カテゴリー: TAROの日記
【TAROの日記】

2006/01/19(木) 10:57

恒例、「年頭に頭を使う会

山の中で、総勢41名。
日常から離れて、根本から仕事を考える会。

昨年の計画は全て実現したという剛の人をはじめとして、みなさま、未来の見方が板についてきたみたい。
意識と無意識。無意識と意識。世界は、両者を区別しないで流れる。
プラスとマイナス。マイナスとプラス。世界は、両者を同時に発生させる。
なんだか、ジェダイの修業のようだけど、ここがわかっているとわかっていないでは大きな差。

大きく動くために、止まってみる。
人によっては、一度後ろに下がる人もいるだろう。
でも、その方が間違いなく、勢いがつく。

かならず、「体を大事にね!」と言って明日分かれることになるだろうけど、今は参加者全員が頭に汗をかきかき、もがいている最中。

んーーーーー、今年も良い年になりそうです。

【TAROの日記】

2006/01/18(水) 01:32

ライブドアショック

いやースゴイですね~。
昨日午前は強めだったけど、マネックスの担保証券はずしの通知から一転まっさかさま!!!

おかげでおいしい価格になってきたものもあれば、「おいおい!どこまで落ちるねん」というのも出てきました。
こんなこと言ったら不謹慎ですが、楽しいですね~。

さて、このジェットコスターにどうやってついていきましょうか?
あまりに情報が多すぎて、さらに錯綜して頭がこんがらがってしまいますが、仕事の合間をみてついていきましょう。

と言いながら、これからモバイルできない場所に行くんだよな・・。
んーーーーーーー、ドクロ・・。

【TAROの日記】

2006/01/17(火) 08:45

何だか似た臭い

ライブドアに強制捜査。
なんだか、またスケープゴートちっくなお話。

でも、景色はどんどんアメリカっぽくなっている。
昔、ボウスキーの本を読んで、感銘を受けていた少年には、ドレクセルの事件はびっくりものだった。
今、ホリエモン信者の気分は、当時のボクと同じかな・・・?

さて、今日の相場はどうなるか?
最近、システムダウンのような本来相場をぶっ壊すような事件でも感応度は低かったけど、今回はどうか?

まぁ、新興市場はあまり好きじゃないボクにはどうでも良いことだけど、つられて相場全体が落ちたらありがたい!!(でも、どうも強うそうな・・・・)

【TAROの日記】

2006/01/13(金) 12:28

理屈通りにはいかんのだ

日経新聞朝刊に「今年期待の新興企業」という連載がある。
この間、ぼーっとこの記事を見て、「ここに出たらウリだな」となんとなく考えていた。

そしたら、翌日・・・・・・・・・・・・掲載されてしまった。

「んーーー、底値で買ったから持っていても・・・・」
なんて思ってしまう自分。

これだから、株は好きだけどウリ・カイは嫌いなのだ・・・・・・・。

【TAROの日記】

2006/01/12(木) 09:16

フラッと『オペラ座』

汐留周辺をフラフラしてたら、劇団四季の劇場発見。
どんなところかと覗いてみたら、「当日チケット S 8枚・・・・・」なんて書いてあるものだから衝動買い。
仕事を終えてから、タラタラと見に行く。

一昨年、ロンドンで爆睡した『オペラ座の怪人』。
英語が分からないので、たっぷり寝てしまったからリベンジだぁーー。

と思ったのだけど、んーーーーーーーー、ロンドン版と何も変わらない。
役者がロンドン版とそっくりなのも驚き。イギリス人と日本人だというのに、なんでマンマなの?
セットは当然おーーーーんなじ。

結論。
英語がわからず、ほとんど寝ていたけど、どうも十分理解していた(らしい)。
日本版だからといって、新たにわかったことなんてチョット。
それほど緻密な脚本ではなく、話も単純だから、別に、言葉が分からず、寝ながらでもほとんど理解できていたのね・・・・・。大発見!!

ところで感想ですが、ほとんど熟睡して見たイギリス版とちゃんと見た(つもりの)日本語版では明らかにイギリス版の勝ち。
悪いけど、役者の力量が違います・・・と私は思ってしまった。

技とか力量という世界には、言葉のごまかしは聞かないのだねー。

海外のミュージカルをどんどん輸入し、あまり有名でない役者を使って、大量動員。そして大儲け。
と非難されることが多い劇団四季。
わかったような気がします。

まぁ、問題は、それが受けているところにあるのかもしれないけど・・。

【TAROの日記】

2006/01/10(火) 10:21

二日しか働いていない・・。

風邪をひいた。
寝込んだ(ひさしぶり・・)。

正月三日間は酒を飲んで終わり。
4日から仕事に出たら風邪。
ついに金曜日よりバタンキュー。

やっと少し風邪が良くなったら、スゴイ雪。
そのため、雪堀り。
鬼のような汗と疲れ(病中ながらビールはうまい!!)。

と言うことで2006年。
まだ二日しか働いていない・・・・・・・・。

もう1月10日だぞーーーーーーーーーーー。

【TAROの日記】

2006/01/05(木) 08:44

おいおい・・。

「静かに深い雪でも眺めて・・」
などと年末に清らかなことを言ってしまいましたが・・・・・・・・。

この雪ははんぱじゃなーーーーーーーい!!
静かに眺めるどころか、過酷な雪堀りの毎日。

これほどの雪は村に越して初めて&昭和59年の豪雪並ではないかい?

まぁ、それでも、とんでもない高さになった雪を眺めながら、
「それでも春は来る」
と思える。
この感覚があるから、生きていけるんだよな~。

【TAROの日記】

2006/01/04(水) 08:52

年末もやったので、新年もかな・・(新年のごあいさつ ー ブログ版 ー)

「正月らしさ」という言葉はとっくに死語なっている今日この頃。
それでも、年末の挨拶、新年の挨拶、年賀状・・・・と毎年のように繰り返されています。

なんだかんだと言っても、「けじめ」とか「きり」と言う言葉は、身体的に気持ちを引き締める言葉ですから、「正月らしさ」は死語でも、年が開けて気持ちを新たにすることは重要なことですね。

そういうわけで、当社も「年始のあいさつ」を郵送、メール、メルマなどで送付しているわけですし、これから、新年の会議も行うわけですね、きっと・・・・・・・。

実は、本日1月4日は一年で一番嫌いな日です。
なにせ、実績の数字がゼロ・・・。

12月31日で実績はゼロに。「新たなスタート」というと聞こえはいいですが、涙目ですよね。
毎年、毎年、これを繰り返す。
そして、それがナンセンスに見えても繰り返さざるを得ない。また、それを繰り返したい自分もいる。

それに、ゼロというのは可能性が100%ということですから、ある面の「潔さ」の風のようなものも額を通り過ぎていたりして気持ちが良い部分もあります。

ということで、今年も歩き出しますか・・・・。

【TAROの日記】

2005/12/28(水) 10:22

雪が深い。深さはシンシンとやってくる・・(年末ご挨拶ーブログ版)

えー、一応業務が終了してますので年末のご挨拶でも・・(と言っても、出勤率は66%。ひどい会社だ・・。)

「年末のご挨拶 正式版」は税務のお客様、戦略会議の会員、教材ご購入者、有料メルマ読者、無料メルマ読者のみなさま方にお送りしてますが、『裏ページ』でもご挨拶をしておきます。
やっぱり、締めとくところは締めておきませんとね・・。

(ここで空気の入れ換え・・・・・・・になるかな?)

    ー年末のご挨拶(ブログ版)ー

今年は、意外な大雪。
でも、深く降り積もった雪を眺めていると、心の中に「静けさ」がやってきます。

雪というのは、静かに降るのが最も怖いものです。
シンシンと静かに降り積もる雪は、人間の力をせせら笑うかのように深く深くなっていきます。

圧倒的な静けさ。
そこには、小手先の思考では対処できない深さがあります。

そんな静けさと戯れる。
あえて雪国に住む人間の特権です。

私たちは、いつも走ることばかりを考えがちですが、実は待つことも大事なスキルです。

「そんな~。時代の流れが早いというのに、何が待つだよ!」
と思う人もいると思いますが、

「時代の流れが速いからこそ、待ってみる」
というのは、案外戦略的な思考かもしれません。

いすれにしても、「時間」という唯一の資源がどんどん短くなっている現在、何も考えなければ否が応でも走らされる世の中です。

ですから、一年に一回くらいは、「ガンバロー」という思考をやめてみるのも良いと思います。

私の経験では、静けさから生まれたアイデアや哲学的なものは、行動しながら得るものよりも深いものが多いように感じます。

ニュースレターの1月号と音声CD(1月25日発送予定)では、2006年からの「時代」について集中的に語っていますが、その「変化中の今」を捉えるには、「静けさ」が必要だと個人的には思っています。

深い雪のような「静けさ」は、浅学非才の人間には遠い遠いものだとは思いますが、少しでも、「深さ」に向けて「静か」を見つめてみたいと思います(まだ、仕事をしながら「静けさ」もくそもない感じもありますが、明日から1週間は、そんな気分に浸ってみようと思っています)。

みなさま、今年も大変お世話になりました。
ずいぶん、一年間、勝手なことを申し上げできました。

まだ、やっと自分の浅さに気づいたレベルの人間が、何かを発信する。考えてみれば、大変恥ずかしいことだと思います。そして、成り行きとはいえ恐ろしいことだと思います。

しかし、そんな街を裸で歩くような奇行にお付き合いいただきましてありがとうございました。

来年も、「ちょっとマシ」を目指しながら奇行を続けようと思います。

みなさま、良いお年をお迎え下さい。

2005年12月28日

                                    岡本 吏郎 拝

【TAROの日記】

2005/12/27(火) 09:22

また移動

当社の病気が始まった。
模様替えである。

今年3度目。

おいおい、年末なんだから忙しいだろう・・・。

「パソコンは使えません!」
といきなり宣言されて、ブラブラしてたら、どうも模様替えの初期構想が暗礁に乗り上げたらしく、みんなで算段中。

「これはチャンス!」とパソコンに電気を入れる。

「おーーーい、今日はこの間の面接のフォロー面接したいんですけど~」

誰も聞いていない・・・・・。

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