【大衆食堂の人々】

2008/08/22(金) 05:56

オリンピック

オリンピックの季節と言うのは、自己アイデンティティーの確認の季節。
なぜかと言うと、あまり興味がない自分を確認する羽目になるから・・。

考えて見ると、最も個人的に盛り上がったオリンピックは、メキシコオリンピック。
単に、小学校低学年であったからテレビから流れるものに素直&開会式で日本選手団にメキシコの人たちが拍手をした(全大会が東京だったからと記憶している)という事実から盛り上がった。
しかし、誰が何のメダルを取ったかなどはまったく記憶なし。

後は、ミュヘンのバレーボール。アニメの力は偉大です。

それぞれの選手がガンバル姿は・・・的なことはごもっとも。
私もニュースを見るだけでも感動します。

でも、普段、柔道もレスリングも体操も、まして重量挙げもバトミントンも見たことはありません。

日本が勝てばいいじゃない・・というのもごもっとも。
否定する気はございません。

オリンピックの季節は、自己アイデンティティー確認の季節です。

【大衆食堂の人々】

2008/08/21(木) 05:33

まちづくり三法

まちづくり三法の法改正。

この話を聞いたとき、補助金狙いのコンサルタント風の人たちが嬉々としている姿が目に浮かびましたが、どうも私の住む街でもその景色が現れてきました。

ここで、まちづくり系のことをいろいろ書くのは、罵詈雑言をあびそうなので書きませんが(・・と言いながら、そういうものがあることを臭わせるって卑怯ね!)、この枠組みには多くの問題があると個人的には思っていました。

でぇ、法律が改正&私の住む村が広域合併で上越市になっちゃったものだから、周辺でいろいろなことが目に付くようになってきました。

まずは、潰れることがほぼ分かっているらしい駅前のホテルを市が購入決定(建物の一部)。
潰れてから買えばいい・・というのが経済原理ですが、そんなものはこういう世界では通じないんでしょうね。

細かい話はわかりませんが、外形的には、ホテル経営を引き継ぐ新会社への利益供与のようにしか見えません。
いろいろ経過があるのかもしれませんが、この外形的な事実をどう釈明するんでしょう(しないんでしょうね・・)。

・・・という感じで、嬉々としてる人たちが跋扈をはじめている姿は、昔のリゾート法に似てなくもないですよね。

昔、リゾート法を推進していた議員が、「地方の自然破壊をどう思うか?」「地方が都会の植民地になるのではないか?」という質問に、
「おおいに結構、あなたも他のリゾートへ遊びに行けばいいじゃない」
などとバカな回答をしていましたが、その彼も今や落選して普通の人。

さて、今回も繰り返されるか?
すでに一地方のホテル買収話でこんなレベルですから、理念は高くても実態は別の感じがしますね。

上越市で今回喜んだのは銀行?
こういうのも資本注入というのかもね・・。

【大衆食堂の人々】

2008/08/20(水) 05:23

シルク・ドゥ・ソレイユ常設劇場

ついに、トライアウト公演がはじまりました。

カナダから飛び出して、ラスベガスなどに常設会場を持つサーカス集団が日本にも常設会場を持ってしまったんですから、もはや多国籍企業(前からそうか・・)。

こうして、今は欧米人がほとんどの集団ですが、少しずつ日本人が増えていき、アジア人も増えていくんでしょうね。そして、アフリカ人やアラビア人も増えていくことでしょう。

私のような日本人は、元々国籍意識が強い国民性に加えて、英語も話せず、地球レベルで通じるパフォーマンスもできませんから、こうした動きを恐怖に感じますが、そもそもローマを起点とした欧米の歴史の流れってこういうものだたんだよなーぁと強く感じます。

きっと、アジアはガリアで、日本はブリタニカなのかな?なんて思うんですがどうでしょう。

優秀なガリア人は、ローマ帝国の中でも素晴らしい働きをしたものです。
優秀な日本人もこうしたグローバルな時代の中でそうなっていくんでしょうね。

私はライン川で水浴びしているだけなのかなー?

ローマ帝国衰亡史のガリア側のその他の人々にはとても興味がありますね。

なんで、シルク・ドゥ・ソレイユで、こういう話になるのか?と思う人が多そうですが、私的にはこういう話しかないと言う感じがしています・・。

【大衆食堂の人々】

2008/08/19(火) 05:44

映画撮影

当社スタッフ(の一部)のお盆休みは大変です。

休みだというのに、朝5時半に現場に集合させられて、映画撮影(マジで・・)。

そして、全力疾走500mくらいを4回もさせられたりしていました。←サセタノオレカ・・・。

思いつきで10分で書いたシナリオ。
それも素人の・・。

そんなもので、休みに朝早くから走らされるのだからたまらんでしょうな。

お痛みいたします。

まぁ、こんなことは滅多にしないので許してね!

【大衆食堂の人々】

2008/08/18(月) 05:38

お盆休み

今回、つくづく感じたけど夏の休みはイケマセン。

暑いのでダラダラして過ぎていきます。

本も読まなければ、遊びもしない。

それでいいのだ!という声も聞こえてくるけど、小心者にはこたえます・・。

さて、リハビリなしで日常に戻れるか?

んー、スポーツでも仕事でも楽器でもナンデモカンデモ・・。休養は必要だけど、難しいなー。

【大衆食堂の人々】

2008/08/12(火) 05:14

後ろ向きだよ人生は!(後ろ向き 再考)

私の昨日の一日。

朝起きる。←認めたくないけど、後ろ向き
トイレに行く。←完全に後ろ向き
ストレッチをする。←当然ながら後ろ向き
かたずけをする。←正しいことだけど、やっぱり後ろ向き
イヤイヤ、ブログを書く。←言いたかないけど、後ろ向き
イヤイヤ、イヤイヤ、仕事をする。←仕事を前向きにしてたのなんて、商売を始めた最初だけでしょ
起きてきた母親に「オハヨー」と言う。←気まずくなるので後ろ向き、儀礼的に言う
本を読む。←殺人的に本がたまっていて仕方がないので後ろ向きに読む
朝ごはんを食べる。←めんどくさいです
着替える。←解説の必要なし
15分間通勤する。←こんな後ろ向きでムダな行為はありません。近代資本主義が生んだ最大の悪です
車でCDを聞く。←最早、若かりし頃のような発見や感動はありません
会社に着く。←よく飽きもせず、同じ面子で毎日働いているものです
メールを見る。←1995年くらいまでなかった後ろ向き日常景色の横綱です。
朝礼をする。←これを前向きな行為だと思っている経営者がいたら、おかしいと思います(時々いるけど・・)

でぇ、一日について、こんなことをしてたら死んでしまうのでやめます。

「キミは前向きだよな~」なんて言葉は絶対にウソだとわかります。
「みんな後ろ向きなんだよなー」が正解。

さて、後ろ向きにお盆休みに入りましょう。
後ろ向きで人生を!

【大衆食堂の人々】

2008/08/11(月) 05:34

夏の東京

8月は東京になるべくいないようにしています(今月は仕事絡みは2日だけです)。

まずは、人が多いのがいけない。

東京なんて、いつでも人が多いけれど、8月は特にひどい。
東京駅なんて近づくべきじゃないでしょう。

さらに、こっちが体調的に不良だとイライラは頂点に達します。

そこに、あの「死ね~」というメッセージが伴ったような暑さ。
アレハイケマセン!!

そんな東京に人が集中しているというのはナンナノカ。
じっくり考えてみると、案外、答えは「田舎じゃ生きられないから・・」という後ろ向きな理由がメインじゃないでしょうか?

でぇ、お休みにゴチャゴチャ東京駅などで家族みんなでとぐろを巻いている方々は、なんでも東京がハブになっている現実の犠牲者でしょうかね?
これも結局、田舎じゃ駄目だから・・ですよね。

でも、そんな東京は、人が集まった結果魅力的な街でもあります。
あんなところは、世界にいくつもない。そんな街です。

東京は、田舎をステレオタイプの景色に変革するという大きな犠牲を押し付けながら、魅力的な姿を醸し出しています。
まぁ、そんな東京も部分部分ではステレオタイプ化が激しくはありますが・・。

話がずれそうなので、もちに戻して・・・。

東京とは逆に、田舎にも田舎でしか生きていけない人たちが多くいます。
案外、東京に行ってしまった人たち同様、後ろ向きですよね。

東京だから生きられる人たちと田舎だから生きられる人たち。
ここに、どっちが良い・・という二元的な区分はいりませんね。

私のようにどちらでも生きられない者というのもいます。
私の場合は、運良くうまくバランスを取っていますが、こういう恵まれたボヘミアンはそんなに多くはないでしょう。

いずれにしても、みんなが後ろ向き。
これでいいんでしょうね。

社会とは、本来、後ろ向きに回るものだと私は思います。
話が深いところに行きそうなのでやめますが、前向きのための前向きってかっこ悪いですよ。

そして、夏の東京に後ろ向きな私は、田舎で生ビール。

お盆は、後ろ向きな理由で都会から田舎に帰る方々の一大イベントです。

追記
そうした後ろ向き理由から、当社も13日?15日までお休みを頂きます。
スタッフは五連休。前向きに喜んでいることと思います。

しかし、そうした休みが前向きに感じられるは20代までだぜ!!

追記2
したがって、ブログも明日一日書いたら5日間お休みします。
これは、前向きです。正直、うれしい・・・。

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2008/08/08(金) 05:12

ネーミング

税理士法人を作るためにネーミングを考えている。

でぇ、基本的にフツーのネーミングを考えられない私はスタッフ泣かせだったりする。

デザイン的に、「おおおおおおおー」というのは考え付くけど、税理士法人のネーミングか?と考えると、どうもねーとなってしまう。

そこで、自分を殺して、トラディシュナルな名前をいろいろ見繕う。

これがまったく面白くない。

トラディショナルと創造的ネーミングの間というのが・・・・・・。難しい。

創造的ネーミングだと設立趣意書なんてすぐに書けちゃうのにな~。
それほどに、ど真ん中なのに、そういうのは世間様からは受け入れられない。
まして、税理士法人。やっぱりフツーがいいのだ。

つまんねなーぁ。

【大衆食堂の人々】

2008/08/07(木) 05:12

『シネマトグラフ覚書』

アマゾンで発見してびっくり!

いつ再発になったのでしょう。

本周辺の話は、本屋さんのワンパターン山積みを筆頭に後ろ向き話が多いですが、こうした出版社の勇気ある復刻はもっと賛辞したいものですね。

今は、ブレッソンの映像もDVDでほとんど見ることができる時代。
焚書坑儒で焼き消された中国古典が、朱子などの力により四書五経として蘇ったように、今の多くの復刻もそんなものかもしれません。

こうした古典を若い人がどう見て、どう影響を受けて、どう表現するのか?

きっと現在のルネッサンス状態は、後に面白いものを生み出すんでしょうね

【大衆食堂の人々】

2008/08/06(水) 05:54

『33分探偵』

最近の深夜探偵もの、たとえば『時効警察』とか『トリック』とか・・・・・。

あれって、『ゲバゲバ90分』の代わりだと思うけれどいかがでしょう。

お笑い番組が地に落ちてしまったところを、深夜番組がこういう形で補う。『33分探偵』なんて『ゲバゲバ・・』そのものに見えます。

『ゲバゲバ』の継承は、『夢で逢えたら』や『笑う犬の生活』あたりでされていたと思うのですが(後、『ウゴウゴルーガ』も入れたいね!)、それが深夜ドラマの方に動いていると思うんですよね。

そんなわけで、深夜番組が見逃せなくなってきた今日この頃。困りましたね~。

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