カテゴリー: TAROの日記
【TAROの日記】

2007/12/25(火) 05:33

クリスマスイブ1

なるほどなー、クリスマスイブというのは、いい訳なんだーぁ。
って思いながら酔っ払いました・・。

世の中、言い訳だらけなんだな・・。

【TAROの日記】

2007/12/21(金) 05:40

ポップコーンと焼きリンゴ

昔、学校の教室には一台のストーブしかなくて、これ一台では教室が暖まることなんてなく、休み時間になるとストーブの周りにたむろしたものです。

確か、小学校4年生までは石炭ストーブ。
石炭の当番になると運ぶのがイヤでした。

こういうことを書くようになっては年寄りなんだなーと思いつつ、そのときの「当たり前」は全然当たり前ではなくて世の中ってガンガンとドンドンと変わるものだと痛感します(それにしても懐かしい・・)。

そのストーブは遊び道具でもありました。
ストーブのフタに水を置くと、だんだん鉄が弱くなってフタに穴が空いてしまう。
フタを開けて、絶妙に水を入れると、炎がストーブの中から上がって火柱になる(量を間違えると火が消えてしまいます)。
当然ですが、石炭を入れる道具を含む鉄製の備品などは、焼きを入れられ強くなったろ弱くなったり・・。
そんな遊びをしながら、ストーブをいじめ抜いたものです。

そうした遊びの中で、一時凝ったのが、ストーブの上でいろいろなものを焼いて食べること。
当然、先生に見つかったら大変ですが(上記ストーブいじめは、見つかったら百叩きものでしょう)、これを隠れてやるのが楽しかった。

当初の発見は、理科室から盗んできた稲。これがうまいものに化けることでした。
乾燥した稲をストーブに載せるとポップコーンになる。
この発見は感動ものでした。こっちは、焼きめしになることを考えたのに、パチパチいってポップコーンになるのですから・・。
その後、乾燥したとうもろこしの実を探し当てて、ポケットに入れていたのは当然です。

こうして「焼き」の面白さを知った私は、ストーブの料理をエスカレートさせていきました。
最後に行き着いたのは、リンゴ。
リンゴをストーブで焼いたら「焼きりんご」になるんじゃないか・・。これに気づいたときは「オレは天才」と思いました。

早速、家からリンゴを持ってきて、ストーブで焼いてみました。
待つこと30分くらい。何やら変な形の崩れたものが現れました。

一口食べてみると、マズイ・・・・・・。
あまりのマズサに処分に困りました。

そもそも、「焼きりんご」という言葉は知っていましたが、今まで食べたことはありませんでした。
「こんなにマズイものだったのかー」という理解をしつつ、オカモトの人生に再び「焼きりんご」が現れるまでには少々時間を必要としました・・。

「思いつき○○焼きシリーズ」は、本日にて終わります。
ネタに困ったら、突然、復活するかもしれません・・。

【TAROの日記】

2007/12/20(木) 05:00

もんじゃ焼き

こうなったら「○○焼きシリーズだ~、バカヤロー」って独り言を言いつつ、「もんじゃ焼き」です(予想できたでしょう?)。

「文字焼き」が転じて「もんじゃ焼き」になったわけで、そもそもは食い物ではなかった「もんじゃ焼き」。
字のお勉強の後に、お勉強道具を食べてしまう。いいですねー。

そんなわけで、この食い物のどこが旨いのか個人的にはわかりません。
月島に「もんじゃ焼き」を食べに行く観光客さんたちの気持ちもわかりません。

この「もんじゃ焼き」が大阪に行って「お好み焼き」になり、「お好み焼き」に駆逐された「もんじゃ焼き」。
それが、どうしてリバイバルしたんでしょう?

子供の頃お世話になった人たちには、私なんかにはわからないノスタルジーがあるんでしょうね。
さて、「どら焼き」はそこまでになれるかどうか(昨日の続きです)?
その前に滅びることはないか・・。

【TAROの日記】

2007/12/19(水) 05:53

どら焼き

昨日、「すき焼き」の再考をしていたら、「どら焼き」もだいぶ食べていないことに気づきました。

たぶん、「どら焼き」は最後に食べたときも思い出せない・・・・・・。

「タイ焼き」は、最近食べた記憶があるので、「どら焼き」は特別です。

ちなみに、「タイ焼き」と「どら焼き」では、圧倒的に「どら焼き」が勝利するでしょう。
まず、やわらかな風味が違うし(どうしてでしょう?)、そもそも丸いだけという潔さがあっぱれです。
無理にタイの形をしている「タイ焼き」の姑息さはイケマセン。

ところで、「どら焼き」。
こんなことを書いていたら食べたくなりましたが、本日より封印です。
記念日に食べましょう。

それまで滅ぶな!どら焼き。

【TAROの日記】

2007/12/18(火) 05:38

すき焼き

本にも書いていますが、うちのガキは3年くらい前まで回転寿司を知りませんでした。

今でも知らない物はたくさんあります。たとえばお店の焼き肉は知りません。
ハツとかミノとかカルビなんて言葉も知りません。
家の庭でやるバーベキューが焼き肉の全てです。

そして、そんなガキをなめていたら、どこかで「すき焼き」という言葉を覚えてきました。

昔、小学校の通学途中で「ビフテキ」という言葉を見て興奮した記憶がありますが、うちのガキの「すき焼き」にもそんなニュアンスがありそうです。

結局、「ビフテキ」はビーフステーキの略で、ステーキって言えよ、この野郎!ということに気づいたのは大人になってからでしたが、子供に似たような想いはさせられません。
そこで、我が家の食卓にはじめて「すき焼き」が登場することになりました。

まぁ、別に、「すき焼き」を避けていた理由なんてありません。そういうものが食卓にのらなくなると、それが当たり前になってしまっただけです。
そこに、親の「世間の当たり前」を疎ましく思う性格が加算され、今まで「すき焼き」が食卓に登場しなかったんでしょう。

でも、みーんなが忘れていたから、そんなことはどうでもよくて、単に、「すき焼き」を知らない子供が育ったといううだけです。
妻は、今回のことでバリエーションが増えたと喜ぶ次第。主張も何もありません。

でぇ、久しぶりに食べて思ったのは、最後に食べたのが山の上だったこと。
寒い冬山のテントの中で食べた「すき焼き」が最後だったことを思い出しました。

あれから何年たってるんだろう?
そう考えたら、この食べ物がいとおしくなりました。
んー、この食べ物はせかっくだから封印して、記念の一発に食べるというのもいいな・・と思った次第。

探してみると、こういう食べ物は他にもあるかもしれません。

【TAROの日記】

2007/12/05(水) 05:49

国語の教科書

息子の部屋でウダウダしていると、国語の教科書発見。
見ようとすると「ダメ」と言われる。

急激に、好奇心をもよおしてきて、次女の部屋へ。
「国語の教科書見せてケレ」と頼むと、素直に出してくれた。

これが思いの外面白い。
宮沢賢治やイーハトーブの解説、井上ひさしなどなど、がーっと読破してしまった。

ついでなので、中学生の長女の教科書もゲット。
星野道夫や森鴎外なんかが出ている。

「お奨め本100」というのがあって、『岳物語』や『シッタカブッダ』シリーズ、『桃尻版 徒然草』などを奨めていて好印象。

親子で、100冊読破競争をやろー!と言うと、一言「イヤ・・・・・・」

とりあえず、長男の国語の本が次の目標だった・・。

【TAROの日記】

2007/11/30(金) 05:40

風呂壊れる

風呂が壊れた。
うちの風呂はよく壊れる。
正確には、ボイラーがよく壊れる。
いわゆる製品に外れたというわけ。

ちなみに、今年の初めに買ったレッツ君(念のため、パナソニックのノートパソコンです)も外れ。
思いっきり、裏切られて、グチを言いながら現在も使用中。レッツ君は、もう4代目くらいになる。その間外れなし。外れ確率は20%と言うほどの数は買ってないけど、オカモト個人にとっては20%。そして、コロナのボイラーについては100%ってことになる。

壊れるときは決まって休み。
ガス屋さんに電話を入れるけど、なんだか要領を得ない。
電話をする妻は、だんだん怒り口調に・・。

ついに、ガス屋の相手をやめて、コロナのサービスセンターへ直接電話。
やっと話がスムーズになって、その後も軽い一悶着もあって、それから解決。
その間、3日間。家の風呂を放棄して大きな風呂に入れた良かった。

風呂壊れ事件で思うことは、修理依頼の電話に最初に出たガス屋のおねーちゃんのこと。
電話番のレベルにさえない者を電話番にしている。それなりの会社なのに、まずいよなー。

でぇ、有料メルマに結論的なことを書いていますが、最近、流行のクレーマー問題には、このおねーちゃんの存在のようなものを排除して語られている部分があることに気づく。

確かに、クレーマーは多くなった。
しかし、その前に、対応する側が、バカになっている点を見逃してはいけない。

そう、日本人は、みんなバカになってしまったのだ。
できないことをできませんと言えないレベルにまでバカになってしまているのだ。

世の中に流布するお話ってそんなものばかりじゃん!

【TAROの日記】

2007/11/29(木) 05:21

ミシュラン

やっと、ミシュランのガイドブックを見る。

先週は、ミシュランが年末に行こうと思っていた某店に3つ星を出すという噂から、予約の日程調整に悪戦苦闘。しかし、その元凶のミシュランはなかなか見る時間がなかった。

見て感じたことは星の価値がよくわからないこと。
私は来月三つ星1店(これは、ミシュラン騒動で予約した上記の店)と一つ星1店に行く・・。
でぇ、よく見ると、今年は、二つ星にも行ってるし、一つ星はけっこう行っているではないかい。
当然、お誘いを受けて行った店ならわかる。けれど、フラーっと何も知らずに入って「うまい!」と叫んだ店多し。

まぁ、これだけの数が選ばれるんだから当然か・・。

と言うことで、ミシュランの星は、それほど騒ぎ立てるものではないのかも?
保険と考えるべき?

そもそも、地方の料理人は、きっと「どうして東京だけなんだ・・」って行っているはず。私もそう思います。

ところで、ホテルランキングはまったくわからない。
どうして、パークハイアットが星4つ?
東プリのタワーなんて、あいかわらずの西武大衆旅館でしょ。

だいたい、主なところに、あれだけ星を上げてたらランクでもなんでもないですぜい。
喜んだのは、東プリだけかな?

【TAROの日記】

2007/11/21(水) 05:56

今更ですが、ツェッペリン再結成

ロンドン公演が当たるキャンペーンに応募した。
当たるわけないけど、当たったら体中の涙がなくなってしまうかもしれない。
そのままひからびてしまうかもしれない。
そうなったら人として本望だぁ!と思ったりする。

でも、1回限りと言いながら日本に来日したりしたら、ひからび損だぁ。
そんな場合、景品表示法違反だーぁなどと言いたくなるけど、「最初の猪木・藤波戦」が2回あったり、「もう来ない!」と言ったクラプトンがそれからも何度も来ているように興行界なんてそんなもの・・。
それに見れないよりも、見れた方がいいに決まってる。

ポリスは来るし、ピストルズだって可能性はある。
きっとツッペリンも来る。きっと来ると思いたい。

再結成のブームは続く。
お金を稼ぐには一番手っ取り早い。
これだけ、未発表の音が蔵出しでドンドン出てくれば、後は生ものかミイラしか残っていない。

手段の大衆化の流れの中で、「やっぱり本物」というのは当然の流れ。
人間はヨレヨレになってナンボなのだ。

多くの哲学者が考えたことの結末はヨレヨレということだったのではないでしょうか?

つまり、そこまで命をかけずに、じっくり待とう・・というのが正解だよな・・。

追記
チケット代が1500万円とか・・。凄すぎます。

【TAROの日記】

2007/11/20(火) 05:40

うるさいぞ! iTunesストアー

iTunesストアーの「Just for You」が気に入らないーー!!!!!

コンピューターに好みを見透かされているみたいで嫌なのだ。
こういうサービスは他にもあるけど、iTunesストアーはこっちのパソコンの中身を見ているわけでしょ。これが嫌だ。

さらに、一人の人間をステレオタイプに扱っているのも嫌だ。
ちなみに、今の画面のおすすめ1位は「Mayor of Simpleton」(XTC)。

ヘイヘイ確かに好きな曲ですよ。
アンディー・パートリッジのシグネイチャーモデルを持ってる世にも珍しい日本人ですよ。
と毒づきたくなった。

しかし、すでに持っているアルバム(音かな?)を奨めるというのは商人(あきんど)の恥。
お奨めの14曲全部持ってます。残念でした。

ここで、ストレートしか投げられないようではダメだな・・。
カーブやシュートを投げてみろよ!やーい
と機械に勝った気分になった。

人の尊厳の最終防衛線は、きっとそういうところなのだ。

自分には、どれくらい機械に勝つデーターベースがあるだろうか?

勝負できそうな領域な少ないな・・。

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