【TAROの日記】
2007/10/15(月) 11:13
アイスクリーム
学校のマラソン大会で、「いい成績なら何か買って」とねだられ、昨年同様にゲームソフトを買ってやることになる。
※11月発売の新刊では、昨年の会話の模様がネタで出てまいります。
ガキというのは現金なもので、こういう約束をすると非常に張り切る。なんと1位になってしまいやがった・・。
そこで、こっちもお願いをする。
「今度のレース(5km)で30分切ったら(情けない・・)、アイスクリーム買ってよ」
昨日、非常に体調不良の中、出場。
アップダウンにアップアップしてフラフラとゴールへ。
なんと時間は、29分59秒。
自分も十分現金な奴だと思った・・。
【TAROの日記】
2007/10/11(木) 05:51
仮面ライダー電王
仮面ライダーが急激に哲学的問題に接近してきた。
主人公の恋人だった桜井さんの存在ってのを軸にして、展開がこういう風に来るとは!
ヴィトゲンシュタインをはじめ多くの哲学者が言及した問題。
そして、現代において、もっとも旬な問題。
こういう話を、こうやって子供番組にしてしまう制作者って凄いよね。
そこには、何の哲学的な匂いもないけれど、淡々とそうしたものを軸に話が進むんだから。
まぁ、時間がテーマの話なので、こういう展開は十分考えられたと今となっては思うけど、制作者の時間に対する姿勢はとっても真面目です。
これって、ビジネスが根本的に意味を変える時代に入ったことも示すよな・・。
だって、食うために仕事をする必要はもうないんだから・・。
【TAROの日記】
2007/10/10(水) 05:34
三連休
最近は、三連休が多い。
世の中の親父たちは何をしてるんだろーぉ?
暇じゃないのか?
でぇ、自分が何をしていたかを8日月曜日に限り分析。
朝、遅起き。妻&娘二人は「長岡市へ買い物に行くー」と大騒ぎ。
喧噪の中、頭が回らない・・と言うか二日酔い。
むっくり起きて、ストレッチ。
終わってから、納豆ご飯を食べようと思ったけど、特別のすごい卵(買ったら一個400円くらい?)があったので卵飯。確かにうまい!!
お茶飲んで、だらしない服に着替えて、書斎で仕事。
リッキーをBGMにしてたら、いきなり体が反応してコードをコピー。たまたま相性があったようで、10分ほどで完了。しかし、母屋に戻ってギターを弾いてみたら、「うるさい!」と怒られる。
怒られたので、天井からぶら下がっていると、アイデアが浮かんだので再び仕事。
フラフラと仕事をしていたら11時になったので、トレーニングで汗をかく。(たった30分)
妻&娘二人がお買い物なので、一人残った息子をスシ屋に連れて行く(+息子の友達&ばーさん)
戻ってきて、仕事を1時間。
その後、息子と息子の友達2人と『人生ゲーム』
86ドルほどでトップになったけど、あんまり面白くない。このゲームは時間はやたらかかるので時間を失った気がする・・。
再び仕事。今日は昨日とは違い調子がいい。
BGMはニルソンと林檎(対極です!)。
疲れたので、ランニング3km。
冷たい雨の中で疲れた・・・・・。
風呂に入って、ワインを開けて、仕事。
ワインを飲みながらの仕事は快調。
気づいてみたら、みんなが帰ってきてたので、冷たい日本酒を持って母屋に。
そして、連休最後なので酒盛り。
んー、なんと言いますか、味気ない淡々としたお休みだよな~。
ちなみに、前日の7日は、このような流れに、『仮面ライダー』とチャリンコ乗りと芝刈りが入っただけであんまり変わらない。
ついでに前々日の6日は、チャリンコ乗りと息子とキャッチボールが入ったくらいであんまり変わらない。
腹に入れるものは、いつも納豆とワインだったような・・・・・・・。
毎日日は昇り、毎日日は落ちる。
何なんだろうね?毎日って?
【TAROの日記】
2007/10/03(水) 05:55
ダイエー跡地
ジュンク堂新潟店に感動したので、その続き・・。
久しぶりに新潟市に行ってみたら、スクラップ&ビルドが進んでいて驚く。
潰れたダイエー跡地もテナントが入って稼働開始。
その余波でビルボードプレスの店の構成も変わっていい感じである。
結局、ダイエーが良い場所でウダウダしているから悪かったことが良くわかる。
ダメな店舗がウダウダしているのは社会悪。小売業って公共財なんだな~と実感。
そのダイエー新潟店も1980年代には、小売店舗売り上げ日本一に2回ほど輝いた記憶がある。
ダイエーが公共財として適正に機能していた時代もあるのだ。
しかし、街が変わるというのは良いことですな~。
明らかに、若者の姿がかっこよくなった。
「こんなに変わるもの?」って思うくらい。
新潟市は元々文化的なものの充実度は高いから、これで元気で個性的な店舗が増えてくるとかなり魅力的な都市になる。
周辺を見ても、高額マンションは皆無。
んー、土地の価格も安いし、いいと思うなーぁ
【TAROの日記】
2007/10/02(火) 05:45
ジュンク堂 新潟店
先週の『週間東洋経済』に書店の大型化戦争が出てたけど、新潟市にできたジュンク堂がすごい!
まるで図書館。
本屋のルーブル美術館、ブリティッシュミュジアムと言ったら言い過ぎか?
でも、噂を聞いて「どうせ、いつもの大きさでしょ!」と思っていったら、かなり驚く。
破綻したプラーカを相当安く借りたのだろう。
そうでもなければ、あんな無謀なことはできないでしょう。
棚割りを放棄した大手書店の中でジュンク堂の棚割りには好感を持っていたんだけど、これだけ大きければ何でも置けてしまう。
いやー、久しぶりにワクワクしましたよ。
もう、体中が張り裂けそうにワクワクして、このままここに住みたいとまで思ったですね。
さらに、立地が悪いので店内はガラガラ。理想的です。
新潟市民には、もったいないんだろうな・・。
暇を見て、このジュンク堂目的で一回来ようと決めた。
予算はどれくらい?
20万円くらいあればいいか?
んー、だめだろうな~。
【TAROの日記】
2007/09/26(水) 05:44
ウツなんです。
(昨日の続き)
あんまりニュースは見ないので、安倍さんの退陣と入院を聞いたとき、ウツだと決め付けていたけれど、ウツとは発表してないそうね・・。
でも、どう考えたって、ウツだろ!
というわけで、ウツのなり方が時代の象徴であることは昨日書きましたが、なった病気も時代の象徴ですね。
メキシコあたりでセロトニンを買って、みんなで送ってあげましょう。
これから、経営者の間で、ウツが今まで以上に流行るのは時間の問題。
リズムのあることをするとセロトニンが分泌されるので、コンサートに行きまくるだね。
おー、そういえば、本日は、タラフ・ハイ・ドゥークスのコンサート。ジプシー・ミュージックで踊りまくってきましょう。
【TAROの日記】
2007/09/14(金) 05:00
肉なし 5
(結局今週ずっとダラダラと続いている肉話)
我が家では、肉じゃがに肉が入らない。
理由は、月曜日に書いたカレーと一緒。
肉なしの肉じゃがは、別のうまみがあるのだった。
でも、肉がないんだから、肉じゃがではなくて「じゃが」だよなーという意見アリ。
その通りね。
追記
当然ですが、普通の肉じゃがも食べます。
追記2
肉が入らない親子どんぶりというのもあります。
我が家では「たまたま丼」と呼んでいます。
ちなみに、卵とたまねぎしか入っていないから「たまたま丼」ですが、たまたま、その2つしかなくて作ったら旨かったせいもあります。
【TAROの日記】
2007/09/13(木) 05:58
肉なし 4
(月曜から、ダラダラと続いている肉話)
我が家では、酢豚に肉が入らない。
理由は、月曜日に書いたカレーと一緒。
肉なしの酢豚は、別のうまみがあるのだった。
でも、肉がないんだから、酢豚ではなくて「酢」だよなーという意見アリ。
その通りね。
追記
当然ですが、普通の酢豚も食べます。
【TAROの日記】
2007/09/12(水) 05:56
肉なし 3
(昨日から、ダラダラと続いている肉話)
我が家では、トン汁に肉が入らない。
理由は、一昨日に書いたカレーと一緒。
肉なしのトン汁は、別のうまみがあるのだった。
でも、肉がないんだから、トン汁ではなくて「汁」だよなーという意見アリ。
その通りね。
追記
当然ですが、普通のトン汁も食べます。
【TAROの日記】
2007/09/11(火) 05:44
肉なし 2
(昨日のつづき)
ガキのステーキ好きは、外食をしたときに問題になる。
3人共に食われると金がかかる(と言っても、最近は外食のステーキって安くなりましたね)。
そこで作戦を考えた。
誕生日を理由にして、凄まじく高い肉を買ってきて、ステーキを食わせてみたのだ。
当然、肉は一瞬で消滅。
「こんなおいしい肉は食べたことなーーい」
と叫ぶガキ。
そりゃそうでしょう。本当に高かったんだから。
でぇ、これで彼らは、高い肉以外は食えなくなったと見積もるワタクシ。
ランランラン・・・である。
8月某日日曜日。
彼らが、ステーキを食うことを覚えてしまったレストランへ行く。
まぁ、お父さんのロードレース出場につき合わせてしまったので、シブシブ要求を呑む。
でぇ、目の前に出てきたステーキを、ガキ共は旨そうに食った。
「この間、旨いの食べたから、食えなくない?」
と聞いたら、
「あれほどうまくないけど、これはこれ。これで十分」
と言い放たれた。
ところで、どうしてこんなに肉にコダワッテイルノカ?
ベジやマクロな方々よりも私のほうがよっぽどこだわっていたりして・・。
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