【TAROの日記】
2004/05/08(土) 02:37
社員シリーズ(5)
4月28日のパーティーで当社の社員全員が東京へ移動。
カンタンに言ってしまうと田舎者の大移動。
(まぁ、東京が実家の奴もいるけど・・・)
パーティーの翌日である休日の29日、この集団は困った・・。
何をしていいかわからない。
一人が新宿の紀伊国屋へ税務の本を買いに行ったので、その他のメンバーが彼
について行ったらしい。
紀伊国屋に税務の本を買いに行く奴もわかっていないが、そういう奴について
行っただけの奴らは、なおさらアホである。
確かに、突然、東京で自由にするというのは慣れてない奴らには困った事でし
かない・・・。
その時分、私は浅草の花やしきの椅子で寝ていた。
こっちはこっちで家族サービスで大変だった・・。
東京なんて案外何にもないところなのよ・・。
【TAROの日記】
2004/05/08(土) 02:35
「口から出任せパーティー」
「口から出任せパーティー」は無事終わりました。
(パーティーの様子は http://www.awn.jp/index.htm にてレポートしており
ますので、お時間のある時にでも見てやってください。)
私的には十分遊び倒すことができました。
まぁ、オープニングで流した映画を作り終わった段階で自分的には終わった感
もありましたが、やっぱり、それらが滞りなく終わっていく様は本当に面白い
ですね。
何もかもアドリブだったのですが、案外うまくいきました。
平さんとの漫才もぜーーーんぶアドリブでした。
平さんの方が多少準備してくれたせいもありますが、何だか適当な事を言い
合って適当に終わる事ができた感じでしたね。
きっと、もう二度とこんなアホな事はしないと思います。(たぶん・・)
なので、個人的にはいい思い出になりそうです。
ありがとうございました。
【未分類】
2004/05/08(土) 10:19
今、岡本は何をしているか?
絶えず変化する「今」しかない。
これが社内ルールなので、数ヶ月もするとまったく違ったことをしてる会社です。
しかし、そんな会社でも永続的に続いているものがいくつかあります。
・個別コンサルティング
・電話コンサルティング(50社限定)
・税務顧問
・ビデオ、カセットなどの販売
・ニュースレターの発行
・セミナーなどの開催
・本の執筆(現在、3冊目、4冊目、5冊目を執筆中)
・雑誌などの執筆
・月例勉強会「まーけ塾」の主催 ・・・・ets
内容は毎年変わっていきますが、これらの業務は基幹業務として今後も続く予定です。
2004年5月8日現在で、今まさにやっていることは、、
・3冊目の本の仕上げ
・「右脳を使った経営計画作成セミナー」のコンテンツ改良
・ソフト開発
・今月の「まーけ塾」のコンテンツ作成
・VIP会員向けサービスの拡充 などです。
最近、「楽して儲ける」ことが流行っているので、この勘違いを多くの人がしている間に、ガンガン働いて力をつけようと考えています。
資本主義とは、みんなが手に入れることができるものの価値を落とします。
得がたいものの価値だけが上がる。これがシンプルな資本主義のルールです。
「得やすいもの」は人に任せて、その先を行く。
これが、ビジネスにおける唯一のこだわりです。
と言うことで、今日はお休みのようですが、相変わらず働いています。
社員も若干3名は出社しているようです。彼らの「今」が彼らの数年後だと思うと頼もしい限りです・・。
【未分類】
2004/05/07(金) 06:54
岡本とは何者なのか?そして、何者ではないのか?
(1)何者なのか?
このページで色々書いている男は岡本吏郎と言います。
運良く1冊目の本が発売四ヶ月で85,000部にも達し、ビジネス書としては大ベストセラーになっています。
得意なことは戦略作りとゲリラ系のマーケティングです。
ただ、打ち上げ花火が大嫌いな男で、短期的視野の取り組みや小手先だけの対応を好みません。
正直、ビジネスをしていれば、誰でも花火くらいは上げられます。
そして、そういう花火は一見よく見えますが、実際は会社を蝕むきっかけを作るほうが多いものです。
「お金」についても詳しい男です。(本を書いてるんだから、当たり前か・・)
世の中には、マーケティングのコンサルタントが入って売り上げが上がったおかげで会社が潰れる、または潰れそうになるということも起きています。ここが企業経営の難しいところです。
そのため、時には集客を止めてしまう戦略など通常のコンサルタントがやらないような提案をすることもあります。
また、心理学、仏教、脳科学、歴史、哲学など幅広い知識を持っており、その引き出しから独自に結びつけるアイデアにも定評があります。
特に右脳関係の知識は、世の中に流布する一般的な右脳関係の知識とは次元の違うもので、一度触れた人はかなりクセになる要素を持っています。
ありがたいことに、長いお付き合いの方々が多いですが、本の出版のおかげで、新しい出会いも多く頂いています。
そのため、以前のセミナーは常連さんが多かったですが、最近は新規の方が多くなり、活動範囲の広さが周辺の景色にも現れています
過去にはカリスマ・マーケッター 神田昌典先生のパートナーコンサルタントもしていました。いわゆる神田組の一人です。
神田組の中では、コア系のポジショニングを取っていました。他の仲間が、クラプトンやジミー・ペイジだとしたら、ガイ・バン・デューサー(知らない人がほとんどだな・・)のようなポジショニングを狙ってきました。
ただ、そういったポジショニングを最初から想定している人は他にいませんから、そういうことを最初から計算してるところ自体が特徴かもしれません。
(2)何者でないのか?
神様ではありません。奇跡を求められても困ります。
聖人でもありません。だから、口が悪いです。
ウルトラマンではありません。だから、ただ「助けてー」という他人頼りの人の期待には答えられません。
知識重視の人間ではありません。ですから、ドブ板的なことを平気で言います。
ノウハウ重視の人間でもありません。したがって、ノウハウ軽視のことを言い出すこともあります。
一言では表現できません。ですから、興味を持った方は、少し触ってみてください。
【未分類】
2004/05/07(金) 11:34
はじめてお越しの方々へ
このページにお越しいただきありがとうございます。
私に限らず、どんどん活動範囲を広げているコンサルタントのホームページは初めての方々にはわかりずらいものです。
世の中には多くのコンサルタントさんがいらっしゃいます。そして、どなたも個性的だと思います。
でも、その違いがよくわからない・・。
確かに、結果を出す手伝いをするのがコンサルですから、「そんなこと関係ない」と思う方もいらっしゃると思います。
でも、その「違い」がけっこう重要なんです。
短期的成果だけなら、そうんなことはありません。でも、ビジネスは短期的成果ではどうにもならない。それどころか短期的成果は逆に会社をダメにする場合もあります。
更に、同じことを聞いてもAさんから聞いた時にはよくわからなかったけど、Bさんに聞いたらよくわかったということも、たびたび起こります。これを言ったらおしまいよ!となってしまいますが、そういった相性も重要です。
ここでは、初めて訪問された方のために、その「違い」がわかるようにしていきたいと思います。
【毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)】
2004/05/07(金) 10:59
「毎日が哲学」11日目
お昼ご飯を食べにレストランに入る。
大きなテーブルに案内されて本を読んでいると、サラリーマン風の男が前に座る。
「ふーーーー」「ゲボゲボ」と大きな音を立てながら、
「コーヒー」
と言う。
そして、タバコをおもむろに出して吸う。
タバコの煙が気になるので、本を読みながら、そして、食事をしながら彼の仕草に注目してしまった。
約20分。ただ、タバコを吸いながらコーヒーを飲み、「ふーーー」とか音を立てて去っていった。
個人的価値観では、あの人が何をしに来たのかわからない・・。
何しに来たんだろ?
このレストランのコーヒーはおせじにもうまくない。
コーヒー目的の意味はない。
彼が、いた20分、私は本を読み、メールをチェックし、食事をすませた。
人の時間だけど、もったいないと思った。
そこで哲学。
「時間は人の最大の資産であることに気づいていない人が多い」
あーーいう時間つぶしが最も生産的なのになぁーー。
ただ、そういう時間の使い方が、いつもワンパターンなことには自分でも問題ありと思っている。それも事実だけど・・(過去の「毎日が哲学」参照)
【おすすめの本】
2004/05/06(木) 12:21
なぜ安アパートに住んでポルシェに乗るのか
なぜ安アパートに住んでポルシェに乗るのか

辰巳 渚 (著) 光文社 ¥1,000 (税込)
「消費の正体」もいい本でした。
この人は切り口がいいね。
ただ、この本は切り口が良くて、最初の方のテンポが良い分、後半少しだれたかな?
でも、コンセプト勝ちということで、少々だれてもいい本だと思います。
個人的には読んでるうちに色々アイデアが浮かんじゃって、メモだらけになってしまいました。
【ビジネス万有引力の法則】
2004/05/06(木) 12:12
○○的
雑誌「Think!」の取材を受けた。
題材は勉強法。
何だか、取材の人を困らせてしまった。
記者「勉強ってどうやってるんですか?」
私 「早起きして、とにかくやる!!」
記者「???????」
私 「単純なことを続けてると、ある時性質が変わるんだよね・・」
記者「どういう風に変わるんですか?」
私 「口じゃ言えないな・・。これって、暗黙知だね」
記者「それでは、わからないんですけど・・」
私 「水が100度になると気体になるのと同じで性質がかわっちゃうんだよね」
記者「と言われても・・」
私 「言葉を変えると、スイッチが入っちゃう」
記者「?????」
私 「スイッチが入っちゃった人にこの事を言うと、みんなが同意してくれるよ」
記者「そうは言われても・・」
と、こんな感じで会話は続いた。
取材の人がかわいそうだった・・。
でも、世の中の勉強法は「奇跡願望」が若干入っているわけで、
「コツ」とか「ノウハウ」と表現した段階でアウトだと思うんだよな・・・。
「勉強法」は遠回りが一番。
それが一番近道なのだ。
「でも、それが一番近道と言われてもね・・」
というのが人の反応。
しかし、そういう反応の人を説得する義務は誰にもない。
どーぞ、自己責任で・・と思う。
取材の人の反応は、それとは違う。
当たり前のことを記事にするのは、記事的に困るのだろう。
そういうことだと思う。
と言うことは、世の中、そういった記事的なことに振り回されているわけだね・・。
今、世の中は○○的なことで一杯。
○○の中は色々だ。
その○○的なことの化けの皮が剥がれるのは時間の問題だと思う。
それに、どこで気づくのか?
ただ、○○的なことの発信側はおいしい。儲かる。
だから、ビジネスは○○的に行う方が有利。
しかし、それもそのうち化けの皮が剥がれるだろう・・。
追記
でも、「Think!」の記者はえらいと思った。あの訳のわからない話をよくまとめたと思う。ただ、第三者を通せば、もう私の言いたいことは100%伝わらないけどね・・。
【毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)】
2004/05/06(木) 08:01
[毎日が哲学]10日目
Iさんと朝食事をする。
「まいりましたよー。昨日、六本木で2時まで飲んじゃって・・」
「それで、8万円も使っちゃいましたよ・・」
それから、その話を何度も何度も繰り返す。
結局、彼は8万円使ったことを後悔しているのか?
確かに自慢している風ではないけど・・。
そうだ、おバカな自分を癒しているのだ。
そこで哲学。
「人に話すというのは、強力な癒しの方法である。」
奥さんのグチは耐えて聞いてあげないといけないわけね・・。
【TAROの日記】
2004/05/04(火) 01:34
いやーーー、困った。
だいたい、そもそも。
そんなにやる気はなかったんだよね。
だいたい、変な奇跡は求めてほしくないし、分からない人が来ると困るからね。
だから、セールスレターも控えめ。
分かる人が来ればいいと言うノリですね。
そんな感じ。
ところが1月にやったら凄かった。
ハネタ人の報告が凄い。
まぁ、シンクロニシティーが起こりやすくなるはずだから当然なんだけど・・。
でも、あんまり大げさなベネフィットは言いたくないんだよね。
最後は、その人だからさー。それを責任持てないし・・。
でも、今段階で約20人。
当社的には、「困ったー」だけど、今回来る人はお得だは・・。
それはそれとして、「今回出れないけど・・」というメールを数通いただいたのはうれしかったね。
何か、こちらの案内でワザワザ返事をいただけると言うのは大変うれしいです。
まぁ、今回のセミナーは人数的にはつらいですけど、その分いいセミナーにしますよーー。
と言うことで「右脳活用による経営計画セミナー」の案内ではみなさまにご迷惑おかけしましたけど、そんな感じで、案内出したけど申し込みはごくわずか・・。
ずっこけてますが、たまにはこんな感じもいいですね。
きっと、これにも意味があるんでしょう。
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