2010/01/25(月) 05:55
誰かのポートレートを描いたつもりでも、
それが自画像になっていることに気付いた。
(イポリット・ジラルド)
*******************
結局、商売もそういうことでしょ。
社長の自画像であるのはもちろん、
スタッフ一人ひとりの自画像です。
追記
先週金曜日は落してしまいました。
これで何回目?五回目くらいか?
2010/01/25(月) 05:55
誰かのポートレートを描いたつもりでも、
それが自画像になっていることに気付いた。
(イポリット・ジラルド)
*******************
結局、商売もそういうことでしょ。
社長の自画像であるのはもちろん、
スタッフ一人ひとりの自画像です。
追記
先週金曜日は落してしまいました。
これで何回目?五回目くらいか?
2010/01/21(木) 05:34
期待を調整するんだ
(ドン・ファン)
***********
呪術師が言うことは、難しい。
こんなことできるんかぁ?である。
しかし、期待を調整できたら
確かに良い。
・・というか、
若干の期待というのが正解?
期待がないのはよくない。
しかし、期待のしすぎはうまくない。
だから、若干の期待。
しかし、若干の期待って・・・?
やっぱり、期待はするな・・・というところか?
いずれにしても、
期待が調整できたら、楽なのは間違いない。
・・とわけのわからないことを書いていると、
思いつく。
そもそも、期待って・・?
欲?
2010/01/20(水) 07:11
あなたは何でも好きなことをする自由があります。
ただ、結果に直面する必要があるだけです。
(シェルドン・コップ)
*********************
自由の定義。
その表現として、この言葉は好きですね。
・・だから、「見たくない現実」を見るとは、
自由のためにやること。
でも、
これがわからないで、
不自由になる人は多いですよね〜。
責任さえとれば自由になれるのに・・。
ところで、
今日の東京は暖かいそうですね。
新潟から冬のかっこで出てきてたのも、
残念ながら私の選択でしかありません・・。
2010/01/19(火) 05:18
キミに一番良い方法は
ボクにはわからない
(小林秀雄)
***********
ある講演会で、小林秀雄が、
「○○をする良い方法を教えてください」
という問いに答えたものです。
昔も、こういう質問をする人がいたんですね(笑)
でも、今と違うことは、
聞く相手が小林秀雄だったこと・・。
今だとこうはなりません。
だいたい、聞いちゃいけない人に聞くことになるでしょう。
そもそも、人は、
自分が聞きたい答えを言う人の所に行ってしまうものです。
世の中だよな〜
2010/01/18(月) 11:20
・・でぇ、それと、ブログのアップが遅れたのは関係なんですけど、
疲れました。
土曜日に、出張から戻って、家まで帰ったら
私の背丈まである雪の山が、車2台分の面積。
これを掘らないと車がおけないので、
1時間ほど掘ってから自宅に到着。
いやー、今年は凄いです。
人のtwitterで、「ジムで汗流して・・」なんてのを
見ると腹立ちますね・・。
しかし、本音を言うと、
こういう苦労がバランスだと思っていて、
「ジムで汗流して・・」と書いている人より
幸せだとは思っているんですけどね・・。
2010/01/15(金) 05:36
今日は、『新刊は本日発売です』
というメールがいくかと思います。
(毎日、毎日、すいません)
そして、本日の引用は、
『どんなに能力があっても・・』というタイトルで
お届けしています。
この件については、朝日新書の本でも少々書きましたが、
ここを無視した議論も世の中に多いと思います。
能力とお金はいつでも両輪です。
どっちが足りなくてもどうにもなりません。
確かに、時代によっては、
能力がなくても、お金があればなんとかなった時代はあります。
(例:産業革命前の高金利時代など)
また、お金がなくても、能力があればなんとかなった時代もあります。
(例:大航海時代など)
でも、今はそうはいきません・・(基本的には・・)。
でぇ、どちらも、淡々と積み上げていくしかないんですから、
世の中はよくできていると思います。
ちなみに、
こういう世の中に原則的になったのは、
1400年くらいからだったらしいですね。
釈迦に説法ですが、
人が生きる上で必要なものも時代によっても変わっていく。
でも、600年も変わっていないのだから凄いものです。
(しかし、ここから、多くの“必要”は変わってしまいそうですけど・・)
ところで、4日間、しつこくすいませんでした。
私の処女作『会社にお金が残らない本当の理由』の新書版は、
本日発売です。
1月31日までの購入だと
特典音声が2つつきますので、
ぜひともお買い上げください。
★Amazonですぐに購入の方はこちら→ http://www.awn.jp/newbook/
【追伸】
これから、別途、2冊ほどが発売になる予定です(現在、ゲラチェック中)。
そちらも、ぜひともよろしくお願いします。
2010/01/14(木) 05:30
今日は、『自社のβ値がわかっているか?』
というメールがいくかと思います。
これは、結構、腹の立つ話で、
ふろく音声の中でも、
腹を立てて話をしているんですが、
深刻な不況に入ってから知ってもな・・というのもあります。
当たり前に、こうしたことをアドバイスできる会計事務所と付き合えていたか、
それともそうでなかったかの差は、相当大きいですね。
会社の根幹にかかわることだけに、
むなしさを感じてしまいます。
私の処女作『会社にお金が残らない本当の理由』の新書版は、
1月15日(金)発売です。
1月31日までの購入だと
特典音声が2つつきますので、
ぜひともお買い上げください。
★『会社にお金が残らない本当の理由』新書版
Amazon予約ページはこちら→ http://www.awn.jp/newbook/
2010/01/13(水) 05:20
本日も本の宣伝です。
今日は、『会計のブラックスワンとは・・』
というメールがいくかと思います。
昨年、ヒットした『ブラックスワン』は、
あの内容を実務家が書いたという点で、
ちょっと文章は混乱しているものの
素晴らしい本だったと思います。
愚痴ですが、
私も、タレブさんほどには書けないとしても、
こんなことを書こうとして、
いろいろ書けない事情が起こって、
中途半端に終わったのが
『稼ぐ思考法』という本で、
残骸は、各箇所に残っています。
(もちろん、元の文章も残っているので、
んー、どこかでとは考えつつ、月日が経ってしまいました・・)
でぇ、
そのブラックスワンなことは(と私は奇をてらって表現しましたが、
意図が伝わるかは怪しいんですけど、)
会計にもあります。
&専門家が、やっぱりこれを大無視するんですよ。
当社は、
この件について、昔から、
かなり思考錯誤して取り組んできた会計事務所で、
次に出るダイヤモンド社の本(実は、2年前の原稿です)でも
書いていたりしますが、
そんなことも付録音声でしゃべっています。
私の処女作『会社にお金が残らない本当の理由』の新書版は、
1月15日(金)発売です。
1月31日までの購入だと
特典音声が2つつきますので、
ぜひともお買い上げください。
★『会社にお金が残らない本当の理由』新書版
Amazon予約ページはこちら→ http://www.awn.jp/newbook/
2010/01/12(火) 05:10
前回の朝日新書本に続き、
新刊の内容の抜粋を(主に付録音声より)
当社でアドレスを認識させていただいている方々に
送らせていただきます。
(ご迷惑かもしれませんが、お付き合いください・・)
でぇ、本日のメールは、
『誰も気にしない重要な事実』
なんてタイトルです。
でぇ、この誰も気にしない重要な事実って、
日本の人口のことなんですけど、
これをわかって会計をやっているのと、
気にしないで、やっているのでは、
その差はデカイんですよね・・。
(詳しくは、付録音声をお聞きください)
ところで、
世間様の議論でも、
ここんとこを無視した空論が多いと思います。
これから日本がどうやっていくかを考えるのに、
どうして、このことを忘れちゃった空論が多いのか・・。
どんなものでも
前提の確認のないままの仕事や議論は意味がありませんね。
ところで、
私の処女作『会社にお金が残らない本当の理由』の新書版は、
1月15日(金)発売です。
1月31日までの購入だと
特典音声が2つつきますので、
ぜひともお買い上げください。
★『会社にお金が残らない本当の理由』新書版
Amazon予約ページはこちら→ http://www.awn.jp/newbook/
2010/01/08(金) 05:16
私の処女作『会社にお金が残らない本当の理由』が
新書になることになりました。
発売日は、15日(金)です。
そこで、前回日本同様に、
発売日まで4回に渡って、
本と”おまけ音声”の内容の一部を
送らせていただこうと考えています。
今回は、出版社の意向もあり、
15日から31日まで、
特典音声付きのキャンペーンも行う予定です。
本そのものにも、特典音声がつきますので、
キャンペーンに参加いただきますと、
2種類の音声をお聞きいただけます。
ご存じの方も多いと思いますが、
私の処女作『会社にお金が残らない本当の理由』は、
その後の会計本のブームの嚆矢になった本です。
今では、本屋に行けば、
「お金が残る」「お金が残らない」
の表現が氾濫していますが、
『会社にお金が残らない本当の理由』が出版されるまでは、
”お金が残る”という価値観と会計を密接に関係づけた本は
ありませんでした(不思議なことです)。
今回は、音声で、
この本の位置づけをさらに踏み込んで話しています。
そういう点で、2003年発売時にお買い上げ頂いた方々にも
お役に立てると考えています。
来週からの配信をよろしくお願いします。
岡本 吏郎
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