2009/09/09(水) 04:10
そして、昨日に続き、ジョージ・ハリスンは
さらに革新的なことを言っています。
**************
口髭はシンクロニシティであり、
集合意識の表明でもあった。
(ジョージ・ハリスン)
**************
もう、「フフフフフ・・」ですね。
勝手に一人喜んでいますが、
読んでいる人にわかってもらえるかな?
いやーー、「フフフフフフ・・」ですね〜。
何も言うことはありません。
でも、一言。
また、その時代は近づいています。
2009/09/09(水) 04:10
そして、昨日に続き、ジョージ・ハリスンは
さらに革新的なことを言っています。
**************
口髭はシンクロニシティであり、
集合意識の表明でもあった。
(ジョージ・ハリスン)
**************
もう、「フフフフフ・・」ですね。
勝手に一人喜んでいますが、
読んでいる人にわかってもらえるかな?
いやーー、「フフフフフフ・・」ですね〜。
何も言うことはありません。
でも、一言。
また、その時代は近づいています。
2009/09/08(火) 04:02
でぇ、昨日に続き、
ジョン・レノンは、こんな風に語ります。
***************
僕らだって何かに影響されたんだよ。
そのときそこにあった何かに。
誰が何を最初にやったかなんて、
考えても意味がない。
僕らは60年代の一部なんだ。
すべて、自然に起きていたことだ。
(ジョン・レノン)
**************
このジョンの発言を最初に発見した時は
喜びました。
そうか、ジョン本人もそう思っていたんだ・・
と思いました。
でぇ、その私の思っていたことは、
『週間 岡本吏郎』の11月と来年の1月に
書きます。
それは置いておいて、
テープの逆回転やフィードバックなど、
ジョンが”最初”のものって多いのですが、
全部、自然に起きたことなんですね(やっぱり)。
オレが考えた・・なんていうのは意味がないのです。
この意味は、プチ・グルコン参加の方々はよくおわ
かりだと思います。
2009/09/07(月) 04:22
今週は、9月9日のビートルズの
デジタル・リマスター発売記念で、ビートルズの引用でいきます。
しかし、
忌野清志郎の死には、すぐに反応できなかったし、
松原泰道和尚の死には、まったく反応できないでいるにの、
ビートルズがすぐ反応できちゃうのは、”死”ではないから
ですかね。
やっぱり気楽に引用できます。
泰道和尚は時間がかかりそうです。
**********************
口髭はヒッピーの要素の一つだった。
髪を伸ばし、
口髭を伸ばし、
そして、ボクの場合は顎髭も生やした。
あれは60年代が一世を風靡し始めたって言う時代
だったね。
(リンゴ・スター)
*********************
60年代を三人称で語るリンゴのセンスに拍手です。
子どもだった私も、そんな60年代に憧れました。
あの時代は、大衆が能動的だったように思うのです。
今は、悪いけど、私も含めて受動的。
社会起業的なところだけは60年代と同じなのに、
残念ですね。
2009/09/04(金) 04:53
現実のものを観察しなさい。
あなたの想いではなく。
(フリッツ・パールズ)
*************
私の大好きな言葉です。
想いも大事ですが、
想いには、
各自のドライバが影響します。
各自の否認も影響しますし、
各自の抑圧も影響します。
さらに、
各自の自己対象も影響しますし、
当然、自己愛も影響します。
そして、
さらにさらに諸々が影響します。
そして、そして、その前に、
私たちは、現実を知らなすぎるのです。
2009/09/03(木) 05:43
行為が忌まわしいのは、
それが完了していないから(だけ)なのだ。
(ジャン・ジャネ『泥棒日記』より)
**********************
いわゆるunfinished businessというやつですね。
しかし、この忌まわしい行為を
多かれ少なかれ私たちはやっています。
しかし、人生最初の忌まわしい行為が、
その後の掘る穴の深さを決定している・・としたら・・。
もしそうなら、それ以上の穴は掘れないということになります。
そして、これが人生の最大のハンデなのでしょう。
指導者という者の役割は、そのハンデを乗り越えるためにあります。
だから、メンターという言葉、嫌いですね。
2009/09/02(水) 04:36
人間というものの持つ
可能性の振幅はかなり大きい
(上田紀行)
*************
まずは、どうして、こういう真実を
多くの人は直視しないのでしょう?
それは、簡単です。
だって、私も、昨日、息子に、
「お父さん、人間の可能性なんて無限のわけないよね」
と聞かれて、
「そんなことはない。無限だよ」
なんて言っていますから・・。
この私の息子に対する態度が、すでに下ブレの可能性を
隠しているわけです。
まぁ、世の中、それが当たり前でしょう。
この親子の会話で、
「あのな、確かに可能性は無限なんだ。しかし、下に行く可能性も無限なんだ」
とは言えません。
しかし、
いつか、それを息子に言う時は来る。
そして、それはそんな先のことではないように思います。
ちなみに、
経営者で成功を続けることは、この振幅の怖さを知っている人です。
2009/09/01(火) 04:23
今日も村上さんで・・
*******************
「充実した仕事のためには、
心躍るオフの時間が必要だ」
というのは、
無能なビジネスマンをターゲットとして、
コマーシャリズムが垂れ流し続けるウソである
(村上 龍)
*******************
昨日、雑誌を見ていたら、
年に四回も海外旅行に行っている・・という成功者(本人比)
が書いた本の広告が出ていました。
それを見て、
「ふーん」とは思いましたが、
「へー」とは思いませんでした。
その理由は、この村上発言的気分にあります。
ところで、
(本人比)という表現、大変気に入っています。
詳しくは、日垣隆さんの「勝」本と「北」本をお読み下さい。
「勝」本は、
『勝間和代現象を読み解く』
「北」本は、
『〈北朝鮮〉はなぜ嫌われるのか』
です。
ちなみに、
前者は、爆笑で読ませていただきました。
勝間さんのことは、まったく知りませんが、
ちょっと興味が出てきました。
完全な、事後報告ですが、
私にも(本人比)を使わせてください!>日垣アニキ
※(本人比)に関する関連記事を先週の『週刊岡本吏郎』でも書かせていただきました。
2009/08/28(金) 04:10
「あいつは情熱家だ」
という言い方は、
昔も今もジョーク以外では使えない気がする
(村上 龍)
******************
村上さんも言っていますが、
そもそも、情熱的な人には、
”情熱”なんて言葉は不要なのです。
コーチング提供者が、のたまう、
「○○さん、前向きに!」
とか、
「○○さん、ポジティブが大事よ」
なんて・・言い方に懐疑的になる人の方が正常なのです。
バーバラ・エーレンライクのリポートに
共感が持てるのは、「だから」なのだと個人的に思います(詳しくは、メルマの方で・・)
2009/08/27(木) 04:58
生きるってのは
命がけの恥っさらしなんだ。
(鶴田浩二が
『三代目襲名』で言うセリフ)
*****************
つまり、
書くということは、「恥の上塗り」ということで、
自分のことを書くというのは、
さらに、「恥をも凌ぐ」
ということなのでしょう。
ところが、
世の中は、この「晒す」ということに、
ずいぶん無神経になってきています。
むしろ、
自己愛を埋めることや喪失感を埋めるために、
積極的に「晒す」を行っていたりします。
それって、喪失を重ねることでしかないのになー
という他人の声はもちろん聞こえません。
宮部みゆきは、これを「毒」と一言で表現。
んー、参りました。
2009/08/26(水) 04:50
成り金の昔話は、
それなりに楽しく聞こえるものなのだが、
元成り金の昔話はいただけない。
(森巣 博)
*****************
私は、どっちもいただけませんが、
確かに、元成り金の話の方が、
よりみっともないですね。
でも、
世の中って、
そんなものの方が多い・・ということに気づかなくてはいけません。
このブログという道具は、
そんなものが活用する道具として一番便利であったりもします。
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