カテゴリー: TAROの日記
【TAROの日記】

2007/11/16(金) 05:21

シャア・アズナブルの携帯

まぁ、今までなかったのが不思議。
そんなシャア専用携帯電話は10万円とか・・。

ただ、充電器がザクのアタマというのは、どこか無理があるような。
でも売れるんだろうな~。

ただ、この携帯を持つことで、所有者自身が記号化される社会ではある。
特別なもの、個性的なものが、特別で個性的な時代はとっくに終わっってんだよな。

さて、この一見個性的な「没個性」(=記号)をどう見ましょうか?

んー、こういう言い方をしていること自体も没個性なんだろうなー。
「出口なし」と鈴木慶一と高橋ユキヒロが歌ったのはもう20年以上も前のこと。

ツェッペリンの再結成もシャアの携帯も出口なしの状況の象徴かも?

・・・って言うことも・・・。嫌な時代だな・・。

【TAROの日記】

2007/11/07(水) 05:51

鬼押出し

とっても今更なのだけど、鬼押出しに行った。

軽井沢周辺は相当徘徊しているけど、こういう観光地には足が向かない(と言っても、軽井沢そのものが観光地だよな・・)。

入園料を払って説明を見てたら、浅間山の1783年の噴火で流れた溶岩が鬼押出し。なのだそうだ。

「あー、田沼意次時代のあの浅間山の噴火で流れた溶岩なのかー」なんて思って回っていたら案外面白かった。

翌年には、意次の優秀な息子、意知が佐野政言に殺され、3年後には意次も松平定信の陰謀で失脚。

マリーアントワネットの「ワタクシ人生」は、鬼押出しの2年後の首飾り事件で波紋を呼ぶようになっていく。そして、鬼押出しの6年後にはフランス革命。

そーんなことを考えながら、冷えた溶岩をさわったりしてみる。

堤康次郎が1951年に営林署から買い取って、鬼押出し園を開園。
敗戦後6年目の景色は第一回の紅白歌合戦の開始も象徴するように、敗戦の傷跡を急激に消し去っていたみたい。朝鮮戦争、そして、サンフランシスコ講和条約の影響が大きいのかな?

1783年と1951年の残香を感じながら、「たまには観光地もいいな・・」と思った。
特に、時代から遅れてしまった「うるわしの観光地」はヒントだらけかも?

【TAROの日記】

2007/11/06(火) 05:36

オークションで悔しい思い・・。

あるオークションで、かなりうまく狙っているものを落としていた。

しかし、特定人物がそれでバシバシ落としていると、同じやり方に気づく人は出る。

でぇ、そういう人が出てくることも計算づく。
こっちは、あらゆる準備をして、次の戦いに望んだ。

戦略は間違いなかった。
しかし、その戦略を実行した人間に欠陥があった。

「アホだな・・・・」
と思いながら、逃した獲物の大きさに体が凍てついた・・。

くやしくて寝られなかった。

ヒューマンエラーという奴は制御不能。
縁がなかったと思うしかない。

ヒューマンエラーの前には、無意識からお知らせがあった。
しかし、驕りが勝ってしまった。

でも、成果はあった。
「こういうときも、無意識は冷静に稼働する」

この一時に気づいたのは大きい。
今度は間違わないよ。

人は負けて強くなるのじゃー。

【TAROの日記】

2007/11/01(木) 05:38

友達の家

目の医者に定期的に通う羽目になっている。
眼科の待ち時間は殺人的で2ー3時間は普通。
そこで早めに行ってみる。
しかし、みんな凄い。軽く早めに行く者のことなどものともしない力の入れようで、多くの人がやっぱり早めに来ている。

それでも、比較的早く診察室に呼ばれたおかげで少々時間に余裕ができた。そこで、眼科周辺をウロウロしてみる。
「そういえば、この近くに昔よく遊びに行った友達の家があったはずだ・・・」
と思って家の前まで行ってみる。

家の前に立って、
「最後に、この家の中に入ったのは、きっと30年も前のことだな」
などと考える。

建物の記憶は最早定かではない。表札は友達の名字になっていたから、この家でよく遊んだのだろう。
「お父さんが亡くなったと聞いているけど、どうしてるものかな?」
などと思いながら、この家で遊んでいた自分と今の自分が結びつかない。

晴れた空を見ながら思った。
「きっと、別人なんだ・・・」

そんな結論に妙に納得した。

【TAROの日記】

2007/10/30(火) 05:34

5500円→73,000円

11月20日の『東京事変』のチケットを購入したつもりが11月10日のものが送られてきた。
控えがなくて、どちらの間違いかはわからないので泣き寝入り。

しかし、10日は『スーパーファーリーアニマルズ』のコンサートチケットをすでに購入ずみのため、泣く泣くお客様に売却。

後日、ファンクラブ枠の700番台チケットは、定価5500円が73000円にまでなっていることを知る・・。

んーーー、オークションで売れば良かった・・かな?

まぁ、お客様サービスということで・・。
何十回も73,000円の話をしてやろ!

【TAROの日記】

2007/10/24(水) 05:10

東京バス

東京探検が趣味の一部の方に朗報!!

プレステのソフトに『東京バス』というのがあって、東京の路線バスの運ちゃんになれる!
君も路線バスの運ちゃんだ!

しかーーーーーーし、
私。スピード違反、合図不履行、バス停不通過などなどで、いまだに終点までいっていません。
赤羽橋~麻布十番周辺をウロウロするのみ。

はっきり言って、歩いた方が断然早いです。

東京探検が趣味の一部の方に雑情報でした。

【TAROの日記】

2007/10/23(火) 05:30

流行目3

しつこく、流行目の話。

目がボーとしていて仕事にならないので、これを打つのも辛い。
先週の会計セミナー参加者にうつっていないか気になるなーぁ。

「休め!」の合図は時々来るけど、目に来ると何もできない。
布団の中でやったこと・・。

柳家金語楼を聞く
金原亭馬生を聞く
三笑亭可楽を聞く
ローザ・ルクセンブルグのDVDを聞く(?)
映画『影武者』を聞く(?)

「聞く」という作業はには限界があるよな・・。

【TAROの日記】

2007/10/22(月) 10:11

流行目2

「流行目」は「結膜炎」ともいうそうだ。

先週はさんざん。

この赤い目で、涙を流しながら『会計セミナー』をおこない(3日間も・・)。
さらに悪化。

おかげで、土日は、家で寝て終わり。
医者に行ったけど、目が開かなくて、よく家まで車を運転したもんだ・・。

少々、改善するも、未だに、目は真っ赤で、視界不良。

この文章を打つのもやっと・・。

と言うことで本日はこんなところで・・。

【TAROの日記】

2007/10/19(金) 05:32

昔の上司

今でも仲良くしている昔の上司がいる。
まぁ、僕らの仲人でもあるから、「昔の上司」という表現は変。
さらに、「今でも仲良くしている」という表現も変だけど、最近は「頼まれ仲人」」が多いから「仲人」という言葉のニュアンスは人によってずいぶん違うと思う。

でぇ、あえて、「昔の上司」と表現したのは、そんな彼の今の風景を見てしまったから・・。
あるマラソン大会に出場したら、地元の名士として彼がスタートの合図や表彰をやっていた。
「休みなのに、大変だよな~」と思ったけれど、これはサラリーマンとしての一つの頂点であることも確かだ。

「おーい!」と手を振ると、「なんだぁ?何してるんだぁ」と昔の上司。
そんな彼を見て、サラリーマンとしてのこうした生き方ってのも悪くはないと思った。

歩みはゆっくりで、時には人生を人に左右されて、思い通りにいかないことも多いし、バカな部下にくってかかられることもある(私のこと)。
当然、目立つとか名誉とかという言葉からも遠いところにいて、目の前のことを淡々と処理する人生。

時間を有効に使うとは、本来こういうことなのかもしれない。

すごく大きなプラモデルを作る気分というのは、こんな感じかも?と思った。

【TAROの日記】

2007/10/18(木) 05:28

流行目

どうして、この状態を「流行目」というんだ?

もしかして「はやり」って「流行」ではない?

疲れてフラフラしてたら、突如、目が真っ赤になって、さらに少しあっち見ているような目になって、つまりすごく気持ち悪い顔になってしまった。

でぇ、医者に行くと「流行目ね。風邪ひいてるでしょ。そういうものだから。10日で直るよ」と言われる。

しかし、このぼーっとした目では外界と隔絶された気分で本を探すだけで一苦労。
やる気もしない・・。

世の中にはいろいろな病気があるなーと感心。
あー、目がしょぼい・・。

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