【毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)】
2004/05/15(土) 01:59
「毎日が哲学」 18日目
東京から大阪に行くときは気にならない。
なぜなら、「ここは大阪だ!間違えてなるものか!」と気合を入れて行くので、緊張しながらエスカレターの右に乗る。(でも、何で東京と大阪のエスカレターは乗る位置逆なのかね?)
でも、大阪から東京に行くと緊張感がない。
「いつもの東京だぁ~」という感じ。
そこで、エスカレターは思わず、右に乗ってします。
大阪でのクセがとれないのだ。
そこで哲学。
「人間、緊張しない所、安心な所でほど、失敗をする」
大阪の人は、この逆だったりして・・。
【毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)】
2004/05/14(金) 05:23
「毎日が哲学」16日目
自民党の年金未納などの情報。
これらは、三党合意や年金関連法案の衆議院通過まで報告されなかった。
辞めていった福田前官房長官は見事な政治家だ。テクニシャンだ。
そして、自民党の間でも優秀な政治家と言われているらしい。
そこで哲学の前に一言・・。
「あのなー、こういうテクニシャンが日本の中枢にいるというのは悲しいよ。本来ならば、三党合意前に全ての情報を出して懺悔する。そして、白紙にして考えるーというのが政治家ではないのかかい?」
そこで哲学
「テクニックで事をなすのはゲームの世界では有効だが、人の世界では”心”がないと結末は怪しいものになる」
他人の事ではわかるけど、気をつけないとね。
そう言えば、選挙中に管直人民主党前代表の地元の踏切を直すレベルのテクニックにも驚いたよな。
「恥ずかしくないのか」と言いたくなる。
こういうテクニック内閣は、ガン以外の何者でもないな・・。
しかし、こういうのを「頭がよい」というのは、ナンナンダ・・。
【毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)】
2004/05/13(木) 05:14
「毎日が哲学」15日目
細切れ時間が、やたらに多い数日。
そんな中で、ここ数日は満足して眠りに入る日が多い。
なぜかと言えば、細切れ時間の利用が有効だったから・・。
3冊目の本さえ、細切れ時間の利用で1回目の校正まで終わってしまった。
そこで哲学。
「時間の利用とは、最大の投資である」
細切れ時間で、大きなリターンがあるのだから、たまらない。
【毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)】
2004/05/12(水) 04:55
「毎日が哲学」14日目
3冊目の本、一応、2回目の校正に入った。
結構、良い出来ではないか!と一人喜ぶ・・。
しかし、今回苦労することがあった。
それは、スグ、テクニックに走ってしまうのである。
「あーーいかん。もっと1冊目の本のように思いだけで書かねば!」と思う。
でも、できない。
思いだけで書くと、後で苦労する。
それを知っているので、どうしてもテクニックを使ってしまう・・。
そこで、哲学。
「世の中では、”初心、忘るるべからず”と言うけど、そんなカンタンものじゃない。これが完全に実行できる人がいたら、凄いことだ。でも、みんなできないから、そのうち落ちていくのだ・・」
「真理」というのは実行できないものなのだ・・。(あれ?これも哲学じゃん)
【TAROの日記】
2004/05/11(火) 11:40
終わったーーぁ。
3冊目。書き終わる。
ただいま大阪のホテル。疲れたよーー。
これから、縦書きでアウトプットして、2回目の校正。それから出版社提出。
直しは、まだかなり出そう。
ちょっと、内容が難しい。前半はいいリズムだったんだけど・・。
カンタンに書くのは本当に難しい。
更に、今回は題材が実用的な分、カンタンに書くのが難しかった。
でも、個人的には満足の出来。
今までにない内容になったと思う。
さて、ここから忙しいよー。
ゲラになってからも最低2回は校正したいしね・・。
4冊目の催促も来てるからダッシュだ・・。
追記
某誌での連載も決まり、「字だらけ生活」
本当は「自堕落生活」がモットーだったのに・・。
だいたい、9時には寝る私がまだ起きている・・。
ちょっと寝そけたみたい・・。
【毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)】
2004/05/11(火) 10:40
「毎日が哲学」13日目
庭にテントを張る。
中で本を読んでいるうちに気持ちよくなる。
そのままウトウト・・。
が・・、太陽の日差しでテントがあぶられ、中の温度が急激に上がる。
結果。あぶり出される。
そこで哲学
「心地よいのは長くは続かない。そして、ボーとしていると、その先は危険が待っている」
本日は、これ以上言うことなし。
【毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)】
2004/05/10(月) 02:00
「毎日が哲学」12日目
メールをいただいた。
ボクの哲学より上手なので掲載します。
どーーぞ、「お前より、俺のほうが哲学だぁーー」という方ガンガンお送りください。
掲載させていただきます。
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久しぶりに『哲学』を見ましたので、一つご意見
7日目について
これって、結局人間には裏表があって、その人のある一面の情報だけで
勝手に全てを判断するなぁ! ということですよね。
「スポーツ選手だからといって爽やかとは限らない。」とかもその一つですし
「経済評論家だからといって会社経営が上手いとは限らない。」とか、
まあ上げればきりがないですが・・。
でも、これはその人本人の問題ではなく、それを勝手に判断してラベルを張りたがる側の
責任ですよね。(もちろん戦略的にセルフイメージを公言している場合もある訳ですが)
そこで哲学
「ものごと裏と表は、表しか見ようとしない人間の産物である」
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えーー、お上手。参りました・・。
【未分類】
2004/05/08(土) 04:00
週刊「ダイヤモンド」
週刊「ダイヤモンド」の特集「営業の突破口」に私達トップ1%コンサルタントの仲間が登場しています。実際に掲載されているのは佐藤昌弘さんだけですが、私達も取材協力しています。
事例で掲載されている企業のうち3企業は、当社のVIP会員の方々です。
参考になる具体例が出ていますので、ちょっと見てみて下さい。
定期購読の方は既にお手元に届いていると思いますが、書店に並ぶのは、5月10日になる予定です。
【TAROの日記】
2004/05/08(土) 02:55
探し物
ノートパソコンのコードをなくす。
このパソコンには書きかけの本の原稿やセミナーのコンテンツが・・。
バックアップはとっているけど、バックアップのデータでは1日前にさかのぼ
ってしまう・・。
探す・・。探す・・。
ないないないないないないないないない・・・・。
とにかく自分の一日の行動を追いながら下を見て探す。
「きっと落としたんだ・・。」と必死に探す。
でもない・・・。
「あきらめる。仕方がない。最初からやろーーー。」
と声に出したら、目の前にあった。
あれだけ、行ったり来たりしたのは何だったのか・・
【TAROの日記】
2004/05/08(土) 02:48
クラプトン
ロバート・ジョソンをクラプトンがトリビュートした新譜「Me & Mr.Johnson 」
がいい。時代である。ロバ・ジョンは、かなり濃いロック小僧のフェバリット
だったのに、だんだん格が上がっていく。
確かに、1990年代前半に出たロバ・ジョンのコンプリートが女子大生にも
売れるという訳のわからない現象もあったけど、これで、更にロバ・ジョンは
メジャーになった。
でぇ、このクラプトンの新譜は本当にいい。たまらん!おじさんは涙する。
しかし、こういうのをメジャーにしてしまうクラプトンというおっさんはどう
いう星に生まれた人なんでしょ?
「右脳セミナー」でクラプトンの人生を分析してみたんだけど、この人の人生
そのものが典型的な「構造」になっているような気がしてならない。
このおっさん、時々、チョンボもあるけれど、確信犯だよ、きっと。
そして、この確信犯の考えは本文の「ブータン」へと続くのであった・・。
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