【TAROの日記】
2010/11/10(水) 09:00
肝臓が弱くなった・・
んー、酒が弱くなった。
どうして、こんなに弱いのか・・。
大好きだったワインもあまり飲みたくない。
ノンアルコール・ビールの味にも慣れた(特に、サントリーのは旨い!)。
目も弱くなったし
足も弱くなったし
頭なんてさらに弱くなったし
友人知人も何人か入院してるし、
うちのばーさんも目の手術をしたし
妻も医者から半月板損傷と言われるし、
長女も親指ケガするし、
今日から家には工事が入るし、
柿は、やっぱり豊作で取るのが大変だし、
タヌキは、うちの家に居付くし、
妻がさらにエサをやっちゃったりするから、
なおさら居付くし、
犬は、おかげでワンワン吠えてうるさいし。
その犬も咳をしているし、
昨日は、いろいろ心配があって寝られないし、
新しいパソの設定には15時間もかかるし・・・。
とにかく、酒が弱くなった。
本日は二日酔いである。腹減った。
【TAROの日記】
2010/11/09(火) 05:20
Let It Be
仕事をしながら、上々颱風の『Let It BE』を聞いていたら、
ふっと思った。
このスタンダードを最初に聞いたのはいつか?
発表は1970年3月。
私は小学校2年生。
まだ、ラジオは聞いてないので、ビートルズの存在を
知っていたかは怪しい・・。
確かに、来日は覚えているけれど、
どこまで、『ビートルズ』と認識していたか・・。
ビートルズのちゃんとした認識は、小学校5~6年生頃。
ラジオを聞き出した頃だと思う。
当時は、ラジオのヒットチャートは、
元ビートルズで賑やか。
覚えない方がおかしい。
確か、エドウィンの宣伝で『She Loves You』も流れていたはず・・。
・・といろいろ考えていて、ほぼ確定を見つけた。
おそらく『GARO2』のB面。
『Because』のカバーも入っていた。
しかし、当時、あの日本語『Let It Be』には、
何とも思わなかったなー。
でぇ、その後もそうだな・・。
でも、どうして、その程度の印象の曲が
自分の中で定着したのだろう?
そこが、この曲の凄さかも?
そして、
『Tommrow Never Knows』などに驚愕するまでは、
ビートルズって、やっぱり、この曲や『Hey Jude』とかだったんだよな・・。
【TAROの日記】
2010/11/05(金) 05:24
ファッションの変換
この間、テレビで世代ごとのお流行ファッションの比較をやっていた。
おしいな~。
これを比較ではなくて流れでやるともっと面白いのに・・。
・・と言いつつ、テレビ的には、こういう”なんちゃって”の方が
向いているのかもしれない。
大衆の集合無意識の流れを追いかけるのは面白い。
今月の『VIPミーティング』で行う「ご勝手前座話@1時間」でも、
ここら辺のことを扱います。
世の中の見え方が変わるかも?
【TAROの日記】
2010/11/04(木) 05:31
33.7%
地元上越市の就職内定率が33.7%らしい。
大卒が60.8%だから、約半分だ。
数字が示す事実をどうとるかは、人それぞれ。
これでは、高卒では就職ができない・・と考える人もいれば
大卒でも就職は難しい・・と考える人もいれば、
それでも3割は就職ができる・・と考える人もいれば・・・・・・ets。
中3の娘の話をいろいろ聞いていると
ここら辺の親の対応は様々だけど、
この地域の高卒の子どもの親には、
今でも、進学校には行かせないというニーズが結構多い。
そして、その理由は、
「自分がそうだったから」という理由のような気がする(あくまでも推測)。
親のメンタルモデルが、子の将来を決めている・・というあいかわらずの図である。
ところで、私のはメンタルモデルはどうだろうか?
「超えねばならないイニシエイションは超えろ!」
というのは、私のメンタルモデルだろうか?
イヤイヤ・・。違う。
これはメンタルモデルではない。
私が今日まで生きてきて知った人類の知恵だ。
知恵とメンタルモデルを区別する知恵を親は持たないといけないというわけね・・。
これからは、この2つを区別して話すようにしよう。
子ども達の行動には、明らかに、私たち夫婦のメンタルモデルの影響もあるから・・。
【TAROの日記】
2010/10/06(水) 01:42
「デフレ脱却まで継続」だって・・。
日銀が「やらない」と言っていたゼロ金利政策にスイッチ・オン!
巷間の経済評論家という人たちや俄評論家が、今頃いろいろ言ってるんでしょうね。
私は仕事が忙しくて、まったく、何を言っている知らない状況にいますが、
みんなどんなこと言ってるのかな~?
目の前に読売新聞があって、「デフレ脱却まで継続」の文字が見えるけれど、
過去数回の裏切りに対してのアナウンス効果狙いですかね・・。
でも、この言葉で、市場はどれだけ信用するんだろ?
毎度のセコイやり方と白川さんの青い顔がダブるのは、
私だけではないでしょう・・。
複雑骨折を直すための理屈上の方策の一つは動きましたが、
これでギャップが埋まるとは誰も考えないよな(一部評論家除く)。
まー、素人は状況を眺めるだけですから、
フラフラと眺めていましょう。
個人的シナリオは変わりません(今月、NLあとがきに再確認を書きました)。
【TAROの日記】
2010/10/04(月) 09:43
ひでー、風邪(?)だ・・
金曜の夜に出張先で七転八倒がはじまって4日。
未だに、直らない・・。
お腹が指すように痛くて、体がだるい。
来週から海外なんですけど・・・・・・・・・・・・・・。
とりあえず、苦しみながらお仕事・・。
終わったら、医者に行くかな。
【TAROの日記】
2010/09/22(水) 12:23
今日は起きられた
今日は、久しぶりに、普通に起きました。
しかし、ブログのカキコは忘れてしまいましたね~。
最近、出張中は書かないので
書く数が減ったせいですね・・。
世界的にも、ブログに書く人が減っているみたいで、
世の中の流れに乗ってしまったな~。
でー、明日より長期出張のため、
また書けませんが、
最早、誰も見てないか?
【TAROの日記】
2010/09/21(火) 09:18
最近、起きられない
んー、今日は寝坊のうえ遅刻。
最近、疲れていて起きられないんだよな~。
しかし、また23日から30日まで出張。
今月は酷すぎますねー。
仕事は、3連休にかなり片付けたけど、
アリ地獄だな・・
そうそう、結婚式もあった。
スピーチを考えなくては・・。
【TAROの日記】
2010/09/10(金) 09:09
早すぎる・・ってあるのね。
世間様同様、Superflyの1stアルバム1曲目は驚いた。
「おおー、70年代ロックだー」と叫んだ!
ちょっと、くせになるかも?とも思った。
でも、CDは3回くらいしか聞かなかった。
その後、友人に誘われライブへ行くも、
あまりにもポップな曲のオンパレードに疲れる。
おじさんには無理だったのだ・・と反省。
ちなみに、ボーカルとギターのユニゾンにびびったり
部分的には高揚した。
あくまでも、Superflyは悪くない。場違いなオレが悪い。
そんな彼女のジャニスが聞きたいと思っていたら、
テレビで彼女が歌っていた。
良い。やっぱりね!と思う。
でぇ、この度、彼女のカバーアルバムが出た。
フリーの選曲なんか渋い。
そこで、車で聞いてみる。
んー。『ナチュラル・ウーマン』は悪くない。
しかし、どうなんだろ?
このCDは1回で聞かないな・・と娘に言いつつ、
CDと一緒に鼻歌で歌う。
声は確かに良い。
しかし、原曲には遠く及ばない何か。
月並みだけど、彼女には早すぎるのかもしれないと思った。
ファンの人々には申し訳ないけど、おじさんの極私的感想。
極私的だから許してね。
ところで、この「早すぎる」というのはどこでも起こること。
最近、twitterに格言みたいなことを書く人たちがいるけど、
何か薄さを感じちゃう。
人生体験の少ないままに同じ言葉を発しても格好悪いだけなのだ。
その点、Superflyは無難にまとめているのでマシ。
ただし、今度は、その無難というのがハナについたりする。
「若さ」って難しいな~と彼女に同情しつつ、
自分も、そんな恥をたくさんさらして年取ったのだろうな~と思ったりもする。
年寄りで良かった・・と思ったりもする。
【TAROの日記】
2010/08/31(火) 05:48
3D
家族で『トイストーリー3』(3D版)を見ました。
3Dなんて、け!と思っていた私は、3D初体験でしたが、
やっぱりどうでもいいですね。
最初は、少し面白くても、そのうち慣れて普通になってしまいます。
むしろ、メガネ男には、メガネを2つするということになり辛すぎます。
こんなものに社運かけちゃいけないよな~。
かつて、『ジャズシンガー』が、トーキーの到来を告げましたが、
3Dがトーキーと同じになるとは思えませんね。
こんなことにお金と技術を使うなら、
良い作品作れよ!ですね。
世間で、3Dを喜んでいる時に、
イラン発の21世紀版『無防備都市』と言っても良いであろう映画が
公開されたのは、皮肉です。
リアリズモの探求と3Dという架空の同時発信。
私は、ネオ・ネオリアリズモに一票です。
追記
本日午後より、1週間の出張に旅立つため、
ブログはお休みに入ります。
どうして、こんなに出張が多いんだろーぉ(悲鳴)
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