【TAROの日記】
2010/04/13(火) 05:11
花見
日曜日に花見。
まだ、花は3分咲きくらいだけど、
昼から夜の7時まで飲み続けました。
毎年のことではありますが、
花見会場まで、チャリンコで行くので、
帰りが大変。
帰りは村まで坂道。
片道30分だけど、酔っぱらいにはきついです。
ところで、面白いのは、酒でも花でもなし。
やっぱり、人が面白いですね。
バイトを罵倒するお店のおじさんや、
一番良い場所のど真ん中に、杭打ちして場所を取る背広集団。
迷惑にもカラオケする人からモノを投げるガキまで
縮図縮図。
欲望が欲望している場所(喧噪)で、
ただただ酔っぱらう・・というのは嫌いじゃありません。
昼はむちゃくちゃ暑くて、
夕方からは、死ぬほど寒いというのも好きですね。
でぇ、今日から出張なので、
地元の桜の満開が見れないのが残念。
また来年ですね・・。
【TAROの日記】
2010/04/08(木) 08:52
豊かな時代
「法人税減税が筋だ!」
と言いながら
「財源がない!」
と言う日本という国の首相。
やっぱり、アホにしか見えないよな〜。
この人って、
思ったことは何でもしゃべっちゃうのか?
ボス猿としては最低だよな。
まー、首相ばかりではなくて、
素人から見てもド素人の周辺の方がの
フニャフニャ発言にも驚く!!
そんで、それに加えて、
ただのヒューマニストも
現実を見ようとしないで、
さらに悪い状況を作って悦に入っているし、
すごいことだーーーーーぁ。
すごいことだーーーーーぁ。
あんなのを製造したのも
豊かな時代なんだろうな〜。
しかし、
日常で見ると、このレベルを我々もやっている。
どっちかしか取れないのに、
両方をやろうとするし、
大した知識もないのに、
余計なお世話や評論をするし、
何でも、ヒューマニズムで
片づけようとする(楽だからね)。
今の政治は、
日本人そのものなんだな。
【TAROの日記】
2010/04/05(月) 04:30
原動力
土曜日に、長女と「東京事変」のライブ。
部活の娘を高校の玄関まで迎えにいき、
高速道路を走らせ1時間半。
2時間のライブで騒いで、
再び、1時間半の岐路。
家について23時。
仕事が超忙しいお父さんの行為ではきっとない。
でも、何でしょう。
不思議とパワーが出て、ライブにいく前まで
お仕事がはかどったのも事実。
林檎が現れたのは、長女が幼稚園の年長さんの時。
ライブで、当時の曲を林檎が1曲演った時、
横に娘がいることが不思議に思えた。
ディランの後のライブゆえ、興奮度は60%くらいだったけれど、
なんかよかったなー。
仕事ってのは、ただ時間をかけてやればよいってものじゃない・・
という当たり前なことを確認しつつ、
俺が俺をやる気にさせる・・ってことについて、
今一度考えてみたくなった。
【TAROの日記】
2009/08/31(月) 05:31
このブログは金曜日の朝8時半に書いています
今、金曜日の朝8時半です。
衆議院議員選挙の投票日まで後2日。
このまま民主党圧勝になるんでしょうかね・・。
今日の朝、いつもの調子でブログを書きましたが、
選挙前に、もう一言書きたくなったので、
今書いて、月曜の朝にアップしようと思っています。
仕事が山でヒーヒーなのに、私は何をしてるんでし
ょう・・?(と自問)
私が高校生くらいの頃から思っていた疑問がいくつ
かあります。
その一つは、
どうして、1933年のドイツ国民はヒトラーを首相に
選んだのか?
という疑問です。
首相になる10年前にミュンヘン一揆で投獄された男を、
ドイツ国民が選んだ理由が、どんなに活字を読んでもわ
からなかったのです。
でも、今はわかります。
だって、日本国民の多くが民主党に投票しようとする今
の気分と同じだと思うからです。
選択肢がなくなった国民が、おかしいと思いつつも、より
極端なことを言う方に走る。
これは恐ろしいことになる可能性を持っています。
もちろん、民主党がヒトラー政権のようになるとは思ってい
ません。
民主党がどうのということではなく、「政権交代」というプロ
バガンダにのせられた国民を客観的に見て、そんなことを
思うだけです。
民主党のマニフェストはついていけませんが、それでも、
彼らは、見事な改革を行う可能性もあります。
官僚主導からの脱却という”夢”が、功を奏する可能性だって
否定はできません。
でも、こんなんでいいのでしょうか?
時代の気分が、1930年代と似ていることは、
ちょっと歴史を知っていれば、誰でも感じていることでしたが、
まさか、こんな風に展開するとは・・・。恐ろしいですね。
そして、
プロバガンダの効力を知った民主党は、
どんなことをするかは、自明です。
今まで以上に、自分で物事を判断する時代に入った。
私なんかが言うまでもありませんが、そういうことになったようです。
こんな時代だから、2012年に人類滅亡を夢見る人も出る。
これから、この手は再び流行りそうです。
【TAROの日記】
2008/06/19(木) 05:41
2000円のこずかい
『プレジデント・ファミリー』の今月号に私が出ています。
通常、こういうことはHPなどで案内することがまったくありません(時々あったかもしれないけど、そういう場合はネタがなかっtのでしょう。きっと・・)。
いちいち雑誌に載ったことを案内するのって、どうも自分の美感に合わないので、いつも秘密裏にウロウロさせていただいています。
でぇ、本日、案内するのは、その記事に長男の小遣いが出ているのですが、間違っています。
月2000円となっていますが月700円です。
校正時に金額まで気にしなかったのが失敗です。
妻に怒られてしまいました。
ただ、この記事を書いた人には小学校五年生のこずかいの相場観が月2000円で抵抗がなかったのかもしれませんね(あるいは、まったく相場観がないか・・)。
ちなみに、男の私には相場観はありません。
子供のこずかいなんて、どうせルール違反のおねだりがあったりしますから、いくらでもいいと思っています。
【TAROの日記】
2008/06/16(月) 04:03
高校生の演劇
娘の通う高校の文化祭に行く。
目的は、演劇祭。
3年生の各クラスが演劇を披露し争う。
残念ながら全てを見ることはできなかったが、その一部を堪能した。
粗を探せばキリがない。
ツメの甘さや演出の強弱も気にはなる。
しかし、とにかく良い。たっぷり楽しませてもらった。
当然、贔屓目はある。
一生懸命やっている彼らにほだされているのは間違いない。
でも、間違いなく、彼らはボクらの高校時代よりも優秀だ。
もちろん、ボクらの高校時代にはあったもので彼らが失っているものもあるだろう。恵まれている者達の弱さは大いにありそうだ。
しかし、そんなものはボクらにもあった。
彼らにソレがなかったらボクらがかなわない。
ボクらなど、時代の化石だ(本当にそう思った)。
もう違う感性と実力の萌芽が始まっている。
彼らが社会に出ても、この演劇祭と同じようにエネルギッシュに活動できるようにすること。これがボクらの役目なのは間違いない。
それができなければ、彼らはボクらと日本を捨てるはずだ。
若者には、多くの”不足”がある。
でも、ボクらにも多くの”不足”がある。
”不足”こそが流通の基礎なんだから、こんなうれしいことはない。
彼らの”過剰”をどうモノにするか。彼らの”過剰”自体の供給量が限られている時代だから、大いに考えてしまう。
ボクらの”不足”は明らかだ。
その”不足”を認めてしまえば、打開策はある。
演劇祭でオジサンは大いなる刺激を受けてしまった・・・・・・・。
明日から『戦略セミナー』。
中小企業のオヤジ達の演劇も荒削りでドタバタだ。
でも、だから面白い。
おじさん達も負けていられない。
【TAROの日記】
2008/06/13(金) 04:07
マラソン
マラソンってあるじゃないですか。
マラトンの戦いの勝利かなんだかを知らせるために走ったのが由来とかいう・・。
でぇ、マラトン~アテナイ間は35kmナンボだったけど、4回目か5回目で42kmナンボに変更になって(理由忘れた)、さらに500mくらい伸びたという(ロンドン?ベルリン?どちだったっけ?)。でぇ、今に至るという走り競争。
この話を聞くと不思議なのが、どうして勝利の報告に馬を使わなかったのか?という素朴な疑問(知らないのはボクだけか?)。
日本の飛脚が馬を使わない理由が明確なので尚更不思議。
さらに、それが由来で21世紀になってもみんなが走っているのだからもっと不思議。
どうしてなんだー。
昨日は調べましたが、本日は、調べないでおいて、答えがやってくるのを待ってみましょう。
今日あたりテレビでも見てたら、やったりして・・。
追記
本日の『VIPミーティング』でどなたか教えていただけると一番助かります。
【TAROの日記】
2008/06/12(木) 05:01
競馬場
日本の競馬場は、右回りだそうな・・。
でぇ、、海外は左回り。
人間が走るとトラックも左回り。
競艇はどうなんだろう?
自転車は確か左回りだよな。
確か、リング・ワンデ・リングも左回り。生理的なものらしい。
すると、日本の馬だけ生理的に違うのか?
調べてみました。
どういう理由かわからないけど、日本初の競馬場(根岸にあったのか?)では、物理的に左回りにできなくて右にしてしまったのが、そのまま慣例になったらしい。
こういうナンデは組織の中にも多い。
時々、検証しないとエライ目にあうよな・・
一昨日も、そんなことで文句をたれたばかりなもので・・
【TAROの日記】
2008/05/16(金) 04:40
厭世気分なので、うた(5)
『談志ひとり会』
ついに、このときが来てしまった・・。
談志の声が出ず、談春などのヘルプで乗り切る。
3月も辛かったしな~。
「立川談志がオレを置いてどこかへ行ってしまった・・・」と苦しそうに談志は言った。
どんなに好きで、それが自分を支えるものでも・・・というか、そうだから、いつかは失う。
嫌いなものはいつまでもあって、どうでもいいこともいつもある。
でも、愛するものや支えるものはいつか失効する。
それでも、それがなきゃ生きてはいけない。
立川談志は、その失効の過程を表現しはじめた。そして、その活動も後半に入った(一昨日が最後になったりして・・)。
そういえば、最近、愛する仕事を捨てた人がいる。
しかし、意外に、サバサバ。
どうせ、失うならば捨てればいい・・ということか?
談志は表現者だから、それを表現し、彼は経営者だから、それを執行した・・ってことか。
未来はどうなるかなんてわかっている。
でぇ、どうするか?
それが問われてるんだな。
【TAROの日記】
2008/05/15(木) 04:22
厭世気分なので、うた(4)
ロイ・アンダーソンが描いた人が人だと思う。
人は基本的にバカでしかない。
特に、わからないことは”バカ”の立場でしか理解できない。
”バカ”は無邪気である。
思いっきり無邪気で罪の意識もない。
でぇ、日本中、バカだらけで、私もバカだ。
追伸
野球におけるバカ発言。すいません。何も知らないバカがやっと理解できるレベルがあの程度なんですねー。
そのバカが甲子園に行ってすぐに思ったことは、「みんなが見てるところで、ライト浴びて野球をやっていることって、すごいな~」ですから、困ったものです。
問題は、そういうバカが気楽に何も考えずに発言ができてしまうところにありますね。
でも、時には、そんなバカな発言をしてみたいとも思うのがバカな性向です。
”オレってバカだよなー”って言葉は好きですね。
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