【未分類】
2004/05/01(土) 05:12
「会社にお金が残らない本当の理由」ライブバージョン
4月28日、「口から出任せパーティー」開催前に、表記セミナーを行いました。
私の1冊目の本「会社にお金が残らない本当の理由」で言い足りなかったことと現在執筆中の本の内容を合わせて解説しました。
・日本語で商売すると避けられない重力
・その重力があっても生きられた理由
・重力の中で生きるために大事なこと
・本当の数字管理のコツ
・経営計画の本当の立て方
・技術論と同じくらい大事なお金の付き合い方
・お金の原型から稼ぐことを考察する
などのお話をさせていただきました。
前回のフォレストセミナーと合わせて、これで私の「会社のお金概論」は終わりです。
どちらのセミナーもビデオ販売をしますので興味のある方は購入してみてください。
【TAROの日記】
2004/05/01(土) 11:23
ヘトヘト・・
4月はすごかったなー。
いやーー働きましたよ。
ライブ好きの本領発揮。
でも、年だなー。
本当に疲れた。芯から疲れちゃったね。
でも、ゴールデンウィークは遅れている執筆があるんだよなー。
する気しないよーー。
一日ぐらいは軽く登山にでも行きたいね・・。
それで疲れて結局何もやらないの図は既に見えていたりして・・。
【未分類】
2004/05/01(土) 10:27
パーティー参加者へのお礼手紙
このたびは、「口から出任せパーティー」にお越しいただきありがとうございました。
みなさんのおかげで何とか無事終了することができました。
多くの方々からご参加いただき、お一人お一人と十分お話をすることができなかったことが心残りですが、楽しくやらせていただくことができました。ありがとうございました。
今回のパーティーはあくまでも遊びです。
こんな所では止まってはいられません。
それどころか、本来ならばパーティーをやる身分にさえないと思います。
確かに本は売れているようですが、それは私の実力とはまったく関係のないことです。
世の中には、もっともっと凄い方々がたくさんいらっしゃいます。もっともっと凄い本もたくさんあります。しかし、凄い人だからといって多くの人たちに知られるわけではありませんし、品質が高いからといって売れるわけでもありません。それが本当のところです。
では、その真実を前にして私はどうしたらいいのでしょうか。
答えは一つです。
大した実力でもないのに1冊目が売れた。運が良かった。
でも、それをそのままにしていたら地獄です。
その差を埋めなくてはいけません。
それが、大したこともないのに順調に本が売れていった人間がやるべき唯一のことだと思います。
正直、大変だな~と思います。
登っても登っても頂上は遠くなるばかり。
一つの峰を越えると更に険しい稜線が待っていてその向こうに忽然と頂が見えるという感じです。
そういえば、そんな登山を若い時にしたことがありました。
あまりの疲労に山小屋の幻影を見ました。それが幻影だとわかったとき、自分の弱さを恥じました。
今回の旅も同じことが起こるかもしれません。
まぁ、それは仕方がない。人間なんて弱いものです。笑われるのも人生です。
それでも、前へ進みます。
引力で物が下に落ちるように、人には、前に進むしかない習性があるようです。
あれ?これって、パーティーの時に神田先生が読んだ神父さんの言葉と似てますね。
でも、きっとそれだけが唯一の真実なのかもしれません。
さて、理屈はいいや。次に行こっと・・・・・。
2004年4月30日
岡本 吏郎
【毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)】
2004/04/30(金) 07:18
「毎日が哲学」9日目
ボーっとしてみた。
何か不安・・。
何もしてないとなぜ不安になるのだろう?
これはボクだけではないはずだ。
そこで哲学。
人はいつから「する」ことにアイデンティティを求めるようになったのか?
「ただある」という価値観が優先することはないのか?
個人的には、土壇場で勝てる人間は「ただある」が分かる人間に思えて仕方がない。
歴史上の人物が、「なぜそれをなせたのか」という問いの答えはそこにあるのではないだろうか?
【未分類】
2004/04/29(木) 12:37
「口から出任せパーティー」 ご挨拶
この文章は、4月28日に行われた出版記念パーティーの参加者に配られた「挨拶文」を転載したものです。
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この度は、「口から出任せパーティー」にお越しいただきありがとうございました。
「口は災いの元」とはよく言ったものです。
まさか、3万部なんて超えるわけないじゃないですか。そう思ってました。
本人が驚くくらい早く増刷が進み、刷数で3万部に行ってしまった時には、
「いやーー、パーティーはあくまでも実売で3万部超えた時だから・・」
と苦しいことを言い放ち、各店のランキングを見ながら複雑な気持ちになっていました。
でも、発売4ヶ月たっても勢いは落ちません。気づいてみたら85,000部。2冊目の20,000部と合わせると10万部を超えてしまいました。
友人達が「出版界の七不思議」と言うのもわかります。社内や岡本家では、「おかもとしろうの七不思議」です。
でも、人生なんて、こんな七不思議の連続なのかもしれません。
最近、中学生の頃を思い出します。あの頃は、何もかもが新鮮でした。新しいものを毎日発見していたような時代でした。ジェフ・ベックのトーキングモジュレーターの音が何かわからず必死で調べたり、BBCの短波放送で10CCを知って、自身のロック像が狭いことに驚き、「ライト・ミュージック」で謎の音楽レガエ(今のレゲエ)を知り、「サイスポ」でデ・ローザに憧れ・・。結局、40歳を過ぎても、その頃の「Something New」を捨てられず、それらと遊びながら、今も新たな「Something New」を遊び倒している。そんな毎日です。
でも、それでいいと思うし、それで七不思議が起こるなら、これはまた楽しいことです。
と言うことで・・。
開き直ってこのパーティーも遊び倒すことにしました。
そして、遊び倒しついでに今日は中野督夫さんをお呼びしました。
中学生のボクにジェームス・テイラーやキャロル・キングを知るきっかけを与えてくれたセンチメンタルシティーロマンス。ムーンライダーズには負けますが日本最長ロックバンドのひとつです。そのバンドのギタリストが中野督夫さん。
督さんのギターと歌を聴くと、すべてがタイムスリップして、「自分を楽しんでいた」あの時代に戻ることができます。そんなボク個人の楽しみですが、一緒にお付き合いください。
でも、そんな「楽しみ」ができるのも、みなさまの支えがあってのことです。結局、どんな生意気を言っても人は一人では生きられません。
そして、どんな「奇跡」も「七不思議」も一人で生きていたら絶対に起こらないことでしょう。だから、「七不思議」は自分の力であるわけがないし、自分のものでもないと思います。
すべてが、ただ起きた。それだけのことのようです。
そして、それに立ち会っている自分。それを楽しんでいる自分。
そういった縁をみなさまからいただけた。本当にありがたいことです。
ですから、改めて皆様に感謝します。
本当に本当にありがとう。
2004年4月28日
岡本 吏郎
【未分類】
2004/04/29(木) 09:56
「口から出任せパーティー」
「3万部越えたらパーティーやる」と言ったのが運のツキ。
気づいてみたら1冊目が85,000部。2冊目が2万部。
10万部を越えてしまいパーティーをやらないわけにはいかなくなりました。
そこで4月28日、約170名の方々にお集まりいただき盛大にやっちゃいました。
当日は神田昌典先生、小坂裕司先生、ライムねーさんをはじめ豪華な顔ぶれにご参加いただき、このメンツなら何をやってもうまく行くという状況でやらせていただきました。
本当にありがたいことです。
手作り映画の上映をスタートに、小坂先生からお言葉を頂戴し、フォレスト出版 太田社長の乾杯の音頭でパーティーは始まりました。
その後、遅刻の神田先生からお言葉を頂戴し、ただの飲み会へと突入していきました。
単なる宴会の最中も
・平・TARO漫談
・NHKで放送された番組のビデオ上映
・中野督夫(センチメンタルシティロマンス ギタリスト)の弾き語り
などなどが行われ、そういった出し物を喜ぶ人もいれば、単にマイペースで飲み続けた方々もいるというカオス状態の約2時間。
メンタルマネジメント社長 澤田さんの締めで無事終了しました。
おかげさまで開催した側も十分楽しませていただきました。
ありがとうございました。
パーティー場面集→ http://www.awn.jp/000093.php
【毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)】
2004/04/28(水) 04:18
「毎日が哲学」8日目
突然4時間も時間が生まれる。
いわゆる、空き時間・・。
しかし、手元には仕事道具はまったくなく、本が一冊あるのみ。
途方にくれながら食事をし本屋へ行きトイレへ行って喫茶店に入る。
せっかくのギフト。
何をしてもいいはずなのに、いつもどおりに過ごす自分・・。
そこで哲学。
「もしや人生とは同じことを繰り返しているだけなのではないか?」
いやーーー、これはかなり真理じゃないの!!
【TAROの日記】
2004/04/27(火) 02:26
社員シリーズ(4)
森のパソコンにさわる。
なんと、パソコンのデスクトップは満杯。
アイコンだらけで、ゴミ箱がどこにあるかもわからない。
さらに、デスクトップからはみ出して、見えないところにまでファイルが保存
されている。
テレビに出てくるゴミ屋敷のパソコン版だね。これは・・。
こんなデスクトップは初めて見たので記念撮影をした。
【TAROの日記】
2004/04/27(火) 02:24
ウィルスメール
最近、ウィルスメールがガンガン来ていて困っていた。
100個メールが来るとすると50個はウィルスなんだもんね。
ところが、ある日のある時間から急に来なくなった。
なぜ?
来なくなると案外さびしい・・。
不思議だよな。
あんなに困ってたのに・・。
【毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)】
2004/04/27(火) 07:10
「毎日が哲学」7日目
「トレビアの泉」を見る。
ファーブルは鳥の声がうるさいと言って鳥を撃ち殺したことがあるらしい。
カエルの声がうるさいと言ってカエルも撃ち殺したそうだ。
どちらちかと言うと凄い銃の腕に驚いた。
でも、昆虫研究家だからと言って、やさしいわけではないのね・・。
そこで哲学
「昆虫好きだからと言って、動物好きとは限らないんだよ!」(ファーブル)
そこで哲学
「成功本を書くからと言って成功者とは限らない」
そこで哲学
「お金持ち本を書くからと言って、お金持ちとも限らない」
あ!そう言えば、教育問題を偉そうに言っている人の家庭が崩壊しているというのはひとつのパターンかも?
あ!そう言えば、安いものを売って庶民の味方と言う人は、だいたいお金持ちじゃないか!
そこで、再度、哲学。
「その人のアプトプットとその人はまったく別のものである」
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