【TAROの日記】
2004/08/14(土) 12:22
社員シリーズ(12)
WEB担当 35歳。
漢字が書けないコンピューター男。
自慢じゃないが自宅の住所も漢字で書けない。
まぁ、普段は奥さんが書くから問題も起こらない。
そうそう、漢字だけじゃなかった。
ひらがなも書けない。
この間も「まづ、」と書いていた。
「まず、」と「す」に点々だ!と叫んでも、わかっていないふう。
逆に、「なぜ、”まづ”ではないのか?」と聞く始末。
「そんなものに、”なぜ”もくそもあるかーーー!!」と殴りかかりそうになったが、別に本人はなんとも思っていない。
これは人の退化か?
それとも時代か?
考えてみたら、こいつ個人の問題で人類の問題ではなさそうだが、こいつの開き直りを見ていると、ついつい人類の問題のような気がしてしまう。恐るべし・・
【TAROの日記】
2004/08/14(土) 12:21
「作戦書」
「裏帳簿のススメ」執筆にあたって作成した「作戦書」がある。
名前はかっこ良いが、ただの落書き。
これを「裏帳簿のススメ」の発売にあたり、私の勝手なわがままを聞いてくださった方々にPDFで差し上げた。
お世辞かもしれないので、そんなには喜べないけど、「作戦書」を見ていただいた方々から、「どひゃー」とか「すげー」と言うような感想をいただいた。
正直、恥ずかしかったので一安心。
そういえば、神田昌典先生からは、
「あんたは、ケセラセラなんて言ってるけど、実はかなり緻密な計画立てるんだよね。ケセラセラなんてウソ言っちゃいけないよ」
と言われている。
でも、本人はまじめに「ケセラセラ」と思ってる。
どうも、ここらへんの感じ方のギャップはどうにもならない。
ケセラセラ感に違いなんてないと思うんだけどなー。
ちなみに、私のケセラセラ感は「ストイックに準備をして、フニャフニャになって実行する」ことです。そんなに違わないよね、きっと・・。
【TAROの日記】
2004/08/12(木) 01:06
お盆休み
「明日は少し家で仕事して来るから、遅く出勤する」
と言った。
社員の一人は怪訝そうに言う。
「明日からお盆休みです」
は?と思い予定表を見る。
たくさーーーん入っている。
「何で、俺だけ働くんだよ!」
と言ってみたけど、何も変わらない。
そして、今日もお仕事。
お休みなので「毎日が哲学」はお休みです。
【TAROの日記】
2004/08/03(火) 03:17
社員シリーズ(11)
当社社員Aが突然言い出す。
「サザエを取ってみんなで食べよう!」
彼がそれを叫んだのは、新潟の洪水が世間で話題になっている激しい雨の降る昼間だった。
なぜ、彼のアイデアにみんなが乗ったのかはわからない。
どうせ、自分は食うだけだと思ったのだろう。
しかし、B君 20歳は違った。
「一緒に行こう!」と言われ、海に潜ってサザエを取った経験もないのに行く羽目になった。
運のいいことに、雨は止まり晴れ間も見えてきた。
「何と運の良いことだ!」と叫んだのは勘違いだった・・。
海は茶色に濁り、波は高く、渦巻いている。
二人は海を見て思った。
「これは死ぬ・・。」
しかし、山で炭をおこして待つ他のメンバーの手前、もぐるしかなかった。
多くの見物人が、「ありゃ死ぬな・・」と言いながら眺める中を二人はサザエを取りに潜った。
イヤイヤ訂正。
B君は、単に浮き輪で浮いていた。
違った違った。
浮いているうちに風で流されて、遠くへ行ってしまった。
浮いてきたAは、流されたBを拾いに行き、わずかなサザエ(海がにごっていて何も見えなかったらしい・・。ごくろうさん)を取って帰還した。
山で待つ他のメンバーは数個のサザエにアゼン!!
まぁ、仕方ないか・・。
これは、利息をつけて後でもらいましょう。
ところで、B君は本当に死ぬと思ったそうだ・・。
そりゃ、そうよね
【TAROの日記】
2004/08/03(火) 02:57
合計は何本?
岡本風太 1年生。算数の問題を解く。
「あっちゃんがえんぴつを3本持っていました。たえちゃんはえんぴつを2本持っていました。合計で何本でしょう?」
風太は元気よく答えた。
「5人!!!!!!」
とりあえず様子を見る親であった。
【TAROの日記】
2004/08/01(日) 04:23
4冊目が書き終わったーーぁ
暑いですねー。
やーーーーーー、肩こりは凄いですが、4冊目が書き終わりましたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーぁ。
うれしいーーーーー。
もう、誰も彼もみんな大好きだーーーーーぁ。
これから校正入って、今月末にフォレストに引き渡し。
発売は10月から12月の間です。
さて、セミナーの用意とダイヤモンド社の本に手をつけるぞよ。
【TAROの日記】
2004/07/20(火) 11:06
社員シリーズ(10)
当社社員 島田 20歳に聞く。
「何年生まれだ?」
「1983年生まれです」
「なるほどー、俺と22才も違うのか」
「じゃー、あれだなー、おまえ、俺のこと理解できないだろ?」
「いえいえ、そんなことないですよー」
彼はあわてて言った。
絶対、あいつは俺のことを理解できていない。22年の断絶は大きい
【TAROの日記】
2004/07/20(火) 11:02
社員シリーズ(9)
当社社員 35歳に聞く。
「何年生まれだ?」
「1969年生まれです」
「なるほどー俺と8才違うのか・・」
「じゃー、あれだなー、おまえ、俺のこと理解できるだろ?」
「いえ、全然理解できません」
彼は余裕を持って言った。
こうして、断絶は深まった
【TAROの日記】
2004/07/13(火) 10:56
最大の妥協
家にはクーラーがない。
しかし、今年は母の部屋だけクーラーを入れた。
これは、最大の妥協だった。
ところが、一台入れると、今まで何年も我慢してきたかみさんがうるさく言う。
「クーラー、クーラー、クーラー!」
夏は暑いのが当たり前。何でクーラーで冷やさなくてならんのだ!
子供だって、クーラーは家にあるものとは知らずに汗をかいて勉強してる。
これが正しい。
外を暖めて、中を冷やそうとする行為はバカな行い以外の何ものでもなーーーい。
と叫びたいけど、ただ、「すいません。すいません」と繰り返す私・・。
世の中、どこか狂ってるぞ!!
【TAROの日記】
2004/07/13(火) 10:55
ソニー製品
ソニー製品が立て続けに壊れる。
「ソニーって、デザインがいいだけで壊れやすいよな」
と社内で叫ぶ。
そして、みんなが同意。
今、目の前には、
ソニーの電気が入らない翻訳機(一度修理済み、購入から1年半くらい)
充電できないCDウォークマン(あのな、「ウォークマン」と名乗るなよ! 購入1年くらい)
だましながら使っている購入時からずーっと病人バイオ(購入3年くらい。修理2回)がある。
もう、「ぜったーーーーいに、ソニーは買わない」と思ってる。
でも、小学校6年生のときの「スカイセンサー」ブームをINGで浴びた私がソニーを捨てられるか・・?
いや、今度こそ許さん!!
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