛り上がりを期待し、いつも空回りをする。
それが人間ね!

今感じる予感のとおりに、これから朝ドラが盛り上がることうれしいな。空回りでないことを祈る!!

【TAROの日記】

2012/12/03(月) 08:40

もみ消しなんてあり得ないよな(大笑)

昨日、TBSの『サンデーモーニング』で、長谷川とかいうジャーナリスト(?)の発言には驚いた。

「自民党安倍総裁の日銀引受の発言は、誤解。マスコミの報道の仕方が変更していたから、そう聞こえてしまった。あの発言は、そもそもなかったという見た方がいい」というようなご意見。

なるほどー、自民党は、安倍くんの物議を醸したあの発言をなかったことにするらしい。
そして、それに協力する御用ジャーナリストもウヨウヨいるのかな?

まー、ある程度まともな自民党幹部がいるとすれば、彼らがあの発言をもみ消したいのはわかる。
でもね、あれだけ堂々と発言したんだから、「ごめん、間違いだった」というしかないだろう。

お子ちゃまの狂った発言は、ちゃんと落とし前をつけるしかないはずだ。
確かに、円安には触れた。しかし、本質は変わらない。
さらに、量的緩和の是非も議論されぬまま、有効だという偏向的意見&過去の経験を無視&現在の日銀の政策を客観的に見ない手抜きが力強くおおっぴらに行われている。

確かに、良識は動いた。
でも、それを含めて、私の個人的不信は募る。

【TAROの日記】

2012/11/30(金) 08:25

コショウと♭5とタバスコな気分

朝、ラジオでチェッカーズが鳴っていた。
次女がそれを聞いて「ダサい!」と言っている。
妻は、次女に、「それでも、私たちの時代にはすごくヒットしたんだよ」と主張している。

私は、チェッカーズを知らない。
まともに聞いたことがないのである。
しかし、その知らない私がラジオのチェッカーズをチェッカーズと認識するのはなぜだろうか?これはこれで不思議だし、凄いことではある。
だけど、個人的には、このダイアトニックな感じは受け入れ不能。日本の流行歌(はやりうた)のほとんどを受け入れ不能なのも、そこに理由があったりする。

ラーメンにはコショウを入れないと気が済まないし、スパゲッティーにはタバスコをかけないと気が済まない。どういう理由かわらかない。別に、入れて特別うまくなるわけでもないのだけど、物足りないのは確かだ。
まー、いつの間にか入れるようになって、癖になったのだろう。

朝、ハーモニック・マイナーのスケールで遊んだ。
しかし、指が勝手に♭5に伸びる。これは、最早、肉体化している感じで、心の中で「おいおい」と思うのだけど、どうにもならない。♭5は、明らかに、私の中のコショウでタバスコなのだった。

ところで、次女が「ダサイー」という理由だ。
奴が演っている音楽は、基本的にストレートなロックとか木村カエラ的なものが多い。
林檎さん(@次女)とかも混ざっているけど、そんなにメンドーなものはやっていない。

この間、彼女がやっていた木村カエラだって基本的にダイアトニックだ。
しかし、♭6のCがなんとも言えない効果を醸し出している。そんで、♭7と続く。この塩梅が胸キュンである。
ついでに、イントロのE→E△7→E7と下がっていくところも、青春な人たちにはたまらないだろう。癖になるのは間違いない。
それで、現在16歳には、チェッカーズはダサく聞こえるのかな?

しかし、もう一周すると、今度は、チャッカーズその他流行歌的なものの方がカッコ良くなる時代が来るのかもしれない。
そして、次女が母になった時、娘に、「木村カエラはダサいよー」と言われてしまうのかもね。

【TAROの日記】

2012/11/29(木) 08:31

iPhone5をNTTでLTE

SIMフリー派のiPhone利用者にとって、今回のiPhone5発売は、当初、混乱だった。

まず、ソフトバンク、auでもテザリングが可能になっちゃった。
そもそも、SIMフリーのiPhone(香港製)を買って、NTTで使った一番の理由がテザリングのため。
それが日本の正規iPhoneでできてしまえば、今更、SIMフリーの意味はない・・。

さらに、NTTでナノSIMに交換しても、LTEができないときた。
これでは意味がない。
そんなわけで、iPhone4Sのままで過ごすことに決めていた。

ところが・・・である。
LTEが可能だという話をgoogle+で聞き、先にリスクを追ってくれた人も周辺に現れ、私も挑戦してみた。

結論から言えば、なんてことはない。
簡単にできてしまった。

よくわからないが、NTTはiPhoneのフリー派をちゃんと意識している。
ナノSIMを出してくれたのだから、それは当然。
しかし、LTEはできないとアナウンス(私はアナウンス自体の事実は知らない)。
ここら辺には、なんらかの遠慮等があるのかね?
でも、それなら、そもそもappleはSIMフリーのiPhoneなんて出さなきゃいい・・と思ったりもする。複雑な事情が、ソフトバンクとの関係であるのかな?

LTEが力を発揮するのは、映像だろうから、実は、私には何の関係なかったということに、LTE化してから気づいているような状態だけど、まーいい。やっぱり、最新を最大の力で使いたいもんね・・。

【TAROの日記】

2012/11/28(水) 08:34

寒い

新潟も雪が降りはじめた。
今日は、うってかわって晴天だけど、かなり寒い。
酷暑と残暑がウソのように寒い。それが、妙に不思議だ。

あれだけ暑いことに辟易したのに、今は、「あー、寒くなってしまった・・」と言っている。
人間なんて、いつも文句を言っているということなのだろう。

そもそもが多少の不足感がないと生きていけない。それが人間なので、文句をいう事も悪いこととは思わない。
しかし、この不足感を原動力とする猿とそんなもの関係ない他の動物とどっちがいいのかなー?という哲学的問題は、こういうことを考えはじめるとつい浮かんでしまう。
まー、どっちもどっちなんだが、急に寒くなったりすると、そんなこと関係なしに対応している動物を少し尊敬してしまう自分がいるのも否定できない。

寒さ、なんとかならないものかなー。嫌だなー、雪。

【TAROの日記】

2012/11/27(火) 08:56

ビートルズは呉越同舟である

23日に『レイン』を見た。
あの『エドサリバン・ショー』でのビートルズの初演を再現しつつ、後期のビートルズもやってしまおうという贅沢な内容・・・・・・・なんだが・・。

はっきり言ってダメである。
定番のメロディーに乗てみたりもしたけれど、まー、そんなものだった。
しかし、こんなものにでも会場は大きく盛り上がる。
それが腹立たしくて仕方がなかった(余計なお世話ですけどね)。席が1階の一番後ろのハジで本当に助かったよ。

ただ、レノンもどきが、あの『give peace a chance』の姿で出てきた時は興奮。
ステージ側的には、当然のごとく、みんなで合唱を目論んでいたけみたいだけど、会場はそれに乗らず、私は一人、それに乗って騒ぐのであった。

最後は、『ヘイジュード』の合唱で終了。
その景色が途中で嫌になり、さっさと会場を後にする。

ビートルズは、いつでも呉越同舟である。
そこが、また良いところだったりもするんだけど、んーー、ビートルズが懐メロとして売上げを上げるというのにはとても抵抗を感じた。

ミーターズやプロコロハルムが、一部のオリジナルメンバーだけど、でっち上げ的にやってくるのは、そんなに抵抗がなくて、懐メロとして受け入れてしまうんだけど、ビートルズはなぜ?
もちろん、オリジナルメンバーがゼロのコピーバンドという理由が一番の理由だとは思う。しかし、何か違うんだよな・・。

あ、そうか、そこも呉越同舟だからだな・・。

【TAROの日記】

2012/11/16(金) 08:27

彼は、発達課題をクリヤーしたのか?

ボンボンは、自分の今までやってきたことが、ずっと通用すると思いがちである。
それは、ボンボンに限らず、普通誰でもそうだけど、ボンボンは、50歳を過ぎても、何の学びもないらしい。

でぇ、重要な役職についたら、ウツ・・・・・・・・。

まー、そんな奴は多いみたいで、まだウツになるのはマシなのかもしれない。
良い年して、いまだに、かーちゃんから小遣いをもらってる重心がフワフワの親父は、無責任全開で日本をおもちゃにした。あれから見れば、敵前逃亡はかなりマシである。

しかし、「マシ」というのが価値観の重点になったらおしまいというのに、再び、この何ら発達課題をクリアーしていない50代親父に風向きが向いてきたというのは、ナントモハヤ救いのない話しである。

周りがなんと言おうと、一見優しげに見える今のおっちゃんは、最後に、ウルトラCをやっても目的を果たしたという点では、大したもので、それは消費税を通した時にも感じたところだ。

でも、それで、再び未成熟な奴にバトンが回るというのはどうなのか?
ま、今も混乱だから、何でもいいといえば何でもいいけど、さらに極みに向かっているで背筋が寒くなる。

その未発達親父がテレビで、次期政権での経済政策について語っていたが、本当にこんなことを信じているのか・・?

彼は、再び、「こんなはずではなかった・・」とつぶやくのだろう。
しかし、それは、彼自身の力不足でしかない。

あ、政治も、ビジネスもなーーーんにもかわらんは・・。

【TAROの日記】

2012/11/14(水) 08:59

数字と神

中学生の時に、ユークリッド幾何学にはまったことがある。
図書館に行って、ユークリッドのオタッキーな言い分に耳を貸す(目を貸す?)。
よくわからないけど、紀元前の人との対話が楽しかった。

そして、同時に、幾何学を通して神を感じることができた(おおげさか?)。
もちろん、中学生レベルなので、しれているけれど、数字の世界の不思議な関係には、大きな大きな力が働いているような感じがした。

最近、音楽にはまっている。
ギターを再開したことで、昔踏みとどまったオタッキーな音楽の世界の深い森に入りはじめた。
昔は、演奏することがとにかく楽しくて、理屈は少し知っていれば十分だった。酔っぱらって、ジャムる場面では、それほど凝ったことは必要ない。勢い一発、楽しければ良いのだ。

しかし、最早、そんなシーンに遭遇することはない。
だから、演奏なんてそっちのけで、昔入りそこねた深い森の扉を開けてみた。
これが、頭がパープリンになるくらいの深さで、入り口で跳ね除けられそうになるけれど、ど根性で突っ込んでいくと、そこには、深遠な法則が待っていたりする。
1オクターブを強引に12個に分けたのは西洋人なわけだけど、この12分律の世界には、不思議な音の関係性がいろいろある。
昔、4度進行とか代理コードを知った時でも十分驚いたわけだけど、そんなの入り口だったのだな~と痛感しつつ、ここにも神を感じるのだった。

おそらく、こういう神みたいなものはどこにでもあって、経営の世界にもあるんだろうなーとあらためて感じるのだった。

【TAROの日記】

2012/11/13(火) 08:40

モンゴル、その後の決定事項

モンゴルで考える・・・の日程が決まりました。

7月10日(水)~15日(月)
10日は、12時40分に成田空港集合
15日は、13時40分に成田空港着です。
3連休にぶつけ、翌日からすぐに仕事が出来るような日程です。

地球上の中心地だったこともある場所。
その草原で、草原以外金輪際なにもないところで、ゲルに泊まりながら、2013年以後の戦略設計を行います。

人生は、直線因果律とはあまり関係がありません。
短い時間軸では、直線因果律は重要ですし、自分が過去に行ったことは因果となって帰ってきますから、直線因果律とは無縁ではありませんが、私たちの思考を支配する中途半端な直線思考とは無縁です。

私たちの人生を5年、10年の単位で見れば、直線的な人生を歩んでいないことなんてすぐにわかります。
いつでも、私たちは、因果律の軸の上で複雑系の支配を受けているのです。

ですから、大きく日常から離れて、私たちが撒いてしまった因果律を確認し、予測不能な複雑系に蹴りを入れる必要があります。
そして、その重要性は急激に増しています。

定員は約20名。
おそらく、すぐに埋まると思いますから、強く希望の方は、正式募集前にメールにて参加表明していただければ、先に席をご用意します。

なお、金額はまだ確定していませんが、だいたい30万円~40万円くらいの予定です。
日数や場所を考えると、当社の合宿セミナーよりもリーズナブルです(笑)。

正式には、来年初めくらいに、詳細も含めて案内希望者向けにご案内する予定ですが、ブログなどを見ていない人多数なので、VIP会員向けの案内も一ヶ月遅れくらいで行う予定です。
しかし、来週の『VIPミーティング』でも、いろいろしゃべりだすと思いますから、その時点でsold outの可能性も大です(笑)。

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